【スパロボ妄想】絶望の闇鍋が今始まる(2)

スパロボAP二周目
いつの間にかアイナさんがレベルトップに躍り出ています
もっと言うと
アイナ:一位(Gメカの恩恵)
ライト:二位(撃墜数を伸ばすために頑張ってたら上がってしまった)
コウ:三位・・・これもGメカの恩恵である
たまにいますよね、分身するボスが。アムロさん辺りが必中を持ってないので、そう言う時に悲しい思いをするんです。そこで
2008122101.jpg
こういうことしてみたんです。つまり、ガンダムがアムロさんで、Gメカがコウ
まぁ当然コウのレベル上がりまくりです。あの命中率激悪のGP01fbで、命中率100%を誇るようになってるんだが恐ろしい

なお、この組み合わせだと確実に精神コマンドが余るので、『幸運』がないばっかりにいつもトドメ係をさせられないアムロさんも、コウの『愛』を使って稼ぎがかりも出来る!
そうでなくても、集中も必中も熱血も使い放題だったりして


連載2回目

このSSのタイトルを見て、α外伝のラストマップを思い出してくれたら、貴方は神だw


そこに現れたのは、不可思議な光景であった
大きな鍋の内の一部は、確かに普通の鍋であった
それは主に純粋な日本人メンバーの居るところの周辺で、豆腐や白菜に鶏肉、所々鱈が美味しそうに煮えていたりもして、充分食に耐え得そうな状態である
問題はそれ以外の場所・・・特にゾラやシベリアの連中の居る所の辺りで、干物だとか納豆だとかがぷかぷかと浮いており(そんなモノを入れそうなのは一人しかいない)、もっとヒドい所では出汁が緑や青と言った形容しがたい色に変色している所すら在った
(なんなんだろうね、あれ・・・)
(良かった、こっちに寄っておいて・・・)

勘のいいメンバーは、蓋が閉まる前に日本人の一群に擦り寄っていたのだが、そうではない者達は、目の前に広がる怪しい光景に、引きつった笑みを浮かべるのが精一杯である
「では諸君、張り切って箸を付けていこうではないか?言っておくが、サンドマン氏が最初に上げたルールは、くれぐれも逸脱しないでくれたまえよ。ルール違反者に情けをかけるほど、私もは甘くないのでね」
余裕綽々でその場を去ろうとするロジャー。彼は鍋には参加しないのだろうか?
「へ、ロジャーの旦那、あんたは鍋に参加しないのかい?」
「もちろんだとも、ザ・ヒート」
「え~っ、自分一人だけ、ずるぅい!」
メールの金切り声も、ロジャーは意に介した風もない
「何、問題はない。私は食材を持ち込まず、また鍋への投げ入れにも参加していない。故に、私にはこの鍋に参加する義務はないのだよ」
「・・・相変わらずごり押し理論ですね・・・」
「セツコ嬢、それは褒め言葉として受け取っておこう」
ロジャーの図太さには、もはや付ける薬もないのだろう
「まぁそれ以上に、私はこれから、あちらのご婦人のフルコースのエスコートをせねばならないのでね」
ロジャーの視線の先には、和気藹々とノーマンの入れた紅茶をすする、ディアナ様とキエル嬢がテーブルに並んで座っていた。その向かい側にはラクスにルビーナ、一応(?)シルヴィアも集まり、前菜に手を付け始めていた
いくら無礼講でも、一国の女王にこんな怪しい食べ物に手を付けて貰っては困る、と言うのがロジャーの言い分らしいが
「アスラン、アスラン!これを食べると髪の毛がふさふさになるらしいぞ」
「・・・誰だ、カガリにわかめのこと吹き込んだヤツ・・・」
しっかり庶民に混じって鍋を突っついている、オーブの首相・カガリはいいのだろうか


