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【スパロボ学園】救え イニストラード その24【ゲー同MTGの戦い】

いやもうね
最近、過去のゲーム機のミニ化がブームですが
まさかPCエンジンのミニが来るとは、ワタクシも予想の範囲外でした・・・
まだ収録タイトルは未定ですが


でもね
PCエンジンの方が当時、良質のゲームを出していたのは確かですよ
ファミンコンに比べても、メガドライブに比べても、圧倒的なグラフィックの高さ、音質の良さ
それと引き換えにソフトの値段も高かったし、メガドラと比べられるほど、サブ機器をくっつけてタワーができるぐらいの極悪な角柱旺盛・・・
当時、貧乏学生の私には手の出ないものでした
メガドラですら、ぷよぷよ欲しさに買ったのがせいぜいでしたからね

それにしても、ハードの企画元のNECでは無く、当時サードパーティーだったコナミから出るとはねぇ・・・
NECに色々と力が無いのを、実感してしまうニュースではあります
まぁ、当時同時に発売されていた、PC-9800シリーズのことなんて、もうすっぱり忘れ去られているでしょうし
そういう意味では、SHARPのX6800とかも、なんか復刻機器出しませんか?
富士通のFMタウンズ?
あれはCD-ROMイジェクトが殺人ボタンなんで止めときます(ぇ


「俺が抜けた後そんなことになってたのか。大尉らしいというか……」
「だが、いろいろ要因が重なったとはいえ、綾人のクシャミを誘発する主原因になったとあってはな……」
「そして、"アンタの方の世界で厄介になる事を決めた"おれも、か。もうわけわかんねぇな、こいつは」
再度学園に一時帰還した黒ヒイロ。
彼はビアンら上層部に中間報告した後、左腕の手当て(@何故かマッドサイエンティスト部)を受け。
―――その後に、"学園の"アクセルと、そして惑星ウロボロスから帰ってきたアルトとコーヒーブレイクしていたのだった。

「―――そういや黒ヒイロ。クォヴレーから聞いたんだが、"そっちの"おれは、確か…」
「…ああ。あいつは――――」


<イメージBGM:Lone Adventure (すけとうだらのかくれが より)>


――――イニストラード、ステンシア州。
吸血鬼が支配する山岳地帯。
今回の異変の発生源を探るべく、アムロ・シャア・ドモン・アクセルの4人はこの危険地帯に足を踏み入れたのだった。

移動に利用しているグリフ達の安全も考慮すると、あまり長い時間はかけられない。
一同は、二手に分かれて調査をする方向であらかじめ打ち合わせていた。


「―――借りるぜ、チボデー!"豪熱マシンガンパンチ"!!」
――――片方、アムロとドモンの組。
彼らは合流後の戦力見直しで新たに判明したカード利用方法が本当にできるかのテストも兼ねて、辺境の谷方面の沼の調査を行っていた。
「―――これを本家で使えれば最高なんだけどな。"ダブル・フィンファンネル"!!」
ムーアランドとは異なり、霊やグールには特にこれといったネームドの目撃情報はない。
それもあって、ドモンもアムロも割と大雑把に霊達を蹴散らしていっていた。
(グールは元の数が少ないのと、呼び出し元の少女に干渉したくない事もあり、可能な限り交戦回避している)

【Tips1】
・ガンダムウォーカード:オペレーション 豪熱マシンガンパンチ
MFが戦闘参加した際、手札を「合計国力:10丁度」となるようにオープンできれば、相手プレイヤーのユニット1枚にオープン枚数+2の焼きを飛ばせる。
・ガンダムウォーカード:ユニット νガンダム(ダブル・フィン・ファンネル)
シールド防御不可の2点焼き(要NT)を1ターンに2回使えるほか、セットカードを廃棄することで合計国力4以下のユニットあるいはコマンドのプレイを無効にできる。セットカードはフィン・ファンネルを特殊兵装で釣って使いまわせる。

