【Gジェネ魂】0080 ポケットの中の戦争編

さぁ、一年戦争ラストマップです
一年戦争だけは、何とか年内に終わらせようと頑張っていたので・・・

それとは別に、スパロボDの二周目に手を付けようとしています
あんまりにも辛いゲームだったので(苦笑)、あえてあの後何もしていなかったのですが、最近スパロボDをやり始めた、という方のコメントを見て、なにやら刺激されてしまったようです
前回は宇宙ルートでやったから、今回は地上ルートでやるべき!
・・・なところですが
きっと宇宙に行っちゃうんだろうなぁ
結局ラキを助けちゃうんだろうなぁ
でも今回は、地獄と噂のプロトデビルン戦に挑んでみるか・・・などと考えている今日この頃


『ポケットの中の戦争』は、功罪入り交じった名作(迷作?)だと思います
良い点としては
「富野監督以外でもガンダムを語って良い、という流れの奔り」
「別にニュータイプが主役じゃなくてもいい」
「一年戦争の隙間に利用価値を見いだした」

ということが挙げられると思います
困った点としては
「ジオン=疑似ドイツ(第二次世界大戦当時)というイメージが付いてしまった」
「連邦軍人、ジオン軍人のステレオタイプ化(連邦=弱い・無能・保身、ジオン=戦争強い、切れ者、狂信)」
「妙なMSリファインの横行」

ということ
特にジオンのドイツ化はその後凄まじく、MS IGLOOなど見ているともう「まんま」である
それもこれも、要するに出渕氏の趣味丸出し・・・ああ、そこ石投げないw
だ、だって
この面やってると、そこかしこにブチ穴が出て・・・うわまてなにを(ry

