【A.C.E 3番外】漢は拳で語り合う


これかーッ!
弁慶さんが言ってたガチコはッッ!!

恐ろしい・・・いろんな意味で恐ろしい動画だぜッ!

・・・自分でも一回使ったんですよ、弁慶さんのお言葉を聞いて・・・
負けたけどね、盛大に
うん、YF-19の反応弾で即死しました
ちなみに、ガチコの動画は、他にもたくさんアップされてます・・・みんなガチコ好きだねw

さて、自分が書いていた過去記事と、これ↑見ていて思いつきました
「ゲインとホランドが不幸に出会った瞬間」
そうA.C.E 3 第6話で語られていたアノ話を、自分なりに考えてみました
ちなみに時期とか年代とかは個人的に捏造ですw


ナデシコCのカフェ
ジャミル曰く、「テクスほどではないが美味いコーヒーが簡単に飲める」という話を聞いた月光号一行
その中のホランドとレントンは、目の前の”自動販売機”で勝手に作られる、A世界製の”インスタントドリップコーヒー”なるものを不思議そうに眺めていた
ほとんど何でも自動で作る機械が存在するこちらの世界には、度々驚くほかない
「アンタ達の世界にも、ずいぶん驚かされてるんだけどねぇ?」
そんな一行と一緒にカップコーヒーを啜っているイサムが言う
確かに、トラパーに乗って空中をサーフィンするロボや、なんの動力で動いてるのかよく分からないオーバーマンとか、原理のよく分からない合体変形するゲッターロボとか、不思議なものはたくさんある。どちらかというとガンダムXが普通なくらいだ

「あっ、そうそう。ホランドさんよ、あんたに前から聞きたかったことあったんだ」
思い出したように叫ぶイサム
「あん?」
「前にシベ鉄と初めてドンパチやったときに、『うっかりゲインと出会って決闘した』って言ってたよなぁ?あんたらお互い血の気多そうだし、引き分けたっても相当だったんじゃねぇの?」
「あ、それ俺も聞きたかったんだ!」
イサムは軽く話題を振ったつもりだったし、レントンも興味本位で同意したのだが、ホランドの方は無茶無茶眉間にしわを寄せている
「・・・ありゃぁ引き分けって言うより・・・」
ホランドは自身の苦い思い出をゆっくり語り始めた


バルドナドライブ事件の1年ほど前
ホランドが新連邦から出奔し、その活動を糾弾するための『ゲッコーステイト』を結成したばかりの頃だった
新連邦の追っ手を巻きながら、当て所なく世界を彷徨う日々
そして、どのように世界に新連邦の暴挙を伝えるべきか・・・
だが、その最も大事な目標を前にホランドは荒れていた
追ってくる新連邦の連中のふがいなさ、どれだけの暴挙を見ても動かない人々、一向に好転しない事態・・・ストレスは溜まる一方であった
そんなこんなのある日のこと
「レーダーに反応!」
ギジェットが声を上げた。タルホがそれに反応して返す
「敵の種類は?」
「所属信号無し!わかりませんが、機械反応が強いことから、インベーダーやコーラリアンではないと思います」
ふむ、と一言一手からホランドが口を挟む
「ギジェット、今どの辺だ?」
「シベリアに入った辺りになります」
「・・・シベリア鉄道の連中、かもしれねぇな」
シベリア鉄道は新連邦の下部組織。直接新連邦に関係はないが、見つかれば喧嘩をふっかけられるのは必須だろう
しかも進行方向はお互い間逆で、このまま進むと完全に鉢合わせる
「コース変更間に合いそうかぁ?」
「無理ね。あと10分もあればがっちんこ!よ」
シベリア鉄道の列車のスピードは伊達ではないと言うことらしく、スピードが異様に速すぎて、月光号の巨体を旋回させている隙はなさそうだ
「・・・数は?」
「レーダーには5機ほど映っています」
おそらくシルエットマシン・・・ドゴッゾかもしれない。動きが素早く数で攻めてくる相手だったという記憶がある
「小競り合いしてる間に、新連邦の本隊を呼ばれちゃたまんねぇ。見つかる前に、こっちから奇襲をかけて追っ払っちまおう」
今この艦でまともに出られるのは、自分のターミナス type R909だけだ。エウレカはなるべく戦闘に出したくはない
それを考えると、本格的な戦闘になっては勝ち目がない。相手の数が少ないうちに勝敗を決してしまわねば
「頼むわホランド。一応こっちも、艦砲射撃で援護するから」
タルホの声を背に受け、ホランドは格納庫へ急いだ

