【GBU】素晴らしき量産機の世界~ジム編~

このゲームをやりすぎているのか、最近PSPの各キーの反応が悪い気がする
新型(PSP-3000)も発表されたし、ちょっと買い換えを検討した方がいいのだろうか


さて
アッシマーのグリーンダイバーズ仕様が、0087ティターンズを全ルートクリアしたら手に入った
実はアッシマーがあまり好きではないため、前作から使ったことが全くなかったのだが、コイツ何気にホバー仕様だったのだね・・・意外と強いし

ちなみに、0087アクシズも全ルートクリアで、クイン・マンサ再び
正直好きではないが、強い機体なのは間違いない。そこで
ノイエ・ジール&サイコガンダム&クィン・マンサ&α・アジールで協力ミッションに出してみた
結果、画面がエラいことになって処理落ちして負けた
え、面子がヤバすぎだろと?
MS博物館へようこそ
現在当館では、『素晴らしき量産機の世界』と題しまして、宇宙世紀に名を残した量産機のご紹介を行っております
入場料は当館への交通費のみで、ご興味のある方ならどなたでもご覧頂けます

この期間、地球連邦軍の『ジム』を特集しておりますので、是非どうぞ


え、なんでしょうお客様?
「量産機を特集するなら、MSの元祖たる名機・ザクからだろう」と?ハイ、仰るとおりでございます
しかし、こと『量産機の役割』という意味では、ザクよりもジムの方がその役割を果たした部分は多いのではと、当館研究者は考えております
といいますのもジムは、『ほぼ同性能の機体が集団で行動することにより、相乗効果によって多大な戦果を上げる』という、量産機が取り得る最大効率のシステムにおいて、何より一年戦争中に戦果を上げました
そう、本来MSは戦略兵器ではなく戦術兵器なのですから、一個の個性的な能力を求めるために金と技術をつぎ込むのは、量産機としては野暮ではありませんでしょうか?
そんな一個の兵器であり続けたジムを、特とご覧下さいませ

一年戦争期
ジムが誕生し、そして最もジムが輝いていた時代であります
実際、当館に収蔵されているジムは、この時代に誕生したバリエーションの一部に過ぎないと言っても過言ではありません。多種多様な戦場で、量産機としての性能を遺憾なく発揮した結果、と言えましょう
先行量産型ジム
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連邦の公式記録では、後述する"ジム"が史上初の量産MSですが、一部の資料には極秘にこのような試作機を多数制作し、データ取りを行っていたという記録があります
要するに後付け設・・・げふげふん
ジム
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あなたが一年戦争に送り込まれた連邦の兵士なら、一番最初に扱うことになる機体です
貧弱と思われがちですが、機動性・武装の面ではザクIIを大きく引き離しており、あとはパイロットの熟練度次第と言うところでしょうか
このベースの機体を元に、一年戦争当時の連邦兵士達は、それぞれの地域で多彩なバリエーションを作り出していきました
ジム "ホワイト・ディンゴ"
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ジムを局地戦利用した部隊として、一年戦争中勇名を馳せた、オーストラリアの"ホワイト・ディンゴ"隊のジムです
通常のジムよりも手数が多いことが特徴ですが、これは補給やメンテナンスの面において、未だ未知の部分の多いビーム兵器よりも、実弾兵器を現地の隊員が信頼したからだ、と言われています
ジム 寒冷地仕様
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名前こそ"ジム"ですが、これはどちらかというと後述する"ジム・コマンド"に近い機体であります
一年戦争の比較的後期に開発された機体で、通常のジムに比べバランサーが強化されています。これは寒冷地という、直立に不安のある地形に対応するための強化であると考えられます。また、寒冷地のメンテナンス性を考え、武装全てに実弾が用いられ、関節部にも耐久性の高い部品を使っています
実際、寒冷地であれば、陸戦型ジム並みの性能を発揮したという記録もあります

