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【考察】ロボット戦争物に関わる問題提起

十二国記の続編が、ようやく出るそうですソース
でも、短編ですか
短編なんですか、小野主上・・・
はやく泰麒の話の続き、書いてくださいよ・・・
陽子のお話でも充分嬉しいんですが、ええ・・・


さて
ロボものにつきものの「それってどうなのよ」というツッコミ

この手の話って、いろんなところで語り尽くされたことだとは思うんですが
個人的には前向きな解釈、見たとおりに何かが起っているはず、と考えて述べている意見って、あまりお目にかかったことありません
無理だというのは簡単で、基本的に否定から入るのが科学の常識ではあります
が、夢の世界にケチ付けるのって、それこそ考える葦である人間として、何かボキャブラリーに欠けている、と思います

しかし、いくら好意的に考えても、疑問が疑問として残る
そう言うものもあるのが事実
と言うわけで今回は、ちょっと頑張って考えては見たけれど、答えを導くには難しい問題を途中まで解いた例を羅列してみたいと思います

ちなみに管理人自身は、一介の凡庸なプログラマ崩れであり、物理を専攻したわけでも電気工学を専攻したわけでもなんでもない、と言うことを付け加えておきます


まず最初に
この間通りすがりさんが仰っていたのは、こう言うことだ


フェイ「そう、そのまままっすぐ進んで・・・! そこ、右45度修正!!」
(大きく左に傾くイクスブラウ)
バレル「ええ!?僕何もしてないよ!」
フェイ「よく視なきゃダメよ。ほら、今D-1が横を抜けていったでしょ。衝撃波に気を配らないと・・・ほら、そこで逆噴射して!」
(大きく高度が下がる)
バレル「だ~っ!今度はなんだよっ!」
フェイ「エステバリスがボソンジャンプしてきたショックよ。さっき信号が鳴ったでしょ・・・右前に向って急速移動!」
(空中で"もんどり打って"こけるイクスブラウ)
バレル「ひぃぃぃ~っ!」
フェイ「バスターライフルの軌道に気づかないなんて・・・ああっもう!アタシがやるっ!!」

ライト「・・・なんか空中サーカスしてるのが居ますよ」
アムロ「俺が最初に空中戦やったときってあんなんだったか・・・?」
輝「大尉と一緒にしない方がいいと思うよ」

普通の航空機でも、他の機体との位置関係というのはとても重要です
ネット上の過去の航空機事故の事例など見ていると、前方を行く他の航空機による気流乱れで墜落、なんて事例を数多く見ることができます
同じ方向を向いていた航空機同士でこうなのですから、多方向からの移動物体との位置関係には、ことさら注意が必要でしょう

つまり衝撃波対策です
そもそも航空機があれほど高い位置を飛ぶのは、航行中に発生する衝撃波による周辺への被害を避けるためです(騒音は衝撃波が起こしているものなので)
例えばマラソン選手が眼前を駆け抜ければ、その"風"を肌で感じることができます
ものが動けば、いつもは漫然とその場を満たしている空気の膜が乱され、波となって押し寄せます。これが衝撃波です
ぶっちゃけた話、ペガサス流星拳はコレを生身でやっていると
動くものが速ければ、また物体として巨大であればあるほど、その衝撃波の威力は凄まじいものになります
この衝撃波、起こす方にも影響があります。いわゆる空気抵抗というやつですね。空気を押し出す代償に、自分もその空気の壁に押される。新幹線の先頭車両がああなのはコレに対応するためであり、どんどん平坦に細長くなっていくのも、速度上昇と比例していますね

だからいつも思うのは、音速の拳を叩きだしている星矢の拳って、一体どういう保護をしてるんでしょうね・・・小宇宙の力でバリアでも張ってるんでしょうか。だとしたら全身に張れば、敵の攻撃も円和できそうなもんですけど。あ、相手の小宇宙の力が強すぎると、対消滅でかき消されちゃうのかな?