そして宙に躍り出たターミナス type R909から見る、一面の銀世界
雪煙る大地の彼方に、小さな影が数機見えてくる
この時ホランドは『小さい敵』に気をとられて気づいていなかった。そのさらに後方に、巨大な影が映っていたことに
「なにか空で光った?」
地上の一団は、ターミナス type R909が太陽光を反射した光を見逃さなかった
「空・・・?KLFか?」
一団の頭目とおぼしき男が宙を見上げて呟く
事前の情報では、こんなところに新連邦の主力の一つである、KLFの部隊が通るなどという話はなかったはず。もしやこちらの動きが漏れたのだろうか
「KLFがいるという事は、背後に空船がいるだろう・・・こちらには良い的がいる。空船が顔を出す前にお帰り願わないとな」
そう言うと男は、乗っているシルエットマシンの砲身を、光が見えた方に向け、おもむろに一発発射したのだった
その弾丸は狙い違わず、ターミナス type R909の胴体にキツイ一発をお見舞いしたのだった
「のわぁっ!?」
驚いたのはホランドの方だ。まだ米粒程度にしか見えない相手の方から、突然先制攻撃を喰らったのだから当然だ。奇襲を喰らわすつもりが喰らうとは、情けない
幸いボディに致命傷を喰らったわけではない。このお返しはさせてもらわなければ・・・
相手を射程に捉えるため、ホランドは一気にターミナス type R909のスピードを上げた
「来たなKLF・・・ん、一機?」
普通、KLFは数機の集団を組んでくるものなのだが。相手はよほどシルエットマシンを甘く見ているか、自分の腕の自信があるかどちらかだ。後者の方ではシャレにならない
「全員後退しろ。ドームの場所を悟らせないよう、逃走方向はずらせ」
「了解です、ゲインさん」
言われるが否や、数機のシルエットマシンは一気に走り出す。ただ一機、先ほどホランドに一撃を放った者・・・ゲイン以外は
ゲインは再び砲撃を行う。そしてそれはまたホランドに一撃を食らわせる
「んがっ・・・!なんちゅー正確な射撃だよっ!」
これだけの遠方射撃を、寸分違わず狙いを付けて行えるとは、シベリア鉄道もやるものだ
『・・・おもしれぇ』
ホランドの中の何かが、ぷちんと小さな音を立てて弾けた
こちらもやられっぱなしなわけではない・・・そろそろ相手が射程に入ると読んだホランドは、肩のランチャーを発射して牽制を開始した
「ほう、こちらの攻撃を二発喰らっても諦めないとは」
器用にそれを避けながら、ゲインの方は相手のしぶとさに舌を巻いていた
『手応えのある相手、か』
ゲインもまた、押さえつけていた何かが解き放たれた
「どれだけのバカか手練れか知らんが、エクソダスの邪魔はさせんよ」
不敵な笑みを浮かべたゲインは、ターミナス type R909と一定距離を保ちつつ、遠方射撃を繰り返す。たまにターミナス type R909の射撃が当たってしまうが、それはもう仕方ない
「ちょこまかとうざったい奴め!」
ターミナス type R909の高機動を持っても追いつけないシルエットマシン・・・だいぶこちらかの攻撃も当たるようになったが、決め手の接近戦に持ち込ませてもらえないうえ、機体のダメージが溜まってきた
「・・・本当に諦めの悪いヤツだな」
ゲインの方も致命傷を負うことは避けている物の、そろそろむき出しのコクピットでは危ない状態だし、相手のしつこさに辟易してきた