これに対しジオンは、元々気密性を高めて設計した水陸両用機ゴックを再設計し、両腕両足を四点接地させることで安定性を得る、という手法を採りました
ここに、連邦とジオンの地球の地形への印象の違いが、如実に表れていると言えるかも知れません
陸戦型ジム
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陸戦に特化して開発されたジムとされていますが、実体はガンダムの装甲を持ったジムというほうが正しかったようで、主に極東地域で少数運用されました
この機体の何よりの特徴は、ショルダーキャノンより放たれるネットガンにあります。この捏造武器画期的な武装は、数万馬力のパワーを持つMSを絡め取るという、凄まじい硬度を持つネットであります。素晴らしい、連邦脅威の科学力
こうして相手の動きを封じることで、集団戦法を有効活用する手段として、広く利用されました
ジムキャノン
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この、一見ジムとガンキャノンの合の子のように見える機体は、当時量産に不向きだったガンキャノンを、より簡易的に増産するために造られた機体です
遠方支援に特化した機体ですが、非常に出来がよかったらしく、グリプス戦役まで愛用されたものもあったようです
ジムキャノン "ホワイト・ディンゴ"
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これまた"ホワイト・ディンゴ"隊のジムキャノンです
武装が幾らか増えていますが、やはりその真骨頂は遠距離支援にあったようで、通常機体にはない180mmキャノンと肩部240mmロケット砲の弾幕の嵐は、ジオンの"闇夜のフェンリル"隊を大いに苦しめたと言われています
ジム・コマンド 宇宙戦仕様
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ジム系の機体に、本来の『廉価版ガンダム』の姿勢を改めて取り戻させた機体が、このジム・コマンドシリーズです
標準装備のビームガンは非常に精度が高く、威力も標準以上でした
ジム・コマンド 地上戦用
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スラスター系以外は宇宙戦仕様と機体差はありませんが、この機体の武装で目を見はるのは、何よりスモークボムの存在です
他の多くの煙幕武器は、自機の周囲を覆うという、中世日本のニンジャのような『土遁の術』に近いものですが、こちらは相手を煙幕で覆うという手法なのです
つまり、ただでさえミノフスキー粒子下でレーダーが頼りにならない中、さらに煙幕によるかく乱を行うという二重の妨害で、ジオンの手練れパイロットの連携を断ったのです。素晴らしい捏造武器サポート兵器といえましょう
ジム・スナイパーII
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一年戦争当時のジム系の機体の中でも、最も高性能な機体に位置する当機は、ごく一部のエースパイロットのみが利用できるシロモノでした
武装はビームスナイパーライフル一丁ですが、その威力・精度は驚異的であり、数キロ先の動き回る敵MSを正確に射抜いたと言われています
ただ、近接武器がバルカンとビームサーベルしかなく、懐に飛び込まれないためにも、前線のフォローは必須だったでしょう
ジム・スナイパーII "ホワイト・ディンゴ"
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"ホワイト・ディンゴ"隊隊長、マスター・ピース・レイヤー中尉が愛用した機体として有名な当機は、近接用にマシンガン・中距離用にバズーカ・遠距離にビームスナイパーライフルと、マルチラウンドな戦闘が可能となっています
しかしなにより、部隊の運用方針として「他のWD仕様の機体と武装やシールドの共用」が、正しく徹底されていることが分かります
これは、兵器の運用コスト・メンテナンス面から見ても非常に基本的なことですが、MS運用経験では先輩のジオン系列の機体では、何故かこの点があまり徹底されておらず、それが国力で劣るジオン敗因の遠因と分析する専門家もいるようです
陸戦型ガンダム ジムヘッド
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少々番外ですが、パーツの共用という意味で、こちらの珍しい機体をご紹介します
