【考察】何故いつも敵が強いのか

Gジェネ魂は友人の所に出張しました
管理人はスパロボ大好きですが、この友人は逆にGジェネは良いけどスパロボはダメだと言います
その理由は「スパロボは兵器としてのユニットに統一性がないから運用がメンドイ」というもの
さすが大戦略の方が性に合うと言うだけのことはある・・・
メカにはちっとも萌えないそうで、だとしたら確かにスパロボは苦痛かもな
あるす「あ、貸すからには一シナリオ終わるごとにレポート出してね。戦績だけでいいから」
友人「しねよw」


そんな中、ガンクロの続編『ガンダムバトルユニバース』発売決定との情報が・・・(ソース
出場ユニット追加、シナリオの追加など目新しい部分がありますが、開発期間から考えてもガンクロのマイナーチェンジといった感じでしょうか
とはいえ、ZZシナリオがちゃんと入ったことと、ΞガンダムとF91登場はいい要素
特にF91入手のために、目の前で『質量のある残像』を展開されるかと思うと、今からガクブルですw

にしても、発売予定日が7月17日と来たもんだ
スパロボAポータブルと被せんなよ、バンナム!!


「敵が奇襲をかけてきました!」
「なに!?防衛隊は何をしている!」
「つ、通信繋がりません!」
「全滅したというのか・・・うわぁぁぁ!」


・・・・敵の攻撃に晒され、為す術もなく倒される味方部隊という表現が、ゲームに限らず常々行われています
が、ワタクシは昔からどうもこの"システム"に納得がいきません
スパロボでも、なんでいつも味方の部隊は裏をかかれ続けにゃならんのだ!と思っています
仮にも地球上のエースが集まった部隊が、毎度毎度「そんな・・・」「間に合わなかった・・・」ってのも情けないと思いません?

ただし、戦闘もののアニメ・漫画・ゲームにおいて、『敵が強い』というのはどうしても必要なファクターです
そうしないと、物語の緊張感を得られず、主人公サイドの成長を描くこともできないからです。それはわかっているけれども・・・例えこれがお約束だとしても、少し『何故』を真剣に考えてみたいと思います


スーパー系の敵組織の場合、味方陣営より強いのには、かなり分かりやすいワケがあります
大概の設定で敵は、「未知の存在」だったり「太古の文明」であることが多い
つまり、味方陣営の想定外の世界から来るので、明確な対応が取れないと言うことです
だからこそ味方陣営の奮闘や、抱える謎が生きる訳なので、スーパー系はこれでイイと思います

翻ってリアル系を考えてみましょう
リアル系と言っても、同じレベルの文明同士で争っている場合と、ベースはリアルだけども未知の存在が介入してくる場合とがあります
前者はガンダムやボトムズで、リアル戦争系ってかんじですね
後者はレイズナーであったりバイファムであったり、イデオンなんかもそうかもしれません
前者の場合が、一番「なんで敵ばかり強いんだ?」の疑問が発生しやすい状況でしょう


『同じ文明同士だけど未知の存在でもある』を両方満たしている、ダンバインを例に取ります
ダンバインの前半では、ショウの連れ込まれた世界が異世界とはいえ、そこに住む人々の文明レベルは基本的に同じでした
その中にショット・ウェポンが"オーラバトーラ"という異質な存在を投げ入れ、それにより戦争が起っている世界です。戦争という手段に"機械を用いる"という観念がない周囲を差し置き、ドレイクだけが強大なABを持つが故に、他の国は滅亡の危機に瀕しています
やがてドレイク以外の国もオーラバトラーを開発し、徐々に戦力が平均化していきます。つまり、「ABなんて恐ろしいモノに触れたくない」などと奇麗ごとを言っていられないと、皆が常識を逸脱し始めるわけです(核兵器を使われまいと核を作るのと同じ理論)
まさにリアル戦闘系の泥沼表現

ところがジャコバの力で、全てのオーラマシンが地上に追い出された段階で、今度はオーラバトラーの存在そのものが、地上にとって「異世界からの謎の存在」と化し、またもや既存の戦力がまったく対抗できない存在に戻ってしまいます。ここでダンバインの物語は、実はリアル系からスーパー系にシフトしているわけです
ただし、ダンバインの物語はあくまでABvsABがメインですから、地上の国家が完全に巻き込まれると言うことはありませんでしたが・・・