「時間が勿体ない(ぜ)。ここは一気に決め(てや)る」
お互い不思議と同じ事を考えていたとは、この時は思いもよらなかった

「月光号!標的に突っ込む、援護射撃してくれ!」
ホランドの声を受けて、ゲインがいる辺りを狙った艦砲射撃が開始される
「遠方からの砲撃・・・空船が来たか。本当に潮時のようだ」
的の小さいこちら側は、艦砲射撃ではほとんど狙えない。これは脅しだ・・・だとするなら
ゲインは次が最後とばかりに一点にとどまる
「動きを止めただと?・・・真っ向勝負ってか?おもしれぇ、撃たれないとわかりゃあこっちのもんよ。最高速のターミナス type R909をなめんなよ!」
ゲインの意図を読み取ったホランドは、嬉しそうに歪んだ笑みを浮かべた
「本当に正面から突っ込んでくるとは・・・バカで助かったぜ」
ゲインもまた、自身の仕掛けたバクチを楽しむように笑っていた
そう、二人はいつの間にか
『背後を護るための防衛戦』
を忘れて
『まれに見る面白い相手との対戦』
にのめり込んでいたのであった


次の瞬間
突っ込んできたターミナス type R909はガチコの強烈な一撃を食らって失速墜落し
一撃必殺を狙っていたガチコは、ターミナス type R909の斬撃を喰らってもんどり打って倒れた


「ターミナス type R909墜落!」
「なんですって!ちょっとホランド、大丈夫なの!!?」

「ガチコが倒れた!?」
「今ゲインさんを失うわけにはいかないぞ、救助に向う!」

互いの頭目の危機に、月光号のメンバーもエクソダス請負人一行も、慌てて現場に駆けつけた
だが
互いを警戒して銃を向け合う一団のど真ん中で
「うらぁ!これでどうだっ!!」
バキッ!
「ぐっ・・・あんたしつこいんだよ!」
ボカッ!
周囲には弾倉が空になった銃、投げつけられて散乱するナイフ
そしてあとは己の肉体のみで勝敗を決しようと戦いあう二人の男
ギャラリーが到着するまでの間、一体どれだけ殴り合っていたのか
互いのマシンが倒れた直後、マシンのコクピットから飛び出した両者は、間髪入れず白兵戦に雪崩れ込んでいた
そして、手持ちの武器が尽きた後の、これ
二人の顔はすでに二目と見れないほど晴れ上がっていて、立つのもやっとなほどフラフラになりながら・・・
ところが二人は笑っていた
久々の好敵手との出逢い。嬉しくなるほどのギリギリの攻防戦
それは久しく忘れていた、血の沸き上がる時間の到来であったからだ

