柴田絵だといつも死にそうに描かれている

読売新聞の昨日の夕刊を見たら、メタルギア・ソリッド4販売を記念してか、小島監督のインタビュー記事が、なんと紙面2枚を使ってどーんと載ってました
20080612-01.jpg等身大(?)のソリッド・スネークとの1ショット
楽しそうですねぇ、小島監督・・・
ついでに、アンタ歳とったねぇ、ソリッド・スネークw
確か設定で、歳とるの早いんだったっけか?

かなり貴重なインタビュー記事が載っているので、ちり紙交換に出すなんて勿体ない
このまま保存しちまおうと思ってますw

私自身は、メタルギアはあまりやったことがありません
PSのメタルギア・ソリッドを、少しだけ友人の家で触らせてもらったぐらいかな?
MSXのメタルギアは難しくてできんかったw

・・・え、MSX持ってたのかって?
ええ、初代が自宅にありましたけど、何か

懐かしいねぇ
「けっきょく南極大冒険」死ぬほどやったっけ
クソゲーの帝王「バンゲリングベイ」とか・・・

さてでは、続きでインタビュー記事の抜粋を


20080612-02.jpg

小島監督が好きなゲーム5選、というのは実に興味がありますね
どれが上がっているのか、と見てみると

スーパーマリオブラザーズ
FCでの初代ですね。ちなみにワタクシは1-1をクリアできない愚か者です(実話)
「これがなければ今の自分はない。任天堂のファミコンと、宮本茂(マリオやリンクの開発で活躍している偉大なクリエーター)さんに感謝」
さもありなん
ポートピア連続殺人事件
うわ、またマニアックなの来たなぁ
と言っても、謎解きやストーリー仕立てという部分から考えると、当然のチョイスなのかも
ゼビウス
ここもツボ押さえてますね。ゲームでストーリーを作れるんだ!と言うことに目覚めた作品、だそうです
アウターワールド
う~ん、ワタクシがやったことがないゲームです。世界初の3Dゲーム・・・
ワタクシが初めてやった3Dゲームというと、「バーチャレーシング」であったかと。一応このゲームが出た頃の物なので、そう考えると1992年って言うのは3D元年だったのかも
ここで監督も、3Dの可能性を見いだしたわけですね
メタルギア・ソリッド
PSの初代。上記4つのゲームの集大成としてリリースしたので、その意味でのチョイスとのこと

こうして素晴らしいゲームができたというのに、例の事件のせいでお披露目イベントは中止になってしまったそうで
MGSシリーズは、いかに人を殺さずにクリアするかがメインであって、戦争するゲームじゃないんだがねぇ

しっかし、ナマの小島監督って何か新鮮
自分にとって小島監督って言うと、どうしてもこっちなんで↓
20080612-03.jpg
「ガラスの仮面」の月影先生風、小島監督
こんな風に描かれているので、いつも今にも死にそうなんだと思われているらしい・・・
(ちなみに、右端は柴田亜美先生、隣は先生の担当のチップス小澤君)
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テーマ : 日記 - ジャンル : アニメ・コミック

2008/06/12 13:53 | 雑記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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