陸戦型ガンダムの機体にジムの頭部を積んだこの機体は、極東のある地域において陸戦型ガンダムの修繕パーツの不足を補うため、急遽制作されたものという記録が残っています
レーダー性能のいいガンダム系の頭部からジム系へすげ替えたため、少々索敵能力が落ちていますが、元は陸戦型ガンダムですので運用さえ間違えなければ、通常通り戦闘ができたと言われ、これこそ『規格の統一』を如実に表した好例といえましょう
なおこう言った急ごしらえの機体として、Ez-8と呼称された陸戦型ガンダムも記録されており、現地対応の幅広さを伺わせます
一年戦争集結~グリプス戦役前夜
この時代に関する資料は、他の時代に比べて散逸が激しいことで知られています
これは現在一般的には、同時期に発生した『コロニー落下事故』が実際には『事件』であり、それを阻止できなかった連邦が事実を隠匿すべく、当時起った事件の多くを闇に葬ったためであると信じられています
しかし、では実際どの程度の『事件』が起ったかと言うことは、研究者の間でも議論の分かれるところです
そのため、当博物館が僅かなデータを元に再現した下記のレプリカ機も、それぞれに機体の性能差が激しく、一概に正しい性能とは限らないのかも知れません
ジム改 地上・砂漠戦仕様
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ジム改 宇宙戦仕様
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一年戦争終結後に改修して利用されていたジムです
基本的な性能も武装も、一年戦争当時とあまり変りがありませんが、スラスター系の改修が施され、運動性能の向上を図っていました
これは連邦側のMS操縦技術が上がり、幅広い任務に対応できるようになったためであったと言われています
パワード・ジム
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見た目はジム改のようですが、装甲・スラスターの面から見ても突出した性能を持つ機体でした
これほどの機体が、何故試作段階で生産が放棄されたのでしょうか
一説には、それはこの機体が当時進行していた、新型ガンダム開発のテストデータを取るためのものであったが、それは『事件』に巻き込まれて消失したため、こちらの機体も同様の運命をたどらざるを得なかったのでは、というものがあります
ジムキャノンII
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ジムキャノンの後継機ですが、全身に施されたチョバム装甲のため、完全に別物に見えます
しかし、だからといって打たれ強くなったかというと、そう言うわけではありません
この機体の特徴は、背負った砲台がビームキャノンになったことです。より強力な後方支援を、高い精度で行うことが可能になったと言えます
ただ、この後のMSは機動性が上がる一方であり、こうした遠距離支援射撃はほぼ意味を成さなくなってしましました。こうして、キャノン系のMSは当機体を持ってその役目を終えていきます
ジム・カスタム
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ジムを一回り強くしたような機体で、耐久性・機動力などどれを取っても、カスタムの名に恥じぬ性能を持っています
当時のある連邦士官が『特徴がないのが特徴』と評したのが、この機体が量産機として素晴らしいものであったことを証明していると言えます
ただ、ジオン系の兵には『所詮ジム』という感が強かったらしく、この機体からの攻撃を受けるとやる気を削がれたとか・・・え、ゲームが違う?
ジム・クゥエル
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ジム・カスタムをさらにパワーアップしたもので、当時としては格段に高性能な機体といえます。乗りこなせるパイロットは、ごく限られていたようです
ただ配色を見ての通り、かの悪名高きティターンズが主要に運用した機体であり、この機体の性能の高さにかかわらずその後顧みられずに、"クゥエル"の血統は静かに忘れ去られていくことになります
グリプス戦役~第一次ネオ・ジオン抗争
当時の連邦と言えば、ほぼティターンズを指すと言っても過言ではない時代でした
そしてティターンズはエリートであることを維持するため、常に同時代において最高性能を持つMSを求め続け、MSを乗り捨てていきました。こうしてティターンズが、量産よりも最強を目指して自滅したのは、かつてのジオン末期と同じ道を歩んだと言えて、皮肉なことです