ロボものじゃない話が出てしまいました。閑話休題
先ほどの例で言うと、戦場にあるあらゆる物体のあらゆる動きが、その場の空気の流れをかき乱すだけ乱しまくり、おそらく"戦闘旋風(嵐)"とも言うべき物が発生しているのは、想像に難くありません
んまぁこれも・・・ミノフスキー粒子のバリアか、Ξガンダムのビームバリアみたいので凌いでる、って考えるのが一番簡単なのかと・・・だた、じゃぁ互いのバリアが干渉したらどうすんだよという問題がありますが。ミノフスキー粒子の法則から考えると、格子状に展開されている粒子は反発力を生み出すらしいので
ケーン「今だ!光子バズーカ スタンバイ!!」
タップ「よっしゃぁ!・・・ってあれ!?」
ライト「ちょっとおたくら、三機揃わないと意味ないでしょ・・・ってぇぇ!?」

ハーリー「艦長、D兵器三機があらぬ方向に飛ばされて、敵に囲まれてますが・・・」
ルリ「好きよ好きよも嫌のウチ、と言うことでしょうか」
イネス「言いたいことは分かるけど艦長、それってどうなの?」

合体攻撃が出せませんね。というより近寄れないじゃないか

適時バリア展開を弱めるとか、そういうこともしなきゃいけないんでしょうね
そう言うように考えると、この時代の戦闘用OSって相当の性能持ってないとダメですよね。敵味方の判別、こういった姿勢制御の数々、エネルギーの分配等々・・・
元開発屋としては、どんなソフトでそれをやってみせるのかも気になる(苦笑)
今のOSとハードじゃ速度が追いつかないよなぁ
だいたい、軽い軽いと言われるLinuxでさえ、HDDから起動をかけるだけで数分
そこから戦闘用のソフトを立ち上げるのにまた数分
戦闘データを蓄積したり(戦艦からの指示を受け取りつつ、撃破した敵機の数をカウントし、ライフルのエネルギー残量をチェックするetc)敵機照合をやる(敵機?味方?UNKNOWN?相手の特徴は弱点は?etc)だけでも数秒はかかるだろうし・・・
HDDに替わる高速で大容量、且つ衝撃に強い蓄積装置が必要(後述する条件で、戦艦のデータベースの主体を持たせると非効率的)で、宇宙線に耐えうる高速CPUと超速メモリがないといけないし、コントロールパネルへの映像転送なんて、デュアルディスプレイどころの騒ぎじゃないから、GPUはどんだけ吐き出すポートを持ってりゃいいんだ?
ミノフスキー粒子下だと通常の通信はできないので、特別な無線装置も接続されているはずだから、そっちに回す電源の配分や通信タイミングも制御している可能性もある

そういった制御が機械だと追いつかないので、人間と同じ感性を持つ物にやらせよう、って言うのがファイブスターのファティマなんですよね
発想としては狂気の沙汰としか思えませんが、理屈は通っているw
さて、地上戦はイイとして、問題は宇宙です
宇宙での物体の移動は、シンプルなようで複雑。コレもいろいろなところで言われ尽くしていることではありますが

まず最初に、基本的な『方角』ってどう決めてるんでしょう?
方角がないと座標取りが大変で、今自分が居る位置というものが分からなくなってしまいますから、これは大変な問題です
MSやMAは戦艦の位置を把握しないといけないし、その戦艦が基準とする座標を持たないと指示も出せない
一番簡単なのは、やっぱり地球の北極南極をベースに考えることですよね
あとは、地球から離れるのが「昇り(アップ)」で、近づくのが「下り(ダウン)」だとか
狭い空間での戦闘の場合は、「サイド1の3バンチと4バンチの中間地点」なんて言い方はするかも知れませんね
ま、いざ戦闘になったら上も下も右も左もなくて、ただ正面に捉えた敵を片っ端から墜としていくだけなんですが(A.C.Eの宇宙戦w)