やがて、スーパーロボットと化したABの勢いに飲まれ、理性のタガが外れたジェリルが『想定外』のハイパー化。それを「恐ろしい」と言いつつ、結局ショウ自身も暴走しかかってしまう
しかし反動で、オーラ力を高めてもぎりぎりハイパー化しないレベルを見出し、ハイパー化できない相手に「ズル」をすることで、またもや戦力の均一化が表現される

で、普通はその「ズル」がうまく働いて、味方側が敵側の『常識』を覆すのがスーパー系のオチですが、「そんな力は要らん」とばかりにその全てが対消滅して消えて行く辺りは、やはり富野リアル系と言えましょうか
つまり、リアル系にしろスーパー系にしろ、その共通する要素は
「相手が想定外」
だから強い、ということなのです
以前別の場所にも書いたのですが、悪を成すものが強いのはその行いが『常識の範囲外』だからです
そもそも善であろうという気がないのですから、自身の行いを恥じる精神を失っているわけです
(現代社会の犯罪者はまさにそうですね)

善悪を抜きにした場合の敵役の強さとなると、味方陣営が「守る側」であるが故の、常識の範囲内から逸脱できないジレンマということになります
敵側は、味方陣営という「常識」を崩しにかかっているのですけれど、味方側はそれに拮抗しようとすると「常識を逸脱」してしまうため、身動きが取れないわけです
逆に言うと味方側のパワーアップは、「常識の範囲でぎりぎりのズルをする」ことができる器用さを身につけた、ということだと言えます
だからこそというわけではないのですが
例えば"ガンダム"シリーズの中でも0080と0083・・・特に0080の場合
サイクロプス隊の設定が「手慣れたゲリラ部隊」とはいえ、たかが3機のMSでジム・コマンドを薙ぎ倒し、勘でジムスナイパーの射撃を避けるなんてのは、いくら何でもおかしいと思うのです

ホント毎度毎度、ジオンばかりが猛烈な強さを発揮し、連邦は負け続ける描写ばかりやるのも、いい加減見直した方が良いんじゃないでしょうか
これが、連邦という『常識』が腐っている姿を描きたい、ということだとしたら、あまりにも行きすぎな表現です
仮にも正規軍なのですよ、連邦軍は?

「ジオンの方がMSの操縦練度が高い」
「実戦経験が違うんだ」
「崇高な使命(と信じている)があるから強さが発揮される」

などというのではあまりにも安直
戦争をやりあっている者同士なのですから、お互い死にたくはないのは当然で、守る側に回っているならなおさら必死になるのではないでしょうか?
現実の戦争でも、アメリカのような大国とやりあうテロ組織は、ゲリラ戦を盛んに実行します。正面から戦っても勝ち目がないからです
ですがその結果、ゲリラ小隊が正規軍の一個中隊を蹴散らした、なんて聞いたことありません

まぁ結局これに関して言えば、日本人特有の『判官贔屓』の精神がすごく働いているんじゃないかと
負けていくジオンに同情してるんです。つまり、製作者側のジオン贔屓がすごく大きいのです
あとは変な武士道の理解。散る者こそ美しい、みたいな。ガトーなんか典型でしょう

でも正直言うと、近代戦争は結果を力量では覆せないというのは、第一&二次世界大戦の泥沼を見ればわかることです。結局は政治力が最後にものをいう

そういえばニコニコ動画で、GジェネNEOの動画をチラ見していたときもすごく思ったのです
ガトーvsクワトロってのがあって
いくらZ時代のクワトロさんだからって、第一世代MSのGP02に第二世代MSの百式に乗っていて押し負ける、という描写はあんまりすぎる
さらに、ドラゴンボールや聖闘士星矢に代表されるように、このシステムは佳境に至ると壮大なパワーインフレを起こす、言わば諸刃の剣でもあります
そう、乗り越えた『非常識』のさらに斜め上を行く『非常識』が、何度倒しても味方の前に立ちふさがるのです
物語の人物も、見ている方も疲れてしまい、悲しいオチで物語が幕を閉じることが多いのなんの

