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【G無双】オリジナルモード~プル編~

集中ってなんだっけ、なんだっけ
リアル必須のコマンドさ♪

・・・最近MX-PSPで、リアル系の皆さんの精神ポイントが余るようになってきた、あるすです
だって敵の攻撃、かすりもしないんだもんさ!
集中?ひらめき?何それ??

おっかしいなぁ。前にPS2のMXやったときは、終盤は雑魚相手でも集中使ってて、それでもやわい百式改に乗ってるクワトロさんがやばいとか、命綱のEWAC積んでるD-3を守るため回避回避!ってやっていたのはなんだったんだろ?
百式改はほとんどスーパーロボットと化しつつあるし、D-3はカウンターと相まって脅威の狙撃手と化しております
やっぱり努力と幸運は大事らしい
この勢いで、ドルチェノフに「コヤツらやり込み派か!」と言わせてみようと思います

そういやMXでも活躍中の、例のサングラスの金髪さんは、『スパロボZ』では裏切らないそうです(ソースはビッグムーンブリッヂさんの記事)
これで安心して育てられるけど、最後のマップの前に行方不明になって離脱、とかいう綾波エンドはカンベンですよ?


20080503-01.jpgさて、20人目のプレイはプルです

・・・世の中のプル大好きさん達には申し訳ないが、ワタクシはちとこの娘っこが苦手でございます
はっちゃけたZZの設定の中でも、この10歳の娘さんが強化人間でMS乗ってる、っていうのはいくらなんでもないだろう、と言うのが理由でして
と言っても、嫌いというわけではありません。流石に最初出てきたときは、露骨なキャラ造形に仰け反りましたが、徐々にガンダムチームに馴染んでいく姿は自然で、そしてあの最後には少し涙したものです

え?
年齢を突っ込むなら、『いつからMS乗ってたのか自分でも分からない』、というWのトロワはどうなるのかって?
あいつはいいんです。だってトロワだし(ぇ


ストーリーの大半はドモン&ミリアルド編と同じ
キュベレイMk-IIも、ハマーンのキュベレイとまったく同じ

ただし、プル自体は非常に初期値が弱く、各フィールドの制圧には非常に時間がかかる、ということは留意すべきだ
ハマーン編でも書いたとおり、キュベレイは武装は強いが撃たれ弱く、時間をかけすぎるという事は即ち、被弾率を上げてしまうことに他ならない
ニュータイプキャラクターに共通することだが、コンボとダッシュを上手く組み合わせて、なるべく相手の攻撃を喰らわないようにしよう
そうはいっても、プル編での敵の体力は、他のキャラクターの時と比べてかなり低く設定されているのであるが・・・

と言うわけで、攻略の説明はほとんど無い
ではプル編で注目すべき部分はなんなのか?
それはストーリーの演出である

ミッション1にてプルツーと対峙したとき、「私よ、死ねぇー!」でもやるのかとドキドキしていたら
20080503-02.jpg
プル「プルツー!どうしたの?こんなところで」
プルツー「そっちこそ・・・ジュドーはどうしたんだ?」
プル「それが・・・はぐれちゃったの。でもね、みんなと一緒に探してるんだ!」
プルツー「そうか・・・じゃあさ、私がここで負けたら、ジュドーを探してきてやるよ」
プル「えっ?本当?」
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プルツー「ああ、そのかわり、私が勝ったらこっちの仲間になりなよ。私にも、仲間がいるからね!」
プル「仲間、いるんだ・・・よかったね!でも、負けないから!」
・・・えーと、なんというかこう
これから決闘だというのに、妙に気の抜けたほのぼのとした会話
・・・ZZらしいといえばらしい、か・・・

ミッション2では、ガンダム無双最大のサプライズその1が発生
ミッション開始前のデモにて
相変わらずの指パッチンでゴッドガンダムを呼び出したドモンに
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プル「ねえねえ、ドモン。あたしもおんなじことやってみるから、見ててね!」
ドモン「ああ?そんなことできるわけ・・・」
プル「出ろぉぉぉ!キュベェェレェェイッ!」
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ぱっちん
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彼方から飛来するキュベレイ!
ドモン「なに!?」
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プル「できたできたぁ!」
ドモン「い、一体、どうやったんだ!?」
プル「へへ~、秘密!」
どう見てもサイコミュです
そんな中、ミリアルドさんは一人平静を保とうと、この光景を華麗にスルーである

ミッション3のみ、他の二人と少しシチュエーションが違う
目的は、中央庭園を狙う敵の排除である。まずLフィールドからスタートすることになり、普通だとそのまま北上して中央へ戻ってしまいそうになるが、敵が地上から登ってくる以上、むしろ南下と北上を繰り返して居た方が良い
何度か拠点を奪われてしまうだろうが、中央に戻ったところを押し返されて、大群がこっちに雪崩れ込むよりはマシだし、ミリアルドもドモンも早々やられないので、放っておいても大丈夫である
自分の場合、Lフィールド制圧後にハヤトと接触したため撃墜、その後Gフィールドへ回って制圧、Iフィールド制圧前にレコアと接触したので撃墜

途中プルツーが『ジュドーを見つけた』と連絡してくる(IフィールドとJフィールドの間付近)
彼女の出現位置へ迎えにいくと、シロッコが居るため共同で当たって撃墜
シロッコを撃墜するとジュドーとルーが出てくるが、その頃Gフィールドが奪い返されたため取り返しにいき、とって返してジュドーとルーと接触

