【SRW-AP】風来のアクセル~リアル編 9~

今回からタイトルが、アホセル改め「アクセル」になりました
アホの方が好きだったんだけどなぁ・・・

それはさておき補給&修理ユニットばかりレベルが上がって困る
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この手の必殺技を出すと、途端に反撃もできなくなるのが原因
これで戦艦に戻ってしまうと、気力もさることながら次の位置取りが難しいし、ターンを重ねないと全快しないので即効性もない

だからって
京四郎&ナナのLvがトップって、どう考えてもマズいでしょ
常識的に考えて
非常用に、二個目のハイパージャマー付けてるせいで、最終的には分身し出すし・・・(苦笑)


いろいろネットを徘徊していたら、かの米Blizzard社が『Diablo3』を作っているという情報を拾ってしまった
しかもかなりクォリティ高い!
昔、廃になるまでやった『Dablo2』の続きが、あんな素敵に進化して戻って来るだなんて、どうしてくれるんだ!?
アレをやるために、PCのスペック考えて3台目自作したなぁ・・・朝の6時まで延々とユニークアイテム求めて地獄を彷徨ってたっけ(※管理人は当時も今も、れっきとした会社員です)

と言ってもBlizzard社のことだから、今発表があっても出るのはかなり先だろうけどな
パーツ交換するのは、それからでもいい、か(文句言いつつやる気満々)


第二十一話「決められた道をただ歩くよりも」
とりあえず横須賀に到着したロンド・ベル隊に新たな指示が与えられる。それがギガノス帝国との最終決戦への参加
そんな重要局面で、ドラグナーの登録解除と言うことになったケーン達と、突然解雇を言い渡されるアキト
ケーン達はともかく、アキトの件は一体どういう事なのか
アムロの依頼で、状況を探りに行ったアホセル改めアクセルの報告によれば、ネルガル関係者が根こそぎ姿を消しているという。それと、アキトが”火星”から現われた状況を考えると、連邦とネルガルに何か裏取引があり、アキトはそれに巻き込まれた可能性があるらしい
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急に真面目な物言いになったアクセルに気づいた甲児に問い詰められ、記憶喪失のフリをする・・・でも、あのおちゃらけた方が、お前の本質なんじゃないの?
(そう言う意味では、αシリーズのイルムと気が合いそうだな)

エリナに連れられたアキトらが辿り着いたのは、ネルガルの関係研究所
やはり彼は、ボソンジャンプについて研究するため、ここに連れてこられたのだ。自分に何ができるのか、悩んでいた彼は、ただのモルモット扱いされる状況にも、抵抗することも悩むことすらできずにいた・・・そこに、突然木星トカゲの襲来!

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初期配置。基地防衛が目的ではないが、ナデシコが動けないので基本ここから動く必要なし
相変わらずバッタの避けッぷりには殺意を覚えるが、根気よく当てていくしかない
当てれば当てたで、ディストーションフィールドでダメージ軽減されるし・・・
そんな中、フルアーマーガンダムの強いこと強いこと。二連装キャノンでダメージ5,000が普通。それに対して、なんか果てしなくZガンダムが弱く感じて悲しい・・・もう少し改造しなきゃダメかな?
マップ西奥にいるのは、月臣のマジン。基本動いてこないので、無理に突貫する必要なし
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三ターンほどして、今度は東側に九十九のテツジンとカトンボが増援で現われる。これを遠くでみていたケーン達、いてもたってもいられずに基地にとって返す。そしてドラグナーカスタム参上!
後は近づく敵を逐次撃破するのみ。今回はダイターンとコンVを出していて、やはり彼らが狙われるのだが、基地の上であることと戦艦防御が効いてなかなかの活躍
マジンは規定HPで撤退するが、テツジンは最後までトドメを刺さないといけない。また九十九の援護防御があるので、なるべくカトンボやバッタをテツジンに近づけないようにしよう(ENを消費させるという手段としてはありかも知れない)
最後に、コンVの超電磁スピンでトドメ!
(最終的にコイツも分身し出すので、必中が必須)
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しかし木星トカゲ連中は諦めない
無人のテツジンに自爆装置を積んで送り込んできた。これを退けるため、アキトが走るっ!
・・・まぁ死んじゃ居ないんだけどね。勢いでボソンジャンプして月に飛んでっちゃったらしい
これからギガノスに行くんでちょうどいいや、って事で迎えに行くことに
一方で回収されたテツジンの有人コクピットと言えば、ゲキガンアイテムで埋め尽くされている・・・
木連の連中は、これを大まじめにやってるからシャレにならん
そして、結局はめられて軍隊戻りになったドラグナー三バカ、改めて准尉として活躍することに
一方でランタオ島のレインの元に、レモンが現われ・・・