そんならもう、味方が最初から『非常識』な集団ならいいじゃねぇか!
スパロボの味方部隊なんて、最も『常識的』な『非常識集団』なんだから、例えばこんなんもありなんじゃ?
マックスは、おそらく口にするのは最後になるであろう、純地球産の紅茶の味をかみしめようとしていた
本当なら、そのかぐわかしい香りに心の安らぎを見出したいところだが、彼の眉間によったしわはほどけそうもない
「これから私が地球を離れようという時に至り、あなたが地球圏代表に就任したのはうれしい限りだ」
しわの元凶・・・自分の目の前で、革のいすに腰掛けながら書類に目を通している男に、マックスはそう声をかけた
「だからといって、執務室をラー・カイラムに設置するのはどうかと思うが、シャア総帥?」
「私はもう総帥ではないよ、マックス艦長」
即答したシャアは、マックスを見やって薄い笑みを浮かべる
「私がここを実務の場にしたのは、このほうがいろいろな意味で楽だからだよ。それ以上でもそれ以下でもない」
「せめてレウルーラにするべきだったのでは?」
「それでは私がネオ・ジオンを解体した、という事実がうやむやになってしまうよ」
ルイーナを撃退し地球圏が安定したころ、多くの人々の支持によりシャア・アズナブルは地球圏代表となった
それは「支配者」というよりも、多くの人の意見をまとめる「大統領」といった立場に立つということであった。地上にはリリーナ・ピースクラフトが代表として立ち、宇宙はミリアルド・ピースクラフトが立っている。それらをまとめ、地球圏の安定を図り、今後は外宇宙とも交渉していくというのが、今のシャアの役目であった
ルイーナとの戦闘当初、人類に絶望しかかっていたシャアも、あの戦いを通して考えを改めたらしく、多くの理解ある人々の支えによるのだろう、今のところ立派に「政治家」をやっている
が、すべての人が手放しに彼の「大統領」としての立場に賛同しているわけではない、というのも事実であった
「貴方という存在を許せないもの、あなたに純粋に『宇宙から地上を支配するもの』であってほしいもの、いろいろな輩がいるのは重々承知している」
それゆえに、当初スィート・ウォーターに設置していた執務室は、ほとんど毎日何らかの小競り合いに巻き込まれていた
幸いなことに、人的被害は発生していなかったが、周囲の民間施設には甚大な被害が及んでいた
「あのまま私があそこにいたら、コロニー自体に被害が及ぶのも時間の問題だったろう・・・そんな状況から体よく"逃げ回る"には、戦艦が一番。そうではないか?」
それに、こうして地上も宇宙も駆け回れる立場にいる方が、シャア自身が"中立"であることを暗に示すことができるとも狙いであった
「その答えが、この前代未聞の"動く執務室"と言うことで?」
「そういうことさ」
しかも、地上に降りて現地の復旧作業に従事している、甲児達をはじめとする"仲間"たちを激励することも、木星圏の復旧に尽力しているジュドーやゲッターチームたちに援助することも、このラー・カイラムに居るからできるのである
「部屋に閉じこもって何をしているかわからない政治家よりは、数倍マシということですか」
「ああ。そういったアピールも、私のような"道化"には必要だからな。そういう意味でも、本当に都合がいいのさ」
「自分を道化などと蔑むのは感心できませんな。これはあなたの役目なのだから」
6年前にライバルからけられた言葉と同じことを言われ、シャアは苦笑した

と、そこにブリッジからの通信を告げるアラームが鳴る
モニターのスイッチを切り替えると、そこにはブライトの顔が映し出された
「どうした艦長、何かあったか」
『ああ。カミーユの予感通り、ゲリラ部隊と接触した。これより制圧にはいるので、一応知らせておく』
ブライトのその言葉に、シャアもマックスも"ああ、またか"という顔をして軽くため息をついた
『くっそぉ、当たれ、当たれぇぇ・・・うわぁぁ!』
『ちくしょう!どこだ、どこにいやがる!?・・・ぐわぁ!』
『こ、この・・・離せ、離しやがれぇぇ!ぎゃあああ!!』