こうしてスタートした闇鍋
まずまず平和にスタートしたのは、言うまでもなくマジンガー組やトリニティシティのメンバーであった。ごく普通の味のそれを味わう、対角線上の場所では
「なんかさ、溶けきってないクリームが浮いてるんだけど・・・」
「ダメ、それはあたしのよ!」
「・・・何入れたの、アネモネ」
「決まってるじゃない、クリームパフェ、アイスてんこ盛り」
「アネモネ・・・鍋って言うのはそう言うモノを入れるものじゃ・・・」
それ以前に、そんなモノは原形も留めてないことに、アネモネが逆ギレするまであと30秒
「この茶色い液体はなんなのかしら・・・」
目の前の参上に引いているサラ
「え~っ、チョコレートも入れちゃダメだったわけ?」
「僕、カレーのルゥを入れたけど」
同時に声を上げるシンシアとゲイナー
「ど・・・どっちの味が勝ってるの?」
それによっては食えるのだが、さすがのレントンも挑戦する気になれずに二の足を踏んでいた
「ああ、そう言えば私はコーヒーの粉をぶち込んだぞ」
「テクス先生、事態をややこしくするモノ入れないでください」
どんどん食欲が失せていくフリーデンクルーであったが、ここでエニルが勇気ある一歩(一箸?)を踏み出した
「いつも食べるのも困っているあたし達が、こんなので引いてたらやってられないじゃない(ぱく)」
「エニル!?だ、大丈夫なの??」
「・・・ん~・・・無駄にコーヒーとチョコとカレーが混じって、それなりにまろやかな味よ。トニヤも行ってみたら?」
「・・・マジ?」
言われてエニルも意を決して挑戦してみると、確かに食べられないわけではない。多分それが、対岸から流れ着いた、それなりにいい肉だった、と言うのもあったのかも知れないが
「さすがはエニルの姐さん、度胸が違うね~」
「こんな状態で“まともなもの”を食えると期待する方がおかしい」
「そう思うと、彼女の対応はもっともな態度と言える」
「お前達、ぐちぐち言いながら酒とつまみだけ食べてないで、自分たちでも少し挑戦したらどうなんだ?」
他人事を装うホランドやゲイン達の横で、一人真面目に鍋をつついているジャミルが悲しい
一方でこんな風景も展開されていた
「ハマーン、私は肉が食べたいぞ」
「このハマーンめにお任せ下さい」
言うが否や、ウィッツのとった牛肉を横取りするハマーン
「ちょ!そいつぁ俺が先に見つけたんだぜ」
「黙れ俗物!ミネバ様が望まれているなら、お譲りするのが当然である」
「オイオイ、そりゃいくらなんでもないでしょ。大体さっきから見てたらさ、彼女肉しか食ってないじゃん」
ロアビィの言うとおり、ミネバの手前にある小皿には、形の大小を問わずとにかく肉ばかり積まれている
「私は肉が好きだ。だから構わないのだろう、ハマーン?」
「もちろんでございますミネバ様」
「ええい、ハマーンめ!よくもミネバ様をこうも育ててくれた・・・!」
じたんだを踏んでいるクワトロの横に立つ影
「ふ~ん、そうやって好き嫌いを言う。キミは悪い子なんだね?じゃぁプラーナを貰っちゃうよ」
我が儘し放題のミネバ主従の前に現れたのは、人間の食べ物には興味がないのでやることがない双翅であった
「な、何故私がそんな目に遭わなければならないのだ?」
「ミネバ様に仇成すというか堕天翅め」
突然割り込んできた双翅に、さすがの二人も身構えてしまう
「GENが言っていたよ。『人のことを気遣わず、自分のことばかり通す者は悪い奴』だって。そう言うのからは、プラーナをとっちゃってもいいんだってさ」
「ほう、それはいいことを教えて貰ったものだな双翅。我も最近プラーナをとっていない。二人から充分搾り取らせて貰うとしようか」
ついでに両翅まで寄ってきてしまい、ミネバ主従の最大のピンチ。いくら何でもヤバいとクワトロも思ったが・・・
「お待ち下さいお二人とも。ハマーンはともかく、ミネバ様は何もご存じでないのですよ」
助け船を出したのはアナ姫であった
「ミネバ様を物知らずというか、たかが地上の一侯爵の娘が。私はミネバ様の忠臣として、人民の上に立つべき御方としてお育てしたのだぞ」
お黙りなさい!主の身を思ってこそ、敢えて苦言を言う。それが忠臣という者です」
「う、うぐっ!」
ズッパリ言い切られ、ハマーンも返す言葉がない
「わ・・・私はハマーンに怒られたことは無い。それはいけないことなのか?」
「いけませんねミネバ様。貴女はお人形さんではないのですから、良いことか悪いことかも、ちゃんとご自分で考えなければなりません。私はそうリュボフに言われて育ちましたよ」
「アナ姫様、ご立派になられて・・・」
さらにもっと深い所をズバッと言いきるアナ姫を見て、当のリュボフは感涙であった
「・・・ぷっ
「な、何がおかしい、シャア!」
「アナ姫は良く判ってらっしゃる。実に見事だ。今回はお前の負けだろう」
「認めん・・・そんなことは・・・」
だが、いきがろうとするハマーンの意図とは別に
「へぇ、キミはお人形さんなの?そのわりにはほっぺがぷにぷにして、実に健康的だね」
「や、やめてくれ。くすぐったい」
「双翅さん、そう言う意味ではありませんよ。ミネバ様はれっきとした人間です」
「そうなの?難しいことは良く判らないよ。でもホントにぷにぷにしてる。人間って面白いね」
「や、やめて・・・やめてよぅ///
今までにない事態に、ミネバはどうしていいかも判らず、双翅にされるがままになっていた
「ミネバ様、これはスキンシップというモノですよ。遊ぶのは良いことです、もっと肩の力を抜いて、笑っていきましょう」
「なるほど、スキンシップ、そうか!僕がキミを触ってて楽しかったこの気持ち、凄くプラーナがわき上がってくる。これがGENが言っていた、『友達になりたい』気持ちなんだ」
「友達?・・・私に友達は・・・」
周囲に同い年のモノなど一人もいなかったミネバには、そう言う気持ちは良く分からないものだった
「ミネバ様、同年代のお友達は必要ですよ。一緒に遊んでいらっしゃい」
「シャアもそう思うのか?」
「ミネバ様はアナのことがお嫌いでしょうか?」
「・・・ううん、アナ姫からは嫌な感じはしない」
「じゃあ僕はぁ?」
「不思議な感じだけど、怖くはない」
「それではこれから私たち三人で、鍋をつついて遊びましょう!」
アナ姫の号令に合わせ、ミネバを担いで鍋に向かわせてあげる双翅。戸惑ってはいる物の、少し笑顔が出始めたミネバを、複雑な顔で眺めているハマーン
「ミ、ミネバ様・・・」
「さあ、残るお前は、『悪い人』認定が取れていない。あっちで大人しくプラーナを吸われてこい」
キッパリ言い放つクワトロの横で、手ぐすね引いて待っていた両翅が、ハマーンの首根っこをむんずと掴む
「んな・・・ななななな」
「これだけ気の強い女だ。さぞかし大量のプラーナが得られるだろう」
そのままずりずりと連れ攫われていくハマーンを、クワトロは生暖かい目で送り出したのであった
「シャア!これはどういうつもりか!!」
「さぁ三人とも、取れない物は私がとってやろう」
元カノの恨み節を聞き流しつつ、クワトロは小さい三人の世話に勤しむのだった