入手パーツ:チョバムアーマー・ハイパージャマー
参入ユニット:ドラグナーカスタム三機(各機光子バズーカ装備、ただしD-2から補給装置除去)

それにしてもこのマップのタイトルさりげなく、口調が怖くなって嫌すぎるアクセルにも当てはまるんだろうなぁ?
第二十二話「『来訪者』を守り抜け?」
月面のベカ星連合軍の基地に捕まっていた、マリア&ひかる(デュークも別の場所に監禁されているらしい・・・)
彼女らを助け出したのは、ベガ大王の娘・ルビーナ(何度見ても似てない親子だ)
何とか地球勢と合流せんとする彼女らだが・・・

一方、撃墜したテツジンのコクピットが回収された
が、中身は空っぽ・・・というよりも逃げ出した可能性が高い。空間の広いナデシコの方が潜伏の可能性が高いと、総出で探しに行った一同が見つけたのは、ダイゴウジ・ガイの部屋で『ゲキ・ガンガー』に見入っていた白鳥九十九
逃げ出すものの、アカツキと問答している隙をドモンにとっ捕まり、連れ戻されることに・・・
そこで明かされる、宇宙世紀当初に起った、地球と宇宙移民の知られざる戦い。ナデシコメンバーに動揺が広がり、今度は九十九がその隙を突いてテツジンで逃げ出す
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そしてそんな時にベガ星連合軍と、バーム軍と鉢遭ってしまい・・・
このマップでは、マジンガー・グレート・ダイモスがイベント出撃
九十九のテツジンは第三軍扱いで、こちらとは戦わずにまっすぐ北上する。敗北条件にこの機体の撃墜も入ってるため、攻撃は厳禁。また、敵ユニットは両方を狙う。ただしテツジンはディストーションフィールドがあるので、守ってやる必要は全くない。問題は自軍の方で、今回も敵は戦艦や補給ユニットを優先で狙う(ガンダム等で壁を作ってもすり抜けていく)
コロニーを拠点に使いたいが、どんだけ回り道しても、マップ中央西よりの隕石地帯で交戦開始になるだろう。敵ユニットが隕石地帯に居座ると、低い命中率がさらに下がるので、最加速でガンダム連中を突っ込ませ、少なくとも地理的有利を確保して削りに入りたい
3ターンほど経った頃、ベガ星連合軍側に何故かグレンダイザー出現
同時に、スカルムーン基地から逃げ出してきた、マリア&ひかる そしてルビーナがマップ南東に出現
彼女らの生存、そしてルビーナの存在が、ロンド・ベル隊に「どちらかが偽物なのでは?」という疑念を生じさせてしまう
が、ここで甲児がマリアにあることを訪ね、その答えと何より甲児のデュークを信じる心が、メンバーを動かす
「大介さんは、そう簡単に悪に屈したりしねぇ!」
それを見聞きしていたアクセル。馬鹿馬鹿しいと思いつつ、許容している自分にいらついてしまう
アクセル「くそ、記憶が戻りきってないのか?俺はそんなに甘い男ではなかったはずだ・・・!」
第七話の自分を見てから言いなさい
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さぁ、ここからが正念場。スペイザー3機はお世辞にも『味方援軍』とは言えない存在なので、すぐにこちらの近くに寄せて守ってやらなければならない。また、偽グレンダイザーは容赦なく攻撃してくるので、こちらも容赦なく反撃すること
相変わらずマジンガーやダイモスが狙われまくるうえ、戦艦狙うメタス狙う。なのにHPが2万とかカンベンしてくれないかね、敵ユニットの皆さん
このHP2万越えのユニットが10体以上居る状況を、何とか乗り越えなければならない
・・・そりゃもう大変でしたよ
ガンダム&Ez-8&GP01Fb&スーパーガンダム&Zガンダム&アシュセイバーで削りまくり、ガルバーで補給しまくり(こいつら攻撃当たらないから修理不要)
トドメを刺せる瞬間までは、スーパー軍団と戦艦はひたすら防御で我慢(メタスフル稼働)
戦艦は、ナデシコはディストーションフィールドがある分、ネェル・アーガマにはジャマーを付けた分、だいぶサバイバビリティがアップしてるのが救いだ