「…よし、一息ついたな」
「ああ。―――しかし、ここもハズレか」
戦闘終了後、二人は周囲を警戒しつつもこの沼地帯が"外れ"であることを再確認した。
「まぁ、隠れ家の入り口になれそうな岩や構造物もなかったしな」
茶基本Gが反応しないことと、入り口が生成されうるようなスペースもなかったことにより、彼らはそう判断したのだ。

その後、二人とも沼から離れるべく移動を開始した。

「――――"彼"の事、まだ引っかかってるのかい?」
「納得はしているが、多少は…な」
―――ドモンは、自分たち学園メンバーと合流した"学園のではない"アクセルに対し、まだ何とも言えない感触を抱いているようだ。
「……いや、あいつ(黒ヒイロ)が信頼している位だ、背中を預ける事について異論はない。ない、んだがなぁ……」
学園の彼がOGs寄りのアホセルであったこともあってか、ドモン的にはすっきりしない疑問点があるようだ。

それは―――
「――――大尉も流石に気付いているよな?アイツが、多少アンタに遠慮している部分があるっての」
「…あぁ、それの事か。俺も以前黒ヒイロが話していたのを聞いたことはあったが、彼は"向こう"の俺に多少恩義があるみたいでね……」


<イメージBGM:truth(piano ver) (3104式 より)>


―――所変わって、もう一方。

シャアとアクセルもまた同様に、彼らは内陸の谷側の沼地を探索していた。
「―――行け、ファンネルッ!!」
シャアは以前示唆されていた通りに特殊兵装でファンネルを釣り、その試運転を行っていた。
結果は上々。シャア自身に遠隔攻撃手段(サイコミュ)が増えたほか、ファンネルの兵装としての効果―――サイコミュダメージ適用時のロール(タップ)効果も発揮された。
「――流石、赤い彗星…といったところか」
「おだてても何も出んぞ、アクセル」
アクセルはシャアの直衛に専念していたが、まぁこの状況で彼が困るような事もなく、ほぼ残飯処理レベルでの討ち漏らしの後始末程度であった。
彼らもアムロらと同様に沼地をハズレと判断し、移動を開始したところであった。

――――移動開始し、暫くの後。シャアが切り出した。
「――――君はやはり、私には遠慮しないのだな」
「……貴様がいなくなった後の時間軸だったからな、俺達が辿り着いたのは」
それに対し、アクセルは否定しなかった。
ただ間が悪かった、縁がなかっただけなのだと。

「ふむ。……ならば、これは私からは質問(かくにん)しても良さそうだな」
その答えを受け、シャアもある意味遠慮せず問うことにしたようだ。
「……アクセル。君は――――ニュータイプ、だな?」
―――その感覚が、間違っていないものであるかどうか、を。
「――隠しているつもりはなかったがな。というか、あの2人は話さなかったのか」
「そうだな。黒ヒイロもクォヴレーも…その辺りはしっかりしている」
それについても、否定されなかった。
訊かれなかったから答えなかっただけなのだ、と。

かくいうアクセルも、シャアの前方を歩きながらも、振り向かないままに言葉を述べる。
「―――これでも、貴様ら"学園"とやらには感謝しているんだがな…俺も」
「…やはりそれほどまでに、"向こう"の技術だけでは手詰まりだったのか」
「残念ながら、な。奴がそっちに厄介になった理由の多くはその為だ」
自らと共に唯一生き残っている共犯者(とも)の天命を救ってくれた、と感謝を。
「……まだしばらくはいるだろうな。この前"向こう"で会った際、『本来とうに過ぎてフラグ折れたはずの運命の分岐が自分に改めて来るかもしれない』、と言ってたぞ?」
(………!!)←何とか顔にも気配にも出さないようにするので精一杯
「俺には何のことだかさっぱりだが、まぁ碌な話ではないんだろうな、こいつは」
「……うむ、そうだな……」
そして、まだ壁が立ちふさがるだろうから、それを超えるきっかけを掴むまで―――そっちにいる間は宜しく頼む、とも。