「上手くやったわね、クワトロ大尉は」
少し離れた所で鍋をつついていたアーガマ組
「小さい児の前で良い格好したいんですよ・・・(ぴきーん)はいエマさん、豆腐です」
カミーユもカミーユで事の根っこを付いた発言をしつつ、エマの小皿に豆腐を投げ入れる
「相変わらずのロリコンというわけ?私へのポーズはなんだったのかしら」
「今更でしょ、レコアさん。(ぴきーん)はい、鮭の切り身」
「カミーユ、クワトロ大尉はそれでもよくやったと思うわよ」
「大人はああやって上手く事を受け流す物なのさ。(ぴきーん)ファ、その隣の肉の方が良い」
一応上司であるクワトロをフォローしようとするファだが、カミーユは意に介していないようだ
「仮にも部下が、上司にあの態度、いただけませんね」
「まぁまぁ、あれがカミーユの色ですから・・・(ぴきーん)グラディス艦長、そこのつみれ煮えてます」
カミーユの素行にピキピキ来ているタリアをなだめるアムロ
「さっきから思うのですけど、このカオスティックな鍋の中から、よくとりあえず食べられそうなものだけ見つけてますね、お二人とも」
説明するまでもないが、鋭敏なニュータイプの感が、自然と危機を避ける力に繋がっているのだ。しかも
「やっぱりニュータイプって超能力なのかしら」
「偶然ですよ、偶然。あ(ぴきーん)ラミアス艦長、それは出汁昆布。食べられないですよ」
「ダシコブ?なんですかそれ。とりあえずは生物みたいですけど」
「さぁ?なんかそんな気がしたんだ」
すっかり味の抜けた昆布を挟んで、不思議な顔をしている二人を、さらに不思議な顔をしてみている神ファミリーの一団
「出汁昆布なんてふつー知らねーだろ、日本人以外は」
「食べられる食べられないだけじゃなく、名称まで判って、あれのどこが超能力じゃないのかしら」
「エレメントのにーちゃんねーちゃん達みたいだよな・・・」
エレメントも超能力者ではないが、説明不可能な数々の超常現象を起こしているし、今もある程度の危険物を回避して事を済ましているっぽいのだ
「あ~、わかるぜ宇宙太!んじゃぁさ、アムロさん達もベクターマシンに乗れるのかもな」
「操縦技術は一流だもの、相性さえ良ければきっとすぐに乗りこなすんでしょうね」
「カミーユ辺りは敏感だもんなぁ、ハハハ・・・は?」
宇宙太がそこまで言ってしまった時、勝平も恵子も思わず脳裏に
『創世合体、GO!アクエリオン!』
『おおお、こ、これはぁぁ』
『気持ち(以下自重)』