ブリッヂに響く断末魔の叫び

「20機・・・カスタマイズしたMS20機が、たった3分も持たずに全滅だと!?」
アマルテアの艦長・・・ザンスカールの残党である・・・は、あまりの結果にあいた口がふさがらない
彼を初めとするアマルテア一行は、この日のために少ないMSをかき集め部品をかき集め、改造に改造を重ね、訓練に日々を費やしてきた
準備は完璧だったはずだ。どこにも情報は漏れていないし、かつての激戦区でミノフスキー粒子濃度が元々高く、しかもデブリだらけという宙域で、わざわざじっと身を潜めてラー・カイラムを待ち伏せしたはずなのに、奇襲を受けたのは自分たちの方だったのだ
「ま、間違いありません・・・しかもその全機とも、パイロットは全員生存しているようで、識別ビーコンがいまだに発せられています」
応答したオペレーターが、レーダーに目を見やって声を上げる
「艦長!計器類に異常発生、艦の制御に問題が・・・」
「なんだと?」
突然、アマルテアの艦橋モニターが一瞬途切れ、数秒砂嵐が流れた後に映ったのは、ニヤリと笑った少年の笑顔
『はいは~い、おっ邪魔しまぁ~す。こちら、プリベンダー所属、デュオ・マクスウェル君で~す』
脳天気な声を上げつつ、アマルテアのシステムを乗っ取ったデスサイズヘルから通信を入れるデュオ
『あんたが艦長さん?分かってると思うけどさ、そっちのMS全部片しちまったぜ。で、こっちはこれ以上やるつもり無いわけ。ここはいっちょ、"交渉のテーブル"ってヤツに付いてみない?』
そうしてアマルテアの眼前に現われた、Hi-νガンダム、ヤクト・ドーガ*2、Zガンダム、V2アサルトバスター、ウィングゼロ、デスサイズヘル、アルトロン、ヘビーアームズ改、サンドロック改、エピオン・・・といった強烈MS軍団
そこへ、彼らをバックにずんっと巨体をさらすビッグ・オー
『正規の交渉人として私が立ち会いますよ、艦長殿?決して悪い結果は出ないはずだがね』
デュオの画像に割り込んできたロジャーが、不敵な笑みを浮かべて最後通告をしてきた
「バッ、バカな!我々は死をも覚悟で立ち上がったのだぞ!そ、それを・・・」
言いかけた艦長達の目の前に、ぎらりと輝く巨大な鉄の塊が割り込んできた
『四の五の言ってンじゃねぇ!このゲッタートマホークの錆になりたいのか、テメェら!?』
背後から回り込んできた真ゲッターのトマホークが、それこそ死神の鎌のようにアマルテアの艦橋に差し掛けられていたのである
『うぉい、待て待て竜馬のオッサン!殺しはいけねぇよ、殺しは』
ちょこんと真ゲッターの肩に乗っていたガーランドから、真吾が慌てて静止の声を上げる
『その通りだぞ竜馬。シャアに殺しの印象を付けるつもりか?』
ラー・カイラムの攻撃隊長となっていたアムロも同様に忠告してくるのだが
『坊ちゃま共はだぁってろ!こいつが死にてぇってんなら、お望み通りにしてやろだってんだよ』
『それはそうだが、やるなら目立たないところに艦を運んでからにしないか?』
竜馬を止めるようで、実は恐ろしい提案をしてくる隼人
『ミサイルストームも久しく撃ってないからな、整備の的代わりに出もするか』
同様に無茶苦茶なことを呟く弁慶
『なら俺は、ヘビーアームズの的にさせてもらう』
『ひと思いにバスターライフルで消し飛ばしてやる』
『ドーバーガンと同時攻撃をした方が確実ではないか?』
『光の翼で真っ二つにしたら派手に爆発するから止めた方が良いですよね?』
『そうだね。僕のヒートショーテルで艦橋だけ潰した方が、宇宙には優しいよ』
『え~!ファンネルで打ち抜こうと思ってたのにぃ』
『あんなのにファンネルなんて勿体ないぜ。ビームマシンガンで充分だ』
『単純にウェイブライダーで艦橋に突っ込んだ方が、ENの無駄遣いもなくていいかもな』
『フン、正義のない連中など、手を下すのも面倒だ。エンジン部を切り取って、そのまま放置してしまえ』
『ンじゃそのエンジンは俺が頂きね。高く売れるんだよ、核パルスエンジン』

