SF世界における文明の衝突

今妄想してる物語では、「全く価値観・物理法則の違う世界が接触してしまう」ということが発端として、人種問題のような悲劇が起こるというものなのだ
アニメや小説では一般的なネタではあるけど、本当に現実でそう言うことになったらどうなるのかねぇ、などと考えてみたり

この手の話で、自分が一番古くに読んだのは、藤子不二雄先生の「ミノタウロスの皿」だったと思う
歩く牛が人類である世界、家畜である人間が食べられる世界。言葉は通じるのに話が通じない理不尽。子供心にぞっとした記憶がある
最近のアニメでは、こういう異世界接触物というのだと、意外とあっさり仲良くしてしまうものだけど、実際のところはこの「ミノタウロスの皿」のような、常識の違いによる行き違いっていうのはあるはずだと思う
異世界旅行譚としては「銀河鉄道999」が代表的なのかも知れないが、あれだって地球的常識が通じない世界に、銀河鉄道の運営会社という超法規的部隊が存在するからこそ成り立つわけで、本来的には「宇宙戦艦ヤマト」のほうが近いはずである(あれだってかなりご都合入ってるけど)
世界ごとくっついちゃうというと「超時空世紀オーガス」かな。アレはよく見てないのだけれど、やっぱりああいう風にぎくしゃくガタガタした社会体制になってしまうのがオチかと

これが極端になる「イデオン」になって、お互いつぶしにつぶしあって絶滅すると・・・
自分もそのオチの方向に持って行きそうで怖いが・・・

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テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

2006/07/07 22:31 | 雑記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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