こうした背景からこの時代より後、各種ガンダムを筆頭とした高性能フラグシップ機が、決戦兵器として戦争の勝敗を決するようになってしまったのが、ジムにとって不幸であったといえましょう
ジムII 連邦制式色
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ジムII "エゥーゴカラー"
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名前の通り、ジムの再設計版のはずなのですが、駆動系以外が初代のジムから何も変化がない辺り、この時代の連邦軍のやる気の無さを象徴していると言えなくもありません
何せジム・カスタムよりも性能が低いのですから!
あまりのやる気の無さか、こんな性能なのに本気用の武器が格闘戦をプログラムされてるので、下手をするとザクIIにすら負けそうなぐらいです
しかし、この機体の真価は副兵装のトリモチランチャーにあります。命中しさえすれば相手の動きは封じたも同然、煮るなり焼くなり好きにできるこのお便利ツールは、この時代のMSの標準装備・・・のはずなのですが、何故か当機とギャプランにしか搭載記録がありません。バランス調整でしょうか?(ぇ

なお、上記二種はどちらも同じ機体のはずですが、これまた何故かエゥーゴ運用のもののほうが、若干性能が低く記録されています
もしかしたら、初期の兵力徴収の段階で、整備不良などのワケあり機体しか集められなかったのかも知れません
ネモ
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名称こそ"ジム"ではありませんが、エゥーゴの開発した正しくジムの魂を受け継いだ量産機です
同時代の量産機としては優秀で、ハイ・ザックはもちろん上手くすればマラサイとも充分渡り合えます
ジムIII
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連邦軍がジムIIに代わって開発した量産機ですが、それでも何故かネモより弱い辺り、本当に連邦軍は何を考えているのでしょうか
それでもトリモチランチャーが残ってれば何とかなったものを、ミサイルランチャーにしてる辺りで訳が分かりません
とはいえ連邦の兵にとってはこの機体が命綱でしたので、第二次ネオ・ジオン抗争まで長く愛用した兵士も居たようです
ジムIII ミサイルポッド装備型
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そこで、と言う訳かどうかは分かりませんが、この際盾を取っ払って、代りにミサイルポッド付けて完全に支援砲台にしちまえ、と言う機体がこちらのバージョンです
しかし考えてみれば、高性能フラグシップ機が跋扈する中、逆にそれらの機体を支援することに重きを置いた方が全体の効率がいい、というのは正しい判断かも知れません
何よりこの時代のMSは、高機動を求める余り装甲が疎かですので、当たると怖いミサイル弾幕の嵐で囲ってやるというのも、一つの戦術といえましょう
第二次ネオ・ジオン抗争
この時代は、戦争のスタイルがシンプルになりました
当時対峙していた連邦(ロンド・ベル)とネオ・ジオンは、互いの利用機種を絞り込んで戦力をばらけないように努め、集団を適時利用することでの最大効率を、きちんと追求していました
最終的に、高性能フラグシップ機の対決、という場面は避けられなかった物の、量産機が量産機らしい姿をある程度取り戻した瞬間、だったかもしれません
ジェガン
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カタログスペックからして、かのRX-78-2を軽く凌ぎ、リック・ディアス並みの性能を持つこれが、ロンド・ベルを初めとした連邦軍に配備されたところからして、ようやく連邦が少しだけ本気を出したのかも知れません
あんまりにも出来がよすぎて、この後半世紀近く新型が作られなかったくらいです

なお、ネオ・ジオンのギラ・ドーガと比べると、武器の即効性では勝っていますが、パンチ力に欠けています。また、少々打たれ弱いところがありますが、それを補うべく装備されたダミー・バルーンに、多くのネオ・ジオン兵が泣きを見たそうです
スターク・ジェガン
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ジェガンを、長距離支援用に特化、改良した機体です
まさに全身砲台という趣ですが、これは対MSと言うよりも対艦や拠点制圧に向いた機体といえましょう
といいますのも、この肩部ランチャーには密かに南極条約違反の小型戦術核が混ぜてあって、あまり連邦軍を怒らせると容赦なくそれを発射したという噂が、コロニーでまことしやかに囁かれているのです。つまり、核を持ってコロニーに威圧をかけるための機体、だったのかもしれません
番外
ブルーディスティニー 一号機
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この、一見陸戦型ジムを蒼く塗装しただけの機体は、一年戦争当時に密かに研究されていた"EXAM"という戦闘システム搭載のための試作機です
通常の状態では、陸戦型ジムが少しだけチューンされたような性能ですが、本気を出すとまるで自分がニュータイプになったかのような、脅威の反応力を出すことができたと言います
しかしそのシステムは、パイロットを見事に3D酔いさせ制御不能に陥らせ、結局自爆させるだけでしたので、後の機体への搭載は見送られてしまいました