さて、次は機体の挙動です
例としてウィングゼロのツインバスターライフルを挙げましょう
理由は管理人がこれが不思議でならないから(爆)
そもそもゼロがツインバスターライフルを宇宙空間で発する場合、その発射の衝撃を背のスタビライザー噴射だけで吸収できているのか、ということがあります
少しでも相殺する量が足りないと、哀れゼロは反動で"宙返り"を始め、そのまま宇宙の藻くずになってしまう
その点、ローリング(略)の場合、コンピューター制御等で全く同じ高さに合わせた砲身から、全く同じエネルギー量の光弾を、全く同じタイミングで発射できれば、逆側に働く反動は等しく0になり、晴れて"その場に"止まって回ることができる(実際には微妙に一定方向に流れながら・・・になるとは思いますが)

ただしここで注意が必要なのはいくつかあって
まずバスターライフルは必ず無反動銃でなければならない。例え演出であっても、戻りモーメントがあってはならない。その衝撃で腕のパーツが折れる
また、ローリング(略)がローリングであるためには、もちろん回っていなければならない
両腕を展開しながら貯めて発射、では回れない。どんだけ格好悪くても、どこかのアポジモーターで、回りたい方とは逆方向への"着火"を行う必要があります
そのためかA.C.Eでは、一旦羽根で全身を包んで回転を始め(その時、羽根に仕込んだスタビライザーを違和感なくふかしているものと思われる)、勢いが付いたところで回りながら羽根を展開して撃つ、という動きをしています
しかしこれにもいくつか問題があって、回転の軸を1度でもずらすと宙返りを起こすとかetc・・・まぁこれもコンピューター制御してるんでしょうね

最大の問題は、運動エネルギー
「加速しすぎると恐ろしいことになる」というのは、実際やった人が居ないので理論上の話ではありますけど、散々言われていることですね。その内光速に達するから止めろ、と
スペースシャトルは周回軌道上に乗った後、あれ以上スピードを上げる必要がないから、エンジン噴かしてないですよね(あれでも秒速7.7キロで『飛んで』いる)。あれと同じように、宇宙戦艦もMSも、一定の速度になったらスラスターを停止させても、今達しているスピードのまますい~っと動くわけです。運動を遮る大気も、機体を引っ張る重力も(実質)無いから
また、この場合内部に座っているヒイロには、飛行中の戦闘機内部みたいなGが、ほとんどかかっていない状態でもある。とても楽ちんな状態
しかし「慌てるな、宇宙じゃ急には止まれない」
先ほどの述べた状態だと、ローリングは最初に回転のモーメントさえ一発加えれば、その後は放っておいてもどんどん周りを掃射できる
しかし逆にローリングを止めるには、回転し始めたときと同じだけのエネルギーを、今回っている方向と逆から加えてやらないといけないのです
ちなみの大気中では、逆に一定の推力を加えていないと、途中で失速することに。空気の摩擦で運動エネルギーが減るからですね
じゃぁ急ブレーキかけりゃイイじゃん、というとそう言うわけに行かない
宇宙で急ブレーキをかけると、もの凄いGが突然ヒイロを襲って、彼の体は為す術無く潰れます
地球上の場合ももちろん、ブレーキをかけるとヒイロの体にかなりのGがかかることになるんですが、すでにある程度掛っているGに"加重"されるので、体が受けるダメージは比較的少ない(はず)。宇宙では"支え"がない"浮いている状態"から、突然あらぬ方向に"引っ張られる"ので、その身に降りかかるダメージは空前絶後
特にアフターコロニー系MSは「シートベルト」で体を固定しているので、普通に考えるとそこから体がちぎれる
で、そんならゆっくり止まるかとやっていると、果たして何日かかるやら
そうすると、やはり何らかの人工重力発生装置がある、と言うように考えた方が無難そうだなぁ・・・重力制御ができているから、あそこまで派手な動きをしても比較的大丈夫だ、と