タルホもエクソダス請負人達も、手にした銃の引き金を引けなかった
もしもこの二人の間に”銃”などと無粋なもので割り込めば、たちどころに自分が潰されることを本能的に察したのだ
しかし、傍観していられるほど、二人とも楽観的状態ではない
「ちょっとホランド、もう限界でしょう!止めなさいよ!!」
「ゲインさん!それ以上やったら死んじゃいますよ!!」
互いの頭目を呼び合ったところで、二つの集団はハッとした
それは殴り合っていた二人の耳にも入った
「・・・ゲイン?ゲイン・ビジョウ・・・あの黒いサザンクロス?」
「ホランド・ノヴァク・・・特殊部隊S・O・Fの元エース・・・だと?」
それぞれが新連邦から追われ反抗し合う仲だとわかり、唖然としてしまう二つの集団
そして遅れて現われた巨大な影=”ドーム”を見たとき、タルホは状況の全てを悟った
「なによ。”敵”じゃなかったんじゃない!なんだったのよ、この騒ぎ・・・」
事態に一段落が付く・・・とタルホが思ったのも束の間
その空白は単なる休息でしかなかった、とでも言わんばかりに、ホランドとゲインは再び殴り合いを再開したのである
「ちょっと何やってんのよ、あんた達!」
「もう勝敗決する必要ないじゃないですか!?」
互いの関係者に必死で止められるが、二人は意に介した様子もない
「うっせぇよ!ここまできたらとことんやりあうぜぇ!」
「そういうバカは徹底的に叩きのめさんと懲りんだろうな!」
もはや狂気を帯びたボクシングと化したその場
美しい雪原は飛び散る血しぶきで、見るも無惨な状態になっていった・・・
「・・・で、どうなったんだ、その後」
あまりの顛末に、流石のイサムも血の気が引いている。レントンにいたっては、その様子をリアルに想像して倒れそうになっていた
「タルホ達に強引に引き離されて、ジ・エンド」
どうもこうもねぇよ、と肩をすくめて話を終えるホランド
目を丸くしているイサムだが、彼が心配しているのは『よくその状態の二人を引き離せたな、タルホさん達は』という事であった
「なるほど、そう言う意味で”引き分け”ね」
まぁ、ゲインもホランドも現にこの場にいるのだから、その後”最悪”な事にならなかったことだけは確かだ
「うえぇぇ・・・聞くんじゃなかった・・・なんでそこまでやりあったんだよ、ホランドぉ」
血なまぐさい話しについて行けないレントンには理解しがたいことだった
「まぁ要するに、『拳で語り合う』って言う状態だったんじゃねぇの?たぶん」
互いが抱えたフラストレーション、世間に背を向けたはいいものの、この先どうしていいか先の見えない不安感
それはその当時のホランドとゲインが、内容は少しづつ違っても同じように抱えていたものだった
そんな、ある種似たもの同士の二人は、恐らくマシンでのやり合いの段階から、自然と「近親憎悪」のような物を感じた
不安を抱えた自分の姿を鏡のように見つけてしまい、その情けなさふがいなさを許せなかった
だから、叩きのめしてやりたかった。自分を
「そう言う意味では、ガロードと竜馬の関係はわからんでもねぇな」
「物騒だなぁ・・・俺はごめんだよ」
意外とホランドが危ない人物だという事が分かり、レントンは今後を悲観して縮こまってしまう
「んで?その決着は今後着けるつもりなのかい?」
一方のイサムはにやにや笑って言う。常日頃ガルドと『拳で語り合っている』(最近まで互いにその気はなかったが)イサムにとっては、そう言う関係は自分と近く、結果が楽しみなのだろう
「あ~・・・今はそれどこじゃねぇし」
天井を見上げて思案に暮れるホランド
実はその後も、二人の間柄はなかなか『協力関係』には至らなかった
”楽しい余興”を途中で止められたことがくすぶって、どちらかというと『やりがいのある喧嘩相手』の域を脱しなかった。そのせいか、その後もことあるごとに”決闘”まがいのことはしていた
それがここまで軽く話せる仲になったのは、その後出会ったジャミルの仲介が決め手だった
『新連邦相手に、それぞれがバラバラの立場で挑んでどうなる?大局的に物を見るべきだろう』
その言葉なければ恐らく・・・
「次にやり合ったら、今度こそどっちか殺っちまいそうだかんなぁ」
「げ。ホントに血の気が多いな、あんたら」
さしものイサムも呆れてしまう
負けること、挫折すること、諦めることが大嫌いそうな二人なら、確かにやりかねないが
「ったく・・・そんなら、永遠に引き分けにしとけ。特にホランド、あんたは大事な女を泣かせることになるぜ」
ちくり、と痛いところを突いてくるイサム。ホランドは苦笑いだ
「へっ、言われるまでもねぇよ・・・」
と、そこへ件のゲインもまたカフェへ顔を出す
「おや?どうしたんだレントン君、顔色が悪いぞ」
「あんたとホランドの喧嘩の様子を聞いて吐きそうなんだとさ」
イサムに言われて、ああなる程な、と言うように笑ったゲイン
「今思っても、アレは”悲惨”だったな」
他人事のように言うゲイン
「そんな風に思ってたのかよ、あんた」
毒づくホランドだが、ゲインはただ薄い笑みを浮かべるだけだ
「ま、アレのおかげでこっちのストレスもずいぶん発散できたんでね。”感謝”もしてるんだ、これでも」
「ゲインさんもストレス溜まってたんですか・・・?」
そろそろ限界そうなレントンに、ゲインは無言で頷く
「エクソダスって言ったって、何もかも楽に行ったり、楽しいことばかりじゃないさ。今回のウルグスクのエクソダスが、たまたまお祭りみたいになってるだけで・・・実際いろいろある」
それ以上聞くと本当に吐きそうなので、レントンはそうですかと頷くだけだ
「ま、安心したまえ。もうあんなことはやらないよ。命をかけるなら、この世界を救うことの方に向けるさ」
ゲインもまた、ジャミルの言葉で『単なる逃亡としてのエクソダス』から、政治的に大きな意味を持った『結果の出るエクソダス』を目指すように徐々に変っていたのだ
「だが、それと君らを鍛えることは別だ。戦闘で結果を出せるよう、まだまだしごくからな」
「ええっ!そ、そっちに話が行っちゃうんですかぁ?」