この情報は、システムに唯一耐え生き残った、ユウ・カジマ中尉(当時)の証言を元に記載しております
超番外
サム(?)
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え~・・・これはMSなのでしょうか?
当館の研究者が偶然入手した資料に載っていたのですが、これが一体何なのかさっぱりわかりません。筐体の塗装やカメラ(?)の形状からすると、ジムの一種なのかも知れません
ある説によれば、一年戦争当時にジオンで開発された秘密兵器に対抗すべく、とある士官が作成させたらしいのですが・・・
材質・動力ともに不明で、踏めば壊れた(紙装甲?)という話があったり、動くと「サムサム」と音がした(動力音?)とか、そんな話が残っているくらいです
でも武装はビームスプレーガンらしく、3発ほど当たればザクIIを沈められたという、嘘か本当か分からない話があります
何より、あの連邦の英雄、アムロ・レイ曹長(当時)がこれに搭乗し、赤い彗星のMSと戦ったという、そんな映像も残っていますので、もしかしたらもしかするのかも・・・

いかがでしたでしょう?
本来は、ジムとも関わりの深いガンキャノンなども展示したかったのですが、スペースの関係で取りやめました。ご了承下さい
また機会がありましたら、他の機体でも特集いたします
何せ最近、グリプス戦役前夜まで使われていた、あの"ボール"の最終量産型を発掘してしまったので・・・ふひひ
この記事は
「後世の研究者が、過去のMSを評論する」
と言うスタイルで書いてみました
評論の基準が、管理人がプレイして感じた性能評価なので、アニメの公式設定とは違いますので予めご了承下さいw

これからザク編を作るんですが、数からしてマジハンパないww
好評だったら、ドムやゲルググ編も作りたいなぁ(死ぬ気か?)


※0083連邦を幾らかクリアすると、0083仕様のボールが出てくるのはマジです※
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テーマ : ガンダム バトル ユニバース - ジャンル : ゲーム

2008/08/31 13:12 | 【ガンダムバトルユニバース】COMMENT(8)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

No title

う~む、マニアックですなぁ。
私の知っているやつは4つほどしかありませんでしたよ。
初期型ジム、陸戦型ジム、ネモ、ジムカスタムぐらいしかわかりませんでしたよ。
やっぱこういったゲームは元ネタが分からないと面白さが半減しますよね。
だから、今度PSPに移植されるらしいガンダムVSガンダムは全ガンダムシリーズを見てから買いましょうかね。
と、いうことでスパロボZに参戦するアニメを観賞する作業を再開しますかね。
ちなみに、私のPSPは使い込みすぎたのかアナログパッドが一回取れました。

No:547 2008/08/31 17:47 | あくと #6Z79jEeU URL [ 編集 ]

やっちまいましたね

「やらないな」と思った私を見事に裏切り、嬉しいやら楽しいやら。

あくとさんと逆に知っているのでふむふむと読ませていただきました。しかし今まで「量産型ガンダム」がでないのは連邦の意地でしょうか?「試作」や「陸戦型」はあるのに。普通あそこまで戦績上げたら「量産化」を進めますがね?私がジム好きの理由があの「わらわら出る」ところにあります。エースだろうが新米だろうが全て同じ。これほどの恐怖が他にはないでしょう。わらっと出た十数機の中に例えばアムロを入れただけで、全てがアムロに見えるようなあの「無個性感」あれがいいのです。逆にザクは角ある無しですぐわかるので嫌いです。私から言えば、「ホワイトディンゴ隊」の機体は「ジムではない」のです。

No:548 2008/08/31 20:20 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

素晴らしい展示品だ・・・!

ジム・・・いい機体です。
ホワイトディンゴのスナイパーやカスタム、ネモなんか
大好きです!
しかし量産機で一番好きなのはザクIIのJ型というwww

>飛白様
ガンダムは一部を除いて量産されないモノです。
元々「試作機」としてガンダムが作られているので、ジムは「ジムの量産機」なのではなく「ガンダムの量産機」と見るのが正しいかと。
陸戦型ガンダムやZプラス、ファッツみたいな少数生産の半量産機・・・まあ先行量産型みたいなのもいますがね。

Gガンもガンダムが量産されてるっちゃあされてますがwwww

No:549 2008/08/31 23:21 | ワイルドヘヴン #- URL [ 編集 ]