そもそも、無重力空間で「シートに座っている」こと自体が不自然っちゃ不自然なわけで
だって重力という力点がないのに、何に対して「座っている」んでしょうか?
パイロットスーツ全体に微弱な磁石があって、シートにくっつくようにでもなってるんでしょうか
シートの全体からパイロットを引っ張る人工重力が働いている、と仮定しましょう。この場合はいくつか考えることができて
マクロス艦内で使われている重力発生装置の小型版
核融合型エンジンの発電装置が重力を発生させている(タービン型と仮定して。ただしそんなもので1G近い重力を発生させられるのだろうか)
薄いミノフスキー粒子の膜がコクピットを覆っている
・・・一番始めに上げたやつが無難と言えば無難、か
コクピットで思い出したのが、ファイブスターストーリーのMH(モーターヘッド)のコクピット
知らない方に簡単に説明すると
・コクピット全体がMHの支柱(人間で言う背骨)に張り付くような形で設置
・人工重力発生装置で、どんな状態でも騎士は"浮いている"状態にして耐衝撃対応
・コントロールシステムは騎士の体に合わせて作られたオーダーメード
・何故かというと、騎士の動きをトレースして、それをそのままMHの動きに反映させるから

そして、騎士は様々な超人技を繰り出します
腕を超高速で動かして放つ「ソニックブーム(衝撃波)」を始め、眼にも止まらぬ速さで剣を捌いていろいろな必殺剣の応酬が起る。まぁこれがF.S.Sの魅力の一つなんですが

しかし実際、あれらの技をコクピットで実際にやったら・・・
例えば最強の女性騎士、アイシャ・コーダンテ女王陛下が、クロス・ミラージュでソニックブームを使おうとしたら、それを実際コクピット内部でやらなければならない
としたら、その瞬間に放たれた(アイシャの)ソニックブームで、コクピットが壊れるんじゃ無かろうかと・・・
そこで考えついたのは
バーチャファイター大好きな永野護先生のこと、きっとMHには各騎士の必殺技をコマンドで打ち込めるようにしてあるに違いない(爆)
まず最初に騎士の技の動きを、ファティマを通してMHにトレースさせて覚えさせ(なので各騎士の癖も入り込む)、いざというときは→→パンチとかで技が出るようにしてある・・・と
ああ・・・陛下が作ったMHだと、マジでこうなってそうだから怖い・・・
そういえば、各ロボの動きも謎が多いですよね
現実の機械の延長上として考えると、武器を取り扱うためのプログラム動作以外、覚えさせるって非効率的じゃないかと
例えば
・基本動作(ものを掴む、前進、後退、左右移動)
・設定された重火器類の操作(構える、照準合わせ、引き金を引く、格納する)
・弾薬やエネルギーの補給(実戦中にカートリッジを取り替える等)
・設定された防御動作(盾を構える、避ける)

簡単に挙げただけでも、これだけ出てくるわけで、それをあのレバーだけでやらなければいけない。コントローラーの組み合わせに限界がある以上、プログラムは無限には載せられないから、余計な動きは極力省かないといけない
とはいえ動いているわけで、じゃぁどうやっているのか、と昔は想ったものです
それはバーチャロンで「おお!」と思いましたけどね。やれることを絞ってコマンドを関連づければ、レバー2つとボタン4つでなんとでもなるんだと
ようは応用力(軍人としての技量?)の問題ってことになるのかも

ですが、今度は自分の大好きなνガンダムを例に出しますと
アクシズ表面でのサザビーとの一大決戦中に繰り出した『パンチ』
ビジュアル的にはとても迫力があり、アグレッシブでいいのですが、一体どの操作を応用させてアレは行ったんでしょう
たぶん『殴る』というプログラムはない、はずです。だって殴ったらマニュピレーター壊れるし
ビームサーベル斬り付けの操作の応用・・・でしょうか?
サーベル無しの状態、と言うことでセーフティが掛らなければの話ですが
まぁ開発屋として言うなら、ソフトウェアって性善説で作られてるから、そもそもサーベル無しで腕部パーツを振り上げる、なんてアナハイムの開発者は考えちゃいなかった、ってことに尽きるのかも知れません

あれ?
そうするとライバルであるシャアが、かつての"シャアザク"から百式、最後はサザビーでも繰り出してきた『キック』はどうなるんだろう??

