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プラネット・ウィズ 第2話

さて、黒さんの死に悲しんでばかりは居られません
今日はもう一つ記事を行きましょう

日曜日の夜アニメとして始まった「プラネット・ウィズ」
2話を視聴した段階で
「あれ、これ結構いけるんじゃない?」
と手応えを感じてきたので、視聴記録を付けていきたいと思います


記憶を一部失っていた「黒井 宗矢」を中心に、地球の平和(?)を賭けた正義同士のぶつかり合い(?)となりそうなこのお話

謎が謎のままで行く事が多いここんところのアニメですが、第2話から結構核心に迫る部分の説明をしてきて、導入で「おっ!?」と感じたのです

主人公・宗矢、そして「国民安全保障管理局 特殊防衛課」が敵と認識している"ネビュラ"
それは地球外の文明であり、地球文明を脅威として排除しようとする"封印派"と、地球文明が暴力的に進歩しない事を望む"穏健派"が存在している
封印派は、謎の兵器を用いて地球人から、戦闘の意思を奪おうとする
特殊防衛課に属する7人のメンバーが、現状正体不明のアイテムを使って"変身"し、これを撃退しようとしていた

一方、穏健派として地球にやって来ていた銀子と猫の"先生"は、何らかの理由で宗矢を媒介(使役?)し、防衛課メンバーが使っている"力"を奪取しつつ、封印派の邪魔をしようとしている

要するに地球人は、ネビュラの内部抗争に勝手に巻き込まれ、宗矢もまたその思惑の中に巻き込まれ、誰が何を信じて行動していけば"正しい"のか、視聴者ですら判らないのだ・・・!

・・・と言うのが、2話で既に語られたのがなかなか面白い

で、ここからの問題はいくつかあって

宗矢の記憶喪失状態はある程度回復したようなのだが、そもそも彼自身地球人ではないらしい
なので、宗矢という名前が本名か怪しい
また、防衛課メンバーのアイテムは、彼にとってトラウマ級の「何か」らしく、それが先生と戦う原動力になっている
(金平糖のような星屑みたいなものが入ったペンダント)
アイテムのイメージと、彼の居た世界の滅び(?)のイメージが重なったことから、宗矢にとっての"敵"が使っている、何らかのパワーアイテムかも知れない

その上で防衛課メンバーは、と言うかそのリーダーである竜造寺は、ペンダントこそが人類勝利のキーであると認識していて、かつネビュラの存在や目的も知っている
だとするなら竜造寺は悪なのか、陰謀めいた人物なのか?
そもそもその星屑はどこからどうやって入手されたのか?

大事なもの、正しいと思うもの、失いたくないもの
こう言うものが描かれるアニメっぽいので、ここに期待

キャラクターも個性的なのだが、普段は謎の猫の着ぐるみのような先生が、宗矢と"合体"するとロボット(みたいなもの)になるってのはなかなか面白い
で、これにも謎はもちろんあって
2話の説明からすると、宗矢はネビュラですら無い。先生と銀子ともとまったく違う種族(?)のようだ
そんな彼が何故先生と合体できるのか、先生はどこでその宗矢を拾ってきたのか?

そして宗矢はどうして毎回肉を食いそびれるのか!!(ぇ
肉を食うと暴れるのか、アイツは!?


物語で必要な最低限のパーツを再序盤で提示し、今後の描写に期待させる形に持ち込んだ感じで楽しみです
とりあえず、自分自身が謎の格好なのに、日本の二次元フィギュア好きな先生が、今んところツボ

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テーマ : アニメ・感想 - ジャンル : アニメ・コミック

2018/07/16 19:33 | プラネット・ウィズCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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