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【G無双】オリジナルモード~プルツー編~

スーパーベルズって言うテクノユニットをご存じですか?
一時期、山手線の曲でラジオで結構流れてたりしてましたが、この人達基本的にライブユニットなので、メディアにあまり露出しないので、もう忘れちゃってる方も多いでしょう
でも依然として楽曲を発表していて、その最新がこれ

東横特急東横特急
(2008/05/08)
SUPER BELL“Z、向谷実 他

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地方の方にはあまり馴染みがありませんが、神奈川県と東京都の南西部の方には欠かせない東急電鉄、その内東横線が90周年を迎えるに当たっての記念企画として、あのカシオペアの向谷実氏とのコラボを実現したという・・・まさに鉄オタ同士の趣味CDなのです

んで、なんでここで紹介するかって言うと
このスーパーベルズ、メンバーが揃いも揃って曲者揃いで、車掌DJ(主催者)野月氏は文字通り鉄オタだけでなく、ガノタ(程度は知らないけど)で特撮オタだったりするんである
昔、真っ黄色の衣装でTVに出たとき「百式がモデルです」と言い切るわ、電車でメタルヒーローをイメージした曲を作るわ、『電車でGO!』のテーマソングになっちまうわ、このアルバムの8曲目なんて明らかにガンダムのパロディなのだ
他にもいろいろネタ満載なのだが、惜しいことに意外とメジャーな電車しか扱ってないのだよね
・・・え、お前も鉄オタなのかと?
オタってほどじゃないです・・・たぶん

ああそうだ。F1をパロった『フォーミュラーマン』なら結構誰でもいけるかもしれないw
Formula ManFormula Man
(2001/08/29)
SUPER BELL”Z

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20080516-01.jpg人間では最後のプレイヤーとなるプルツー編

実を言うと、プルツーってTVで見てた頃のイメージがほとんど無いんです
何でかは理由は分からないのですが、こう印象に残らなかったと言えばいいんでしょうか?
ちょうどZZが後半のグダグダに入ってきた直後に出てきたキャラだから、他のこゆい面子に紛れちゃっていたのかも知れない

こうなると、キャラの印象がスパロボで見たやつと置き換わってしまうのでしょう
最初っから味方で、しかもジュドーとラブラブで、プルとも顔を見知ってて仲良くても、なんの違和感も抱かなかった(爆)


このゲームでは、3系統のキュベレイが出てくるわけだが、どれもまったく同じ性能である(撃たれ弱さまでほとんど同じ)。モーションを作るのが大変なのは分かるが、それぞれに個性があっても良かったのではないかとは思う
せっかくハマーン専用のキュベレイなんだから、ちょっとやそっとじゃダメージ受けないとか
あれだけ破天荒な動きをするのだから、踊りながら戦うプルのキュベレイMk-IIとか
そんなのも見たかった気がする・・・え、ワタクシだけですか?

・・・コホン
と言うわけで、操作についてはハマーン及びプル編を参照のこと
プル&キュベレイMk-IIの組み合わせと違うことがあるとすれば、プルツーの方が元々能力が強く設定されているので、プルよりもプレイしやすいと言うことである
ストーリーはどちらかというと、エマ編の視点違いという感じだが、ロランとの絡みが非常に強調されている

ミッション1では、相変わらずプルとの脳天気な決闘シーンがある

続くミッション2では、嫌がおうに戦いに巻き込まれて困惑しているロランとの絡みがある
20080516-02.jpg
プルツー「ぼやぼやしてるとやられるよ」
ロラン「あ・・・ありがとうございます・・・でも、やりすぎないようにしてください」
プルツー「戦争にやり過ぎなんて有るわけ無いだろ!」
ロラン「これは戦争じゃありませんよ。だから、自分の心を見失ってはいけません」
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プルツー「ふん。理屈だ・・・(自分の・・・心か・・・)」
そして相変わらず師匠のせいで戦場が大混乱するので、とにかくアーガマから離れないことが重要なのは、エマ編と同じである

ミッション3では、ジュドーを虐めると許さないぞと意気込むプルと、再度の対決があるのだが
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プルツー「ま、待て!私は・・・」
ロラン「お二人とも、止めてください!」
プルツー「ロラン・・・」
ロラン「戦うなんていけませんよ!お二人は姉妹でしょう?」
20080516-05.jpg
プル「そっか・・・じゃあ、ロランがプルツーの代りに戦おうよ!」
ロラン「そう言う問題じゃないですよ!」
が、問答無用のプルに対し
20080516-06.jpg
プルツー「止めろー!」
ちなみにこの時、間が悪くシャアまで混じってきてしまったため、かなりカオスな状況になったが、エマが援護に現われたおかげで何とか乗り切った
プルに勝ったあと「ここで大切なものを見つけたんだ。それを裏切ることはできない」と言うプルツー
微妙にロランとのフラグが立っている気配が・・・

ミッション4で、ついにそのフラグが明確になる
孤立していたロランに追いつくと
20080516-07.jpg
ロラン「どいてくださいよ!」
しかし、背後からも敵が!
ロラン「・・・この!」
そこへプルツーが駆けつける
プルツー「ロラン!お前・・・無茶するな!やられてもいいのか!?」
20080516-08.jpg
ロラン「僕の責任ですから、あいつを止めないと。それに、ホワイトドールなら平気ですよ」
プルツー「アタシが平気じゃないよ!
ロラン「え?」
20080516-09.jpg
プルツー「あんたがやられたら、アタシの寝覚めが悪いだろ。それだけさ!」
ロラン「・・・そうですね」
プルツー「ふん・・・」
どう見てもツンデレです、本当に(ry
しかしこの後、目の前にシャアが居るというのに、一人中央に突っ走ってプルツーを置いてきぼりにするロランのせいで、そりゃもう大変な目に遭いましたとさ