おまけ
レントン「竜馬さん、ゲッターって武器名を大声で叫ばないと使えない、って本当ですか?」
竜馬「おう、よく知ってるな」
レントン「何でそんな面倒なことを?」
竜馬「バカやろう!これはな、一種の"儀式"なんだよ。ゲッター線を信じる心、ゲッターの力を呼び出すために、腹の底から声を上げて、自分自身を解放する、ってな」
レントン「へ~ぇ。じゃぁ僕も・・・げったーびーむ!・・・あれ?」
竜馬「ヘッ、そんななよった声じゃ無理だな。こりゃ誰にでもできるってワケじゃ・・・」

ドモン「ゲッタァァァァァ ビィィィィィィーーーーム!!(しゅびいいいーん)」
レントン「うわ、アッサリ出せてる!?」
フォッカー「ハッハッハッ、上手いぞドモン!ゴウにそっくりのビームが出たな
それじゃぁ俺も・・・
ゲッタァァァァァ ビィィィィィィーーーーム!!
(びゅんびゅんびゅーん)」
竜馬「なんか今、俺のブラックゲッターが一瞬赤に戻ったように見えた・・・気のせいか?」
アムロ「自分自身を解放する・・・つまり本音で戦えと言うことか?よし・・・
シャア・アズナブルめ、死ねぇ!(何故か腕と脚が飛び出る)」
竜馬「ストレートすぎだろうよ、アムロ」
レントン「というか今時"死ね"は不味いんじゃ・・・」
ヒイロ「感情のままに戦うことは正しい、と俺は学んだ。任務了解
WRYYYYYYY!!無駄無駄無駄無駄無駄無駄ぁ!!(以下略)」
レントン「最後、ちょっと待てッ!」
ヒイロ「あ~ん?なんか問題あんのかテメェ!(ボカッ!)」
レントン「あ、足蹴にされたっ!?」
ヒイロ「誰に向って口聞いてやがる?ミトコンドリアからやり直すか、ああん?」
竜馬「なんかキャラが替わってるぞ・・・ヒイロ」
ヒイロ「それともなにか、眼○砲とでも叫んでで欲しかったか、それとも魔○剣エーテル○ゃぶ台返しとでも言って欲しかったか!ほれ、言ってみろ!」
レントン「ひぃぃ!暴力反対、中の人ネタ自重~っ!!」
フォッカー「うっかり大声を出させたのが不味かったか、リミッターが外れたな」
ドモン「本能を解放するってのも考え物だな」
竜馬「お前らが言うな」

ギンガナム「ターンXの力を持ってすればぁぁ、中の人ネタを繰り出すことなどぉぉぉ、造作も無いのだぁぁぁ!」
ロラン「その言い方でそのセリフは止めましょう・・・」

そんな管理人は、最近見てしまった『ヘルシング』OVA版のせいで、まともにカミーユの台詞が聞けなくなりました
(オチ無し)
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テーマ : ▼ゲームの話 - ジャンル : ゲーム

2008/02/21 23:45 | ゲーム考察COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

鼻×真拳!(by.ギンガナム

…というわけでどもっす

なんだか凄く難しい話が展開されてましたが、ヒイロにかかるGに関しては大丈夫だと思います。奴はただじゃ死なないテロリストなんで(笑
あと、レバー一つで何でもこなさなきゃいけないってのは、確かに今考えるとかなり無茶な話ですね
ただ、ACE3にも参戦したチェンゲは、コックピットの中にかなりの数のレバーがあるという描写があり、意外にリアルでしたね