MS博物館館員です

毎度ご来館ありがとうございます

あくとさん>
おお、復活された
>う~む、マニアックですなぁ
ええ、そりゃもう・・・ワタクシも、実際のところあんまり知らないヤツも混じってます。今回は「機体の操作感想」なので、時代背景だけは調べましたが、あとはもう直感です
>私のPSPは使い込みすぎたのかアナログパッドが一回取れました
ナンテコッタイw
我が家のはLボタンの効きがおかしくなっちょります

飛白さん>
やっちまいましたよ。お客様の期待は裏切りませんw
>量産型ガンダム
う~む、大半はワイルドヘヴンさんに言われちゃったけど、興味深いテーマではありますね。少し考察して記事作るか(ぇ?
なお、ワラワラ出るという意味では、サムは見事その期待に応えてます・・・え、アレはMSじゃない?
じゃぁガンダム無双を・・・(ヤメレ

ワイルドヘヴンさん>
>量産機で一番好きなのはザクIIのJ型
今ザクの記事作ってるんですが・・・マジハンパないよいろんな意味で
助けてママンw
記事を分割したいけど、それじゃダメなんだよぉぉ~
できあがったら・・・「オイオイ」って突っ込まれるかも
>ジムは「ジムの量産機」なのではなく「ガンダムの量産機」
う~ん、実際これって微妙なんですよね
今回の記事を作っていて思ったのですが、確かに最初のコンセプトはガンダムの量産だったみたいなんですが、開発時間の短縮やコスト削減をするうち、正しく『ジムの血統』が生まれてしまった、と言う方が的確なんじゃないかと・・・

ガンダムの量産については、記事を考えます。何か作りたくなってきた

No:550 2008/09/01 00:00 | あるす #- URL [ 編集 ]

量産型ガンダムについて

ワイルドヘブンさんとあるすさんが意見を述べていたので私も。

元々は「ガンダムの量産型」としてジムは生まれた。これは間違いありません。しかしコストや製作期間により「ガンダムとは別」の機体になった。これも事実。私の中ではガンダム=高級車、ジム=普通車のような感覚です。だからガンダムは全ての機能の向上が常だがジムは特化が進む。ガンダムに「寒冷地用」「砂漠仕様」がないのもこの為。

このような感覚です。つまり真の意味の「量産型ガンダム」はいないと私は判断しています。証拠として「リ・ガズィ」がジムではないことを上げときます。

No:551 2008/09/01 02:29 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

ガンダム談義花盛り

MSに思い入れのある人が集まってるせいか、談義に花が咲いちゃったな

で、いろいろ考えて居るうち、あるオチがピコーんと来た
ザクの記事が終わったら載せます

No:552 2008/09/01 22:58 | あるす #- URL [ 編集 ]

MS談義に花咲かそう!

仕方がないです。私の場合、相方はキャラが好きだからな。「こう堂々とジムが好きだ!」と言える場がありませんでしたから。ジムについてなら丸一日話してもあきないからな。皆さんはどうだろう?

No:553 2008/09/01 23:54 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

あと、あと少し・・・

くそっ、ザクめ手強い・・・だが俺は諦めないぞ!

MS談義・・・
ワタクシの場合、評価基準がデザインラインなので、特に「あの機種が」って言うのじゃないんですよね
でも、あのデザイナーさんが絶対、って言うのもないんです

ガンダム系だけでの例↓(敬称略)
好きが多いデザイナー
大河原御大・永野護・出渕裕
嫌いが多いデザイナー
明貴美加・小林誠・重田敦司・海老川兼武・柳瀬敬之
どっちでもない
藤田一己・河森正治・カトキハジメ・石垣純哉

傾向:シンプル・イズ・ベスト スマートアンドエレガント でも華奢なの論外

基本、ゴテゴテしてるの嫌いなのです
なので、明貴美加氏のデザインは全体的に苦手ですが、エステバリスはありだと思う
逆に、永野護氏のデザインは全体的にOKだが、ハンムラビは"ねーよ"と思う
こんなかんじ

No:554 2008/09/02 01:07 | あるす #- URL [ 編集 ]

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