【ギリアムさんの『説明しよう!』コーナー】
※黒ヒイロ達の話を近くの別の卓でたまたま聞いてました
「OGs系列、あるいはPSP版のAしか知らないプレイヤーには寝耳に水だろうが、彼らシャドウミラーが初登場したGBA版のAは、搭乗機にリアル系ユニットを選んでいるとニュータイプ技能(ラミアの場合は強化人間技能)が設定されるのだ。
 向こうの次元に流れ着いたシャドウミラーは、どうやら"彼のみ"そちら寄りの設定だったようだな。
 更に付け加えると、彼は少なくとも向こうに流れ着いた後は記憶喪失になった事はないらしい。―――その後にエンドレス・フロンティアへも行った事があるようだが、まぁ面倒な事になったのは間違いないな」


【ステータス情報が更新されました】
※[★]が、更新された内容です

■アムロ・レイ
加護色:青
特徴:男性、大人、NT、???、???
スキル
・特殊兵装[フィン・ファンネル]
・「名称:フィン・ファンネル」のカードが自軍の場にある場合、自軍プレイヤーが受ける全てのダメージは-1される。
[★]・[1コスト]手札/ハンガーにある、「型番:RX-78」または「名称:νガンダム」であるユニットを、1枚までこのカードにセットカードとしてセットする事ができる。セットされたカードは、戦闘力が0/0/1に変更される。
・???(以後、詳細不明)

■シャア・アズナブル
加護色:赤
特徴:男性、大人、NT、???、???
スキル
・[常駐]このカードは、緑の指定コストを持つカードとしても扱う。
・[青1コスト]ターン終了時まで、このカードは赤と緑の指定コストを失う。その場合、このカードはターン終了時まで青の指定コストと特徴:別名「クワトロ・バジーナ」を得る。
・[常駐]このカードが自軍の場にある場合、ゲーム内でプレイされる全ての自軍カードはプリベント(3)を得る。
[★]・特殊兵装[ファンネル]
[★]・このカードに「名称:ファンネル」のカードがセットされている場合、このカードはサイコミュ(2)を得る。
・???(以後、詳細不明)

■アクセル・アルマー
加護色:黒
特徴:シャドウミラー、男性、大人、[★]NT、???
スキル:
・速攻
・[黒1コスト]手札またはハンガーにある「特徴:EG」「特徴:VR」「特徴:アサルト・ドラグーン」「特徴:ヴァルキュリア」を持つユニットを1枚までこのカードにセットカードとしてセットする事ができる。セットされたカードは、戦闘力が0/0/1に変更される。
・???(以後、詳細不明)

■ドモン・カッシュ
加護色:茶
特徴:男性、大人、GF、???
スキル:
・[常駐]【流派・東方不敗】
[★]・[1コスト]手札または自軍ハンガーにある「特徴:MF」を持つユニット1枚を廃棄する。その場合、このカードはターン終了時までその取り除いたカードのテキストを得る。
・???(以後、詳細不明)
キーアイテム:
・赤眼竜ドラグーンスピリット(※中の人ネタなのでレプリカ相当)
・神竜王ドラグーンスピリット(※同上)


【Tips2】
・ガンダムウォーカード:オペレーション ファンネル
赤の兵装、コモンカード。セットカードのサイコミュでダメージを与えた相手をロールさせる。
・ガンダムウォー用語:型番
カード名称の一部として適用される。デッキには、原則「型番と名称が完全一致しているユニット」を3枚まで入れることができる。
型番を参照して効果を適用するカードもある。量産型の成功はロマンカードとして有名。

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テーマ : スーパーロボット大戦シリーズ - ジャンル : ゲーム

2019/06/12 21:29 | (合作)ゲー同MTG偏COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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