同居人達(水槽の中)についてふと思ったこと

先日設置した、水作の「パネルフィルターS」稼働から二週間経過
結果としては、中の濾材(ゴミをキャッチする部分)が真っ黒で、見せられないよ!って感じになので写真撮らず、今日新しい濾材に切替え
そして効果の程はと言うと
確かに魚たちの生活範囲(泳ぐ場所)は広くなったものの、以前の外掛け式(テトラのAT-20)から比べて完璧かというと、流石にまだ結論が出ない
先ず当然ながら、全方位から水を吸い込む水作エイトと比べて、水を吸い込む方向がパネルの向かって右側しかないパネルフィルターだからか、フィルター左側のゴミが残りがちになっているような気がする
また、パネル裏側へのゴミ付着もまだ散見される
これはフィルターを何回も稼働させないと解決しない問題かも知れず、様子を見る必要を感じる

また、水草に異様にゴミが絡むので変だと思っていたら
ネオンドワーフかラスボラか判然としないが、卵を植え付けているため、それの粘着素材でゴミが絡んでいる可能性あり
と言ってもこれらの卵、隔離しても隔離しても孵化した試しが無い・・・
有精卵なのかどうか、なんか確認するのが悲しくなってきたが、それでも命の素を見捨てるのはなんか嫌だ


今年もメダカ水槽で、メダカたちがぽこぽこ死んでいくのが悲しい
色々考えて、普段の世話を任せている親父がいけない、というのはほとんど判っているのだが

何だか自分の判断で、その日のエサをあげたりあげなかったりしているようなのだが、そのせいで飢えて死にそうなメダカを自分の部屋に隔離して回復させている
確かに魚たちに餌のあげすぎは良くないが、個体によって食べられている量は差異があるので、定期的な時間に規定の量を上げるパターンを守るように言ってるのに、聞かない
水槽に直射日光を当てるなと言っているのに、光を当ててやるんだと言ってカーテンを開ける
水温が上がりすぎるから止めろと言っても止めない

・・・考えてみれば、自身の部屋を汚部屋にして平気な人が、メダカの一匹世話できるはずが無いのだ・・・
と言うことに、5年経って改めて自覚を得る
メダカたちも自分の部屋に引き取った方がイイのだろうか・・・
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テーマ : 熱帯魚 - ジャンル : ペット

2017/08/06 22:55 | 熱帯魚日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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