名有りのキャラクターが乗っているユニットのうち、ブラッキーのユニットだけは撤退しないので、余力があれば幸運で撃墜を

こうして、マジンガー達の撃墜の危機を何とか乗り越え、どうにかこうにかマップクリア完了・・・したと思ったら、ラミアが突然現われてルビーナを攫ってしまう
オイこら、ラミア!ルビーナはイイから、スペイザーは置いて行きなさいっ!!(爆
他方、撤退するガルンロールの中で、バームと地球の交渉決裂の真実を知ったリヒテル、慌てて小バームへ戻ろうとするが・・・

そして決起するマリーメイア達の中に、やっぱり居やがったトロワと五飛

入手パーツ:ブースター・スラスターモジュール・プロペラントタンク・カートリッジ・リペアキット
スキルパーツ:技量値+5
参入ユニット:ドリルスペイザー、マリンスペイザー
参入キャラ:魔女ッ子○グ グレース・マリア・フリード、影の薄いヒロイン 牧場ひかる

第二十三話「『僕たちの戦争』が始まる」
地球連邦の攻撃の混乱に乗じて、デュークがスカルムーン基地から脱出したその頃

月のネルガルドッグに匿われていたアキトにも、木星連合のことが伝えられる
だからといって、火星で大事な人々を失ったアキトがそれを納得できるはずもない
別の意味で納得行ってなかったアカツキとエリナは、自分たちに不都合な存在を抹消しようと画策するものの、ロンド・ベル隊の中でそんなことできるわけないでしょ
もっと言うなら、ロンド・ベル隊に所属しておいて、自分の正体ばれてないと思ってたようだし。ノインさん曰く「あまりにも堂々過ぎて逆に疑った」らしいけど

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月面を強襲した月臣を食い止めるべく、アキトがイベント出撃
ここから利用可能な、エステバリス月面フレームにて登場・・・だが、これがまた武器の射程が2以上ないと強力な武器が使えず、命中率も悪くて使いづらい
また、戦闘開始直後からバッタが近寄ってくるのだが、そうすると基地の地形補正で余計に当たらなくなる上、生半可なダメージは回復してしまう。大人しく避けてた方がいいかもしれない
3ターン目、九十九のテツジンが登場。さっきの面で彼と一緒に出奔したメグミ達も一緒である
・・・ここでの会話は結構重いと思う
100年前の遺恨に端を発した戦争で、100年後の子孫がワケも分からず戦争に巻き込まれる。そんなものに関わりたくないと逃げ出したい者、過去のことでも恨みは恨みだと固執する者、その間に挟まれて巻き込まれて傷付いていく者。だからこそ、アキトが「これはもう僕たちの戦争なんだよ」と叫ぶ
九十九とアキトが一対一の勝負をしようと動く直前、ベガ星連合軍が現われる。両方とも攻撃しようとするブラッキーに対し、牙を剥く者あり。その名も高き、グレンダイザー
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その勇姿に思わず萌える月臣w
リュウセイと気が合いそうだな、オイ(そういや今回はサブロウタは出るのか?)