ついでに、話がそれますが、某勇者特急の物語設定の中で、石油エネルギーが枯渇したため、全ての移動手段は列車に移行したなんてのがありました
これまた、ぶっ飛びすぎな設定ですが、まあこういう設定や矛盾点を突っ込んだりする楽しみも、ロボットアニメでは織り込み済みですしね

ただ、個人的にはあまり設定や科学的理由でガチガチにするというのは、ちょっと抵抗がありますね。特に『エヴァ』以降は多くなりましたし。最近の作品はそうでもない気はしますがね (あるすさん、ちょこざいな意見どうもすいませんorz

ついでに、今回のおまけも面白かったですが、このゲッターの生みの親である、故・石川賢先生は、結構SF的な設定にこだわっていたみたいです。むしろ、天才的な意味でいい加減だったのは、マジンガーの生みの親・永井豪先生だったみたいです (例・ゲッターの合体、エネルギーの源など

なんか、長々となってすいません。では、今日はこの辺で!
あと、作品楽しんでくれて何よりです。そして、おまけの元ネタは、ご指摘通りですw

No:202 2008/02/22 14:57 | 弁慶 #9fYuzJy. URL [ 編集 ]

いいんです

>ヒイロにかかるGに関しては大丈夫だと思います。奴はただじゃ死なないテロリストなんで(笑
まぁ・・・中の人は邪神でもあるんで・・・そりゃ死なないのも無理はないかも・・・(違うだろ

>某勇者特急の物語設定の中で、石油エネルギーが枯渇したため、全ての移動手段は列車に移行したなんてのがありました(中略)
その電車を動かす『電気』はどこから調達してんだオイ、ってやつですね
ヌーベル・トキオシティの地下に、巨大な荷電粒子発電機でもあるのかも知れません(ぇ

>ただ、個人的にはあまり設定や科学的理由でガチガチにするというのは、ちょっと抵抗がありますね。特に『エヴァ』以降は多くなりましたし。最近の作品はそうでもない気はしますがね(あるすさん、ちょこざいな意見どうもすいませんorz
前の記事にも書いたのですが、ワタクシ『画面の中で起っているのなら、それを起こしている技術が必ずあるはず』という姿勢ですから
なのでこのご意見は「全くその通り」だと思いますヨ
そのツッコミどころのある世界観は、私のような人間に、豊かな妄想を抱かせてもらえる、豊かな土壌だということなのです
今回はそれでも、ワタクシのような貧弱な頭では、ポジティブな解決案が出てこなかったネタだけ、羅列しただけなので

>故・石川賢先生は、結構SF的な設定にこだわっていたみたいです
でもその結果がゲッペラー様・・・(苦笑

>あと、作品楽しんでくれて何よりです
あの調子で頑張ってくだされ!

>そして、おまけの元ネタは、ご指摘通りですw
やはしwww

No:203 2008/02/22 18:03 | あるす #- URL [ 編集 ]

FSSはコックピット内で騎士が動いてる描写がないので、思考or筋電制御か、仰るとおりコマンドなんだと思います。
ファティマの設定は秀逸ですよね。
私はマクロススキーなのでついマクロス基準で考えてますが、彼処のosはヤバいくらい発達してるらしいです。

No:4994 2015/03/11 11:49 | 通りすがり #- URL [ 編集 ]

↑↑↓↓←→←→

> FSSはコックピット内で騎士が動いてる描写がないので、思考or筋電制御か、仰るとおりコマンドなんだと思います。
やっぱりそーなりますよねー(遠い目
コクピットが騎士ごとに専用なのも、体格の問題だけじゃ無くて、仕込んでるコマンドが人によって違うから、何じゃ無いかと思いますw

> ファティマの設定は秀逸ですよね。
アレを考え出したリチウム・バランス(と言うか永野先生)は、良くも悪くも狂人だと思います

No:5002 2015/03/15 20:53 | あるす #- URL [ 編集 ]

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