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マザー牧場でストレス発散

一泊二日の旅行から帰宅しました

帰ってきて、SSSS.GRIDMAN観て、ジオウ観て、ルパパト観て疲れたw
土日における、円谷と東映の連続攻撃はきついんだぜ


今年のアニメも特撮も、豊作すぎてたまらんっす
感想は明日まとめて書きますね


今年は諸事情で一泊二日
それも隣の県であるマザー牧場が目的地
超近場なので、のんびりゆっくり楽勝だぜ
と思っていた時が、自分にもありました


一日目
半ばオマケ程度の状態ながら、まずは横須賀港の軍港めぐりからスタート
最近では予約しておかないと乗れない、結構な人気スポットとなったこのツアー
海上自衛隊横須賀基地と、米軍の横須賀基地を海から回るという物なのですが、今やはとバスツアーになるほどのもの
しかし相手が軍艦ですから・・・ある意味、船の動物園です
ツアー案内は定型では無く、ガイドさんが毎回アドリブで行うもので、事前に最低限の情報を基地からもらって案内しているそうです
なので、艦が居る時は居るし、居ないときは居ない
前回行った時は、ちょうどジョージ・ワシントンがメンテ中で見られたのですが、今回はロナルド・レーガンは居りませんで(某所で軍事演習中ですからね-)
その代わり、護衛艦が欠航居ました
「今日は潜水艦が欠航居ますよ!」って言われたけど、度々ここに来る地元民にとって、潜水艦が居る風景は結構デフォルトだぜ、などと油断してたところ
なんと佐世保からあきづきが来ていた!
あきづきは「あきづき型護衛艦」の中でも、今現在最も美しいと言われる護衛艦ですが、佐世保に居るためここではめったに見られない。しかも横須賀基地の奥に居たんで、軍港めぐりでしか見られなかったですね
こういう偶然があるのが、このツアーの良いところなんです

その後、久里浜に移動して、東京湾フェリーで千葉県の金屋に向かいます
長く三浦半島に住んでいながら、実は一回も使ったことが無い東京湾フェリー
今回はせっかくマザー牧場に行くから、東京湾の夕日を見ていこうということで、こちらのルートをチョイス
相方「JR横須賀駅に近いのに、何でわざわざ京急で行くの?」
わし「いいよ?JRで行っても。今日なら天気も良いから風通し良く、日当たりも抜群で爽快な光景が見られるだろうねぇ、うん」
JR久里浜駅・・・JR横須賀線の始発駅
そこは・・・屋根も無く、周囲に店も無く、草原の中にぽつっとある末端の駅
そこから徒歩5分の京急久里浜駅の繁華街ぶりと比べると、あまりに悲しく辛いところなのである
冬にそこに訪れると、吹きすさぶ風が似合うどころか、凍り付くほどキッツい
しかもJR横須賀線から先、横須賀線は単線になるので、久里浜へのアクセスは極端に悪くなるのだ!!

相方「私が悪うございました」
わし「だから言っただろ。三浦半島は京急の支配地なんだって」
フェリーの方はと言うと
台風のせいで少々風が凪いでいたので揺れましたが、天候は良く概ね良い航海でした

だが
金谷に着いたところ・・・何も無い
具体的には、お宿が有る場所に行こうとするため、JR内房線の駅に向かったのですが、マジで何も無い
電車は一時間に一本
駅員さんは17:20に自動券売機も締めてしまい、駅は無人化
さらにこの駅、関東圏のJR東日本線を終日乗り放題にする、週末パスの範囲外である。久里浜ですら範囲内なのに
仮にも東京湾フェリーの接続駅でこれなのか!?
さらに、お宿に近いと聞いたはずの駅に着くと、そこはさらに何も無い
って言うか、店どころか人影も無い
とりあえずタクシーを呼ぼうと電話をしてみると
A社「あー、もう全部車終わっちゃったから」
まだ18時になってないよ!?
B社「あー、そこはA社さんかC社さんにお願いして下さい」
どういうことだってばよ
もうこの時点で、私の心の中は水曜ど○でしょう状態である
放り出された駅
人っ子一人居ない
タクシーが、無い
迫る暗闇

とか、そんなテロップが画面に映るのを、リアルで感じてしまう
C社「どこまで行くの?あー、あのホテル?まぁ・・・行けなくも無いから、今から行きますよ」
なんとかなりはした物の、ワタクシは相方の横でorzになっていた
相方「うちらの旅行は、なんかしらトラブルがつきものなんですね・・・」
わし「済まぬ・・・本当に済まぬ・・・」
後にC社のタクシー運転手さんに伺ったところ、地域的に過疎化が進み、遅い時間までタクシーを配車する人員も、そのためのコストも成り立たず、こういうことになっていたそうだ
実は降りた駅から、もう少し先に行くと少しだけ大きな駅があるのだが、そっちにばかりタクシーは向かうのだとか
人と物のコストが両立しない現実に、こんなところで直面するとは思わなんだ

ホテルの料理がとてつもなく美味かったことが、その日の何よりの救いでした・・・

二日目
美味しい朝ごはんを頂いた後、いざマザー牧場へ
本当にご近所なのに、実はリアルに初めてのマザー牧場
いままで、規模の大小を別として4箇所の牧場を回りましたが、マザー牧場はその中で突出して洗練された場所だな、と言うのが感想です
あそこは、動物と触れ合うことと、レジャー施設としての収益性とを、きちんとコントロールしているけれど、そのあざとさはあまり感じられないのがうまいな、と
入場料やアトラクション・オプショナルツアーの額が、受けられるサービスに比して割と安いということ
動物をメインにしているようで、意外と人による演出の方に重きが有ること
食事場所の設置バランス、供されるメニューの美味しさも良く取れている
お土産屋が特に目を見はりまして
この手の場所では、「外からのアイテム」が結構多いものです
例えば去年伺った那須どうぶつ王国ですと、那須という地域全体のお土産も多数有ったのですが、マザー牧場はほぼ完全オリジナル
園内で作ったもの、用意したもので揃っている。しかもそのクオリティが高い

こういう所は、動物関連でもれなく可愛い物ばかりなんですが、おしゃれアイテムがしっかりあった
ちゃんと広範囲の年齢層に響く物がある
いつもはこういうの全然買わないのですが、今回はアルパカさんのTシャツを買ってしまいました
その他、カピバラや羊のTシャツもあったのですが、絵柄は全く可愛くなくて、どちらかと言うとシックカツ記号的
だがそれがいい


そして今回は、犬(牧羊犬)の魅力を再認識しました
人間と息の合ったコンビネーションで、機動力を活かして草原を駆け回り、羊追いをきっちりこなす姿は仕事人
まるで侍とか騎士のような美しさでした
街中で見かける愛玩犬には無い、スタイリッシュなシルエットがたまらんですね
相方「羊さん可愛かったねー、わんこも格好良かったねー」
わし「うん。あの、羊の間を駆け抜ける目的のための低い体高、走行速度を上げる目的で生み出された流線型の体型。まさしく作業犬としての条件を満たし、かつ人間との友情が何とも言えない美しさを表現しているね」
相方「・・・いや、ここはそう言う感想を言うところじゃないから」
わし「え?」
毎回動物たちを見る度、生物学的な観点で色々観察してしまう私が居る

もこもことかっこ可愛いに癒やされた我々は、ここからは帰る方向が異なるため、牧場で解散
帰りは時間をしっかり調べ、無事にフェリーから三浦半島に帰れました

色々と気疲れしてしまいましたが、また行きたいと思える場所でした
今度は、ちゃんと行って帰れるように調整してw

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テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

2018/10/07 23:02 | 雑記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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