と合体するアムロ&カミーユ&クワトロを想像してしまい、口に含んでいた物を盛大に吹いてしまった
「ほぇ~、にゅ~たいぷってのは便利なんだなオイ」
「こりゃいいや、おーいジャミルぅ、俺にも食えそうなもん見繕ってくれよ」
酒ばかり飲んでいたホランド達は、かなりできあがっているようだ
「お前達、私をなんだと思っている・・・(泣」
そうは言いつつ、食べられそうなものをつまんでやるジャミルは、真面目一辺倒の“いい人”から抜けられない悲しいオヤジである
「ニュータイプをそんな物の道具とは ヒック 思って欲しくないものだな ヒック
「今だけは気が合いそうだな、パプティマス・シロッコ・・・酔っぱらってるが」
「とぉ~ぜんだ!ニュータイプとは至高の存在なのだぞぉ~!
いつもクールで通しているシロッコだが、マシューやケンゴウのおだてに引っかかってすさまじい量を飲んでしまい、キャラが完全に崩れてしまっていた
彼方でサラがそんな姿を嘆いて、カツと良い雰囲気になっているのを、怪我の功名と評して良いものやら
その頃、ニュータイプの活躍を少しやっかんでいる男がいた
「シン、それどう見てもタワシ・・・」
「くそっ、またかよ!ルールに“食べられるもの”って書いてあったのに、誰だよこういうの入れるヤツ!」
先ほどから、まともに食える物に一つとして当たっていない、シンとステラのコンビ。シンのほうはステラの期待に応えようと躍起になっているのに、その全てが空回りしていたのだ。そこに、ニュータイプの超絶能力の披露である
「ちくしょう、ちくしょう、ちくしょう!俺だって・・・俺だってェェェェ!!
ぱりーん
こんなしょうもないことで種割れするシンは可愛いヤツだ
そして発