・・・コ、コホン
ですが、「一兵卒から見た戦争」「一市民の見る戦争」を見事に書ききり、そして悲しくもそこに行き着くしかなかったラストを見事に表現した、ある意味ガンダムの本質を表した作品であるとも言えるでしょう
なので今回のマップの随所に挿入される、アル・クリス・バーニィのやり取りは、結末を知っているが故に涙を誘う演出でした
1.少年の瞳に映るもの
この場面では、プレイヤーはジオンでプレイをする
まずはオーガスタ基地を襲うサイクロプス隊を操うイベント戦闘
(ここでの会話で、「連邦は素人」「ジオンはプロだ」というシチュエーションが出てくる。実際それってどうなんだろう?と首を傾げるシーンではある)
ズゴックEとハイ・ゴック2機、地下マップにアンディのハイ・ゴック
相手はジム・コマンドと動かないミデア。EN切れさえ気にしなければ、全く問題なくクリアできるイベントである
場面は一転、サイド6へ
アルを初めとした子供達のかる~い会話・・・
えーと、アルの声は本当に波川大輔氏ですか?どう頑張っても、これとバレル(&ベルクト)の声が同じに聞こえません
声優さんってスゴイ、と実感する瞬間・・・
続いて登場のクリス。今となっては、こういう役を林原めぐみさんがやるというのはなかなか無いね・・・貴重な役周りだと思う
そして、バーニィのザクとそれを取り囲むジム・コマンドが出現
ん?なんだろう、この既知感・・・そういやバーニィの声って辻谷耕史氏だったか!
こないだまで、マット・ヒーリィでイヤって程聞いてたから、耳に残ってるわけだ。後でシーブックとしても出てくるんだよね。ガンダムの主役級の声を3つも兼ねているって、かなり凄いことだと思う(そしてデューイ・ノヴァクでもある・・・なんちゅーギャップw)
中の人のネタ自重
そんなバーニィの使命は、このジム・コマンドの包囲を突っ切って、港(東側)へ離脱すること
所詮ザクなので弱い上、どれだけ動いても、必ず1機はジム・コマンドが追いついてきてしまう。敵フェイズは回避か防御、自分のフェイズに邪魔な相手にだけ攻撃した方がいい。最低2機はジム・コマンドを倒さないといけないだろう
(なお、どう頑張ってもバーニィの援護にはいけない)
それとは別に、コロニーの外にザクとドム2機
自軍はコロニーの外に配備して戦闘・・・っておい
サラミス2隻はいいとして、グレイファントムとガチ勝負すんのかよ!・・・orz
それ以外の、ジム・コマンドや量産型ガンキャノンはあまり難しい敵ではない。注意すべきは2機居るジムスナイパーIIだけだと思う
対抗策として、自分もジムスナイパーIIを用意しておくと、射程レンジ外からの攻撃に舌をかむ率は減るだろう
グレイファントムは仮にもペガサス級の五番艦である。強い
MSで墜とそうなどとは考えず、自軍の戦艦とで撃ち合いをした方が安全。サラミスはMSで墜としてもいいとは思う
2.戦いは宇宙の片隅で
今度は連邦でプレイ
ケンプファーで強襲された基地から出撃する、クリス搭乗のアレックス
これを操ってケンプファーを撃退するイベント戦闘からスタート
アレックスはイベント戦闘でチョバムアーマーが外れた状態、よって盾がないので多少撃たれ弱いことに注意しよう。また、ケンプファーはENが切れると、こちらと適度に間をとるようにして逃げる。追いかけてもいいが、その場に踏みとどまって、戻ってくるのを待ちかまえた方がいいかもしれない
ケンプファーを倒すとイベント発生。サイド6が核攻撃に見舞われる事実を知り、戸惑うバーニィ達の描写の後、キリング率いるジオン艦隊がコロニー外に布陣する
初期配置のグレイファントムは移動不能。その周囲の赤マスに核が到達するとゲームオーバー
自軍はコロニー外配置
敵の数はそう多くない。問題は核だけで、今までのマップ兵器同様、コイツもうっかり近づくと爆発してくれる危ない代物。戦艦でダメージを与えた後、MSで一気に接近して撃墜するといい
なお、最初南側に出てきた核を破壊すると、西側にジークフリート(ムサイ)とMSと核2発が出現。さらにそれも墜とすと、東側にワルキューレ(ムサイ)とMSと核2発が出現する
自軍の戦艦は中央に居座り、適時回頭しながら対応する。敵戦艦は初期配置からほとんど動かないが、最初にいたMSが全滅すると動いてくるので、無理に近づく必要はない
3回目の核を全て始末した頃、バーニィとクリスは、サイド6のどこかの森林で、二機だけで戦闘を開始する。その頃コロニー外には、最後の核が出てくる
バーニィはお約束通り、ダミーをバラ撒いて逃げ回る。このザクの形をしたダミー・バルーンは、攻撃してもトラップが発動することはなく、とにかく倒して倒して奥に進む。最初は南に向って、二回目は北に向って移動するルートで、どちらも一番奥に本物が居る
ダミーといえども敵扱いなので、倒すとクリスのテンションはどんどんアップする。最終的に超強気"超一撃"まで行ってしまうことしばしば
それでビームサーベルでも振るおうものなら、ザクがいくらHP一万超えてても一発でおさらば。罠にはめるどころか、自分の首絞めてるよ、バーニィ・・・
3回目に出てきたザクが、本物も本物
そしてやらざるを得ない
20071224-01.jpg
ミンチより酷いや・・・ってやつです
こうしてマップクリアですが、最後の最後に『バーニィからのビデオレター』のムービーが入ってやがりました・・・
何度見ても何度聞いても、このシーンにはぐっと来る物があるぜ・・・


と、いうわけで一年戦争が終わりました

所感を申し上げると、同じ一年戦争を扱っている割に、シナリオによって難易度にかなり差があり、プレイしづらい印象があります
それは簡単か難しいかではなく、やり易いかやりにくいかという差です
同じシナリオ内でも、マップによってもかなり差がある辺り、困りものです
特にTHE BLUE DESTINY、08小隊、宇宙 閃光の果てに…は非常にやりづらい。マップの敵の配置や強さがハチャメチャで、結構運に左右されることもある部分がある
逆に、ファーストと0080はかなり簡単な部類にはいるのではなかろうか
これは、どのシナリオからやってもいいように作ってあるからなのでしょうか?

あと
普通のゲームというのは、先に進めば進むほど、敵の強さや思考パターンが強くなりますね
例えばスパロボの場合、同じザクなのに最初と最後でHPや武器の強さにエライ差がある
しかしGジェネのここまでの話の場合、ザクはザクであり基本は変らない
そして自分たちも、強くなるといっても圧倒的に性能差が出るわけでもない
だから強くなったという感覚がない。攻略しやすくなったという安心感もない
ここから次の時代を攻略していくと、もしかしたら感想が変るかも知れませんが

さて、続いては0083です
封印していた0083時代のMSへの開発を行い、全体的に自軍の底上げをせねば
なんとしても、GP01かGP03はSまで育てて、生産登録したい物です(にやり)
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テーマ : Gジェネレーションスピリッツ - ジャンル : ゲーム

2007/12/25 01:08 | 【Gジェネスピリッツ】COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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