どうやらブラッキーはグレンダイザーを追っていたようだが、その追っ手をかわす直前にアキトの危機を見かね、加勢に現われてくれたらしい。さすがデューク・フリード!
デュークの信念ある姿に思わず怯んだ九十九と月臣は撤退。でもカトンボとバッタは消えない
いくらグレンダイザーが現われたとはいえ、相変わらず多勢に無勢である
ハッキリ言って反撃するだけ無駄。2ターン頑張れ
そうするとナデシコとネェル・アーガマが増援に現われる。アキトと再会できたことに我を忘れて喜ぶユリカと、「巻き込まれたくない」と逃げる側から「始まったことを終わらせる」側に回ることを決意したアキトの、無茶苦茶噛み合わない会話が続いた後
アキト「俺は・・・もう逃げない・・・ユリカ、俺たちの戦争は、俺たちの手で終わらせるんだ!」
ユリカ「うん、アキト大好き!」
ケーン「・・・わかってたかぁ?今の」
アクセル「最後が繋がっただけで、相互理解ができていたとは思えんな」

ええい、真面目になったら冷徹な突っ込み役になりやがって、アホセルの癖に!w
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ダブルマジンガーがイベント出撃した後の状態
まぁ、見ての通りカトンボどころかバッタも倒せてない状況からスタート
まずはバッタをどけないと地理的有利を確保できないので、リアル軍団を先行させて排除するべし
その他の敵は、優先してグレンダイザーを狙うので、とにかくグレンが入れる隙間だけは確保しよう
後は徐々に敵ユニットを基地からどけつつ、トリプルマジンガーや戦艦で埋める。その他、GP01FbやZガンダムと言った、EN系武器を使う連中も入れておこう
そこまで陣形が整ったら、後はもうひたすら削る。特にカトンボなどは、ガンダム軍団で削りつつENも削ってやれば、最終的に防御も反撃もできなくなる。そうしたらスーパー系のユニットで狙い撃ち。ここでは上手くいけば幸運を使いまくれるだろう
よっしゃ、前の面からレベル制限が取れたソードブレーカー、行ってみようか!
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ああっ、セリフが怖いのが玉に瑕・・・
これ、記憶回復前にLv20に達した場合の、おちゃらけセリフも録音されてるのだろうか?
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どっかで見たことがあるエフェクトだと思ったら、あれだ
ジュアン・シュバリエー(SRW Dのオリ機体)のブレードビット

お、やっと勝平と万丈さんのLvが15に達したぞ
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コンビネーション・ブレード!!
なかなかの威力だが、相変わらず燃費が悪いな。改造必須か!?

こうして、どうにかこうにか窮地を脱した一行
ナデシコはシャクヤクからYユニットを引っぺがして装着することになり、コウは新型(GP03か?)の受領にアナハイムへ
ネェル・アーガマに合流したデュークは、助かった命を地球の平和のために使う、と申し出てくれる
死を賭してでも貫く信念があると説くデュークの姿に、やはり木連との戦いが避けられないことを、静かに自覚するアキトであった

その頃敵側にも動きが
リリーナを救出すべく動いたヒイロ達の前に立ちはだかる、トロワと五飛
トロワはともかく、五飛は殺る気満々。やはり空気が読めてないなコイツは
彼らを監視するかのように現われるラミア。マリーメイア軍に単身飛び込んだ、ヒイロ・デュオ・カトルの運命や如何に?

入手パーツ:カートリッジ
スキルパーツ:防御値+5
参入ユニット:グレンダイザー、各エステバリスに月面フレーム追加
復帰キャラ:テンカワ・アキト
参入キャラ:山ちゃん声もなかなか馴染んできた デューク・フリード

《続く》
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テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

2008/06/30 23:19 | 【Aポータブル】COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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