「総員第一種戦闘配備願います!本艦前方10時の方向に機影、数およそ30、新連邦と思われます!繰り返します・・・」
突然のアラーム、響き渡るハーリーの声
「どうやらバカがまた来たようだな」
せっかくコーヒーを愉しもうとしたのを邪魔され、ゲインは見えない敵を睨め付ける
「おーおー、毎度撃退されてる癖に、懲りないこって」
「ヤツラにも体面ってもんがあるんだろ。ま、今回も叩きのめしてやればいいさ」
「賛成!こんなもやもや、吹き飛ばしに行きたかったところだったし!!」
「レントン君、その動機はどうかと思うぞ?」
「・・・それを理由に半分殺し合いしたヤツが言っても説得力ねぇな」

そして男達は戦いに向う
大事なもの、諦められない物のために

あれ、何か久しぶりにメインのガンダム勢が居ない話になったぞw
・・・つーか、これもう一話書かないと話としてなんか中途半端だなw
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テーマ : Another Century's Episode 3 THE FINAL - ジャンル : ゲーム

2008/01/03 00:49 | SS【A.C.E 3】COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

No title

あ・・なんか久々にA.C.Eを感じた!
ゲイン&ホランド・・・怖ぇぇ!ゲインvsアスハムのボクシングなんか目じゃないっすよ(笑)
まあ実際ガチコの性能って原作でもやけに強かったし、LFOは言うまでもなし・・・
まあ、有りですよね。
最近キンゲのBOXを買ったので理解もしやすいです。

リュウセイに関しての事ですが、彼自身はα時代とあまり変わりません。
しかし、ライ、マイ、ヴィレッタにオタク的な影響が・・・w
アヤはいい歯止めです(笑)

そしてPCですが、OSが起動中・休止中のソフトに対してのメモリ配分を得意とすると小耳にはさみまして・・・
少なくともメモリ運用はなかなか効率いいみたいです。(設定の内容もありましょうが)

No:157 2008/01/04 04:57 | ワイルドヘヴン #- URL [ 編集 ]

ギャラクティカマグナム!(笑

ちょっ、お前ら何やってんのww

これはいい名作ですね。正直これ公式設定でもいいんじゃないの?(爆
さすがACE3本編でも合体技があるくらい息があっていましたが、元々どこか方向性に似たような部分がある2人なので、この解釈には納得です

しかもホランドに関しては原作ではストレスのはけ口があんな事になっていたのを考えると、この世界での彼は本当に周囲に恵まれているなあとしみじみと感じたりしちゃってww

ついでに、新作完成したので分割して送ります。今回も長くなりすぎたもんでww
では、今日はこの辺で!!

No:158 2008/01/04 12:52 | 弁慶 #9fYuzJy. URL [ 編集 ]

ウイニング・ザ・レインボー!

仕事始めでした。まいど、あるすです
ああよかった、お二人から誉めてもらえたw
実は・・・これの続きのストーリーが、今もの凄い勢いで“降りて”来てます
そう、久しぶりに神が降りたッス
その代償として・・・エラい長いorz

>OG外伝
そうですか、リュウセイがロボオタなのはもうどうしようもないんですねw
それにしても、マイと隊長は天然ボケだから分かるとして、何故にライまで!
「新」の頃にガチホモ疑惑を投げられていた彼が懐かしい・・・(ぉぃ
頑張れアヤ!w

>Mac OS X
エックスではない、テンである(わざわざ言うなよ)
Macは昔からメモリ関連の管理は優れてますからねぇ。Intel&M$はMS-DOSの時代からメモリ関係では結局モトローラに勝てないな、相変わらず
これでもうちょっと融通が利く設計だったらなぁ
ああ、昔Performa 54X0にPhotoshop無理矢理載せて、8MBのメモリで操作してても落ちなかったのすげーって思ってたっけ(遠い目)

>弁慶さんの新作
添削してから載せまーす
Gジェネ魂のZガンダム2シナリオ目がきっつくて、やる気が萎えてたところにいいものいただきましたw
それにしても・・・どんどこ出演者増えてきて、収拾付かなくなってません?w

No:159 2008/01/04 21:57 | あるす #- URL [ 編集 ]

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