次から次へと有無を言わせぬ実力行使手段を話し合うヒイロ達・・・
『・・・あー、諸君。脅すのはそれくらいにしておきたまえ。アマルテアの艦橋から"降伏"の発光信号が出たぞ』
"これも交渉の内"と静観を決め込んでいたロジャーからの、演技停止命令
『え~っ、つまんねぇ(ない)の!』
一斉に響く無邪気な叫び声を聞き、隊長としてどうしたものかと頭を抱えるアムロ
『悪ふざけもほどほどにしろ!いいから全機、ラー・カイラムに帰還するぞ』
報告を受けたシャアの方も頭を抱えていた
ルイーナ戦争中にもあれだけこちらの実力を見せつけたのに、未だになんとでもなると小競り合いを仕掛けてくる連中が居るのである
「今月に入ってもう5件目か?まったく・・・」
「まったく懲りん連中が多くて困る。しかもフォールド装置を使って現場に飛び込んだのは、これで15回目だぞ」
マクロス側からフィードバックされた小型ワープ装置は、今は完全にラー・カイラムで機能している
それを使い、どんなに離れた場所であろうと、どれだけ周到に戦場を用意しようと、いきなり最強部隊が目の前に現われるのでは、相手も対処のしようがない
「フォールドは体にあまり良くないのですがね」
「それを言っても始まらないものですよ」
気遣うマックスに、もう慣れたと肩をすくめて答えてみせるブライト
「と言っても、このラー・カイラムが"大統領執務室"になって以来、敵味方共に戦死者ゼロでやってきたのは、一重に奇跡といえるがな」
「予算度外視であれだけの機体を揃えていたら、そうもなろう」
そう、シャアがスィート・ウォーターに居た頃の小競り合いで、シャア自身にも民間人にも被害を出さなかったのも、この布陣を引いていたからである
強力な情報網を持つヒイロ達と、有無を言わせぬ実力を持つ竜馬達の力が、今この艦を支えていた
瞬間移動する、最強の盾と最強の矛を持つ戦艦か・・・"矛盾"という言葉も、我が艦の前には形無しだな」
古代の皮肉も、ブルースゥエアには通用しないのだな、とシャアは笑う
「と言うことで、今のところこれ以上の不審情報はない。問題なければあと3時間で、マクロス7係留地に到着予定だ」
「そうですか・・・いろいろとお世話になり、ありがとうございました。ブライト艦長」
「こちらこそ、マックス艦長。どうかこれからの航海が無事に進み、いつか遠い宇宙から吉報が届くのを楽しみにしていますよ」
がっちりと手を組み合う両艦長を、頼もしく眺めたシャアは、また退屈な書類仕事に戻っていったのだった・・・
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テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

2008/04/20 23:47 | ゲーム考察COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

No title

確かにゲームじゃアニメで苦戦した相手を軽く蹴散らすような描写が多いですからね。
まぁ、アニメは引き伸ばしをしなければならないですし。そういう意味で考えるとアニメは2,3クールがちょうどいいのでしょうか?(正直4クールあったエウレカセブンやガンダムWは見るのが辛かった…)
おまけのSSですが、確かに最初から主人公が最強だとそうなりますよね、OVAのゲッターロボは基本的にそういったテイストですよね。

P.S.
二回目の投稿なのに偉そうな態度をとってすみませんが、リクエストをしてもよろしいでしょうか?
リクエストの内容は今度のスパロボZにはアクエリオンとTV版ゲッターロボがクロスオーバーするので今回は実現しなかった『真(チェンジ)!ゲッターロボ世界最後の日と創聖のアクエリオンのメンツが会ったときの反応』という内容のSSを作ってくれませんでしょうか?
もちろん、無理にとは言いませんが暇が出来たときにも書いてくれませんか?お願いします。

No:246 2008/04/21 22:30 | あくと #6Z79jEeU URL [ 編集 ]

SSリクエストだ!

>まぁ、アニメは引き伸ばしをしなければならないですし。そういう意味で考えるとアニメは2,3クールがちょうどいいのでしょうか?
そうなんですよね、結局は文中にも書いた『パワーインフレ』に陥っちゃうんですよね、長くなればなるほど
かといって、じゃぁちょうどいい表現だったアニメがあるか、って言うと難しいところなんですが・・・初期の勇者シリーズは上手くやってたとは思います

>『真(チェンジ)!ゲッターロボ世界最後の日と創聖のアクエリオンのメンツが会ったときの反応』
ふ~む、なるほど
おそらく竜馬が喧嘩をふっかけるであろう事は何となく予想できるなぁ
(合体中に「気持ちぃぃ~!」とか言われて、合体を舐めてるのか!?とか)
だとするとアクエリオンメンバーとして、誰を乗せて置くかだな

シリウスは乗せられない・・・ヤツにはギャグの素質がないw
アポロとシルヴィアは確定として、ピエール辺りでも乗っけとくか・・・
ちとお時間下さいネ!

No:248 2008/04/21 23:34 | あるす #- URL [ 編集 ]

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