ジュドー「プル!いい子だから、もうやめて、こっちに来なさい!」
プル「えーっ?ジュドーがこっちに来ればいいじゃない?」
ルー「ちょっと!何言ってるのよ!ジュドーには大事な仕事があるの!」
20080503-08.jpg
プル「いーやーだ!アタシはジュドーと遊ぶの!」
ジュドー「・・・ええぃ!プル、いい加減にしなさい!」
プル「あー!ジュドーはルーの味方するんだ!アタシのこと、どうでもいいと思ってるんだ!」
ジュドー「プル!」
20080503-09.jpg
プル「嫌いだ!意地悪だ!ジュドー嫌いだ~!」
うん、もうなんていうかね、ZZだよね、このノリが
言うまでもなく、ZとコンビのZZは無茶苦茶凶悪なので、好き嫌いにかかわらずルーから狙いましょう
さらに言うと、この後ZZのダメージが復活してしまうイベントがあるので、ZZを狙うだけ無駄なのである

ルーを撃墜すると
ジュドー「・・・お前なあ、そう言うことしてると、みんなに嫌われるからな!」
と、ジュドーのお説教を喰らう(ここでZZ完全回復)のだが
プル「いいよ別に、アタシは。ジュドーにだけ好かれればいいんだ!」
ジュドー「そういうこと言ってんじゃないでしょ!」
馬の耳に念仏、プルの耳にお説教

ジュドーを撃墜したら、再び北上して上層階のフィールドを全て取り返そう
上の安全が確保されたら、海岸地帯へ降りてアムロと対決
ここでは味方の援護はないので、ダメージに注意すること
アムロを撃墜すると、ジュドーとルーが再度出現。マップ向って左側のルートから北上を開始するため、後を追おう
最初に接触するのはルーのZだが、一機だけなので注意すれば負けることはない
ジュドーに追いついたら、最後の勝負
相変わらず、勝ったら仲間になるのなら内のというノリで話が進むあたり、やはりZZだ

ミッション4については、意外と笑える展開はない
それよりも、自分たちの戦いが敵を増やしてしまったことに苦悩する、ミリアルドとドモンにプルが涙の訴えをする、と言うシーンがあるのである
これはなかなかいいクロスオーバー
最後の武者ガンダムとの対戦では、師匠がお手伝いしてくれるので、師匠を盾にしつつ(ひでぇ)後ろからファンネル撃ってましょう

ミッション5では、プルはミリアルドとドモンの決闘を見守る役目を負うことに
マップ中央からスタート。Mフィールド、Nフィールドと制圧しつつ、孤独な戦いをすることになるのか、と思いきや
途中でまずはカミーユとアムロが、それぞれマップ端から登場する
続いてメインルーム、戦艦ドッグ及びサブルームAと制圧
マップ南側に打って出て、Eフィールドを経て第一作戦宙域へ特攻、ハマーンを撃退
20080503-10.jpg
このタイミングで、ジュドーとプルツーが増援で駆けつける
それに呼応するようにハンムラビ隊が出てくるため、各個撃破しよう
さらに、プルツーがシロッコを撃墜しにいくため、援護しに行くべし
最初一人で戦っていたのだが
20080503-11.jpg
毎度のことですがニュータイプ軍団でフルボッコモードに入りました

シロッコを撃墜すると、再び二者の決闘が再開される
位置的に近かったため、まずは師匠とドモンの決闘に介入
また、師匠が射撃攻撃に弱いと言うことも、最初に介入した理由である
続いてマップ北方で対決中のヒイロとミリアルドに介入
ヒイロの攻撃は、うっかりすると頻繁に串刺しバスターを喰らうので、とにかく動きを捉えられないようにダッシュしまくることをお薦めする

さぁ、注目はラストのデモ、ガンダム無双最大のサプライズその2である
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プル「ドモン、ミリアルドさん。お別れだね」
ドモン「ああ、元気でな」
ミリアルド「短い間だったが、共に戦えて光栄だったと思っている」
プル「あたし、もっとみんなと一緒にいたかったけど、帰らなきゃいけないの・・・帰るところ、あるから・・・」
ドモン「わかってるさ」
ミリアルド「帰るべき場所があると言うことは、幸せなことだ」
プル「ねえドモン、お別れする前に、師匠とやってたアレ、私たちともやろうよ!ミリアルドさんも一緒に、ね!」
ドモン「アレ?ああ、演舞のことか。いいだろう!」
ミリアルド「私もか?遠慮させてもらいたいものだな」
ドモン「そう言うな!いくぞ!」

ドモン「流派・東方不敗は!」
プル「王者の風よ!」
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ミリアルド「私もやらねばならんのか・・・やむをえまい」

ミリアルド「全進!」
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ドモン「系列!」
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プル「天破狭乱!」
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ミリアルド「見よ!」
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ドモン「東方は!」
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プル「赤く燃えているッ!」

よくやったミリアルド、あんた漢だよ


師匠「うむ!見事息のあった演舞、とくと見せてもらったぞドモンよ!」
ドモン「ありがとうございます、師匠!」
師匠「よい仲間を持ったな。その縁、決して手放す出ないぞ!」
プル「わーい、おじいちゃんかっこいー!」

シャア「意外とノリが良いのだな、キミも」
ミリアルド「いや・・・あれはなんというか・・・プルの調子にはめられたというか・・・」
シャア「そうか、わかるぞ。小さな娘の無邪気な頼みは断りづらいものさ」
ミリアルド「貴方のその幼女趣味と一緒にされたくはないな」

ジュドー「どうでもいいんだけどさ、キュベレイってあんな風に動いたっけ?」
カミーユ「いくらサイコミュだからって、跳んだり撥ねたりジタバタしたり・・・」
アムロ「モビルトレースシステムに変えたのか?コクピット」
ヒイロ「その辺りを突っ込むと、お前のRX-78の方がよほど不思議な動きをする、という話になるのでやめておけ」
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テーマ : ガンダム無双 - ジャンル : ゲーム

2008/05/03 22:35 | 【ガンダム無双】COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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