なお、一回目に地下堂中央部を制したあと、北東にハマーン、北西にハンムラビ隊が出てくるのはいつも通りなのだが、今回はいつもと趣向を変えてハンムラビ隊を最初に相手にしてみた
と言うのも、カミーユのHPがヤバかったのである
20080516-10.jpg
そうして、誰よりも先に地底湖へ突っ込んだ結果、速攻でヤザン撃破完了
おかげで、エマさんもカミーユも無事に武者ガンダム戦を手伝ってくださいました

ミッション5もエマ編とは趣向を変え、本当に外堀から埋めることにしてみた
つまり、軌道エレベーターの各ブロックを攻める前に、外周のフィールドを全て味方フィールドにすると言うことである
これはかなり楽だった
エマ編では、手近なところから攻めていたため、フィールドを取っては取り返しの繰り返しになってしまったのだが、周辺の全てを抑えている状態だったので、重要拠点攻略中もかなり敵の攻撃を抑えることができた
また、ハマーンとの戦いでも、周囲がほとんど味方の領域になっていたのが幸いした
これもエマ編の場合、敵領域を潰しながら、ようやくハマーンの居るAフィールドに辿り着いたら、うっかり師匠も到着しててさあ大変、という状態だったのである
そのような手間を省いて、一気にAフィールドに攻め込んだおかげで、師匠の介入も遅くに抑えることができた

ただ、アムロとシャアの戦いに介入すると、相変わらずかなり痛い目に遭うので・・・
二人がつぶし合うまで様子見することにした(なんてこったい)
20080516-11.jpg
このぐらいまで減った状態なら、いい感じでまとめて撃破可能
それまでは、周囲のフィールドを潰して経験値とアイテム稼ぎをしよう
最後の武者ガンダムに関しても、周囲のフィールドは全て抑えてから戦った方がかなり楽だ
それに今回の場合、エマさんが最後の方まで頑張ってくれたので、かなり助かったのであった

そしてエンディング
プルツー「おしまいだね!」
ファンネルを展開するプルツーだが、武者ガンダムの最後の抵抗で右腕をやられてしまう
プルツー「右腕の反応が・・・」
迫り来る武者ガンダム
20080516-12.jpg
プルツー「この!墜ちろー!」
吹き飛ばされたプルツーを助けるロラン
ロラン「大丈夫ですか!?お怪我は、ありませんか?」
プルツー「ロランか・・・なんともないよ。ちょっと吹き飛ばされただけさ」
ロラン「よかった・・・じゃあ、みんなの所に戻りましょう」
プルツー「おい!このまま戻る気か?」
20080516-14.jpg
ロラン「いけませんか?だって、動けないでしょう?」
プルツー「何ともないって言ったろ!」
20080516-15.jpg
ロラン「あいつを倒してくれたんです、このくらい、させてくださいよ」
プルツー「ふん、わかったよ・・・」

これなんて恋愛SLG?
ガンダムの中で作品を越えたフラグを立てる、という偉業を成し遂げたガンダム無双に敬礼(笑)


アムロ「ロランも隅に置けないな。プルツーの固い心を鷲掴みにするなんて、そうそうできる事じゃないぞ」
ジュドー「俺もTV本編でプルツー説得するの命がけだったもんね」
ロラン「僕はそんなつもりじゃ・・・」
プル「遠慮しなくてもいいんだよ、ロラン。ロランがプルツーと仲良くなれば、アタシがジュドーと一緒に入れる時間が増えるもん♪」
ルー「ちょっと、あたしを差し置いて何勝手なこと言ってるのよ!」
ロラン「ですから、僕はそう言うつもりでは・・・」
シャア「プルツーの歳を気にしているのかね?なに、愛情に年齢は関係ないさ」
カミーユ「貴方のはただの趣味でしょう!そんなロリコン、修正してやる!!」(ばきっ!)
ミリアルド「これが若さか・・・」
ヒイロ「ゼクスを盾にしただと!?赤い彗星、侮れん・・・クッ」
プルツー「お、お前ら、勝手なことを言うな!私はただ、仲間としてこいつのことがだな・・・」
ドモン「これが今流行のツンデレというやつか?」
エマ「そうらしいわね。素直になれない子が可愛いって言うの?私にはよく分からないけど」

ロラン「ああもう!いいですか、僕にはですね、ディアナ様という心の女神が居るんですよっ!!ですから・・・」
プルツー「・・・ですから?
ロラン「・・・あ、いや、その、なんといいますか、えーと」
プル「あ?プルツー、どこ行くの??」
ジュドー「・・・って、なにクイン・マンサ持ち出してるんだお前っ!?
プルツー『みんな消えちゃえーーーっ!!』
カミーユ「駄目だプルツー、そいつは無双には出てない!!」
アムロ「そう言う問題じゃないだろう!いいから止めろ!!」
ヒイロ「ターゲット確認、目標クイン・マン・・・(ちゅどーん)」
ミリアルド「あのヒイロが前置きも言わせてもらえず落されただと!?」
ドモン「これがツンデレの、ツンデレの力だというのか!?」
シロッコ「いや、これはどちらかというヤンデレなのではないのか?」
師匠「冷静に突っ込んどる場合か!死にたくなければ戦うのだ!!」

ルー「恋する乙女のパワーは強いのよ」
エマ「この場合嫉妬パワーのような気がするけど・・・」
シャア「・・・お、悪寒が・・・」
ハマーン「私の顔に何かついているのか」(←嫉妬パワーの権化)
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テーマ : ガンダム無双 - ジャンル : ゲーム

2008/05/16 21:43 | 【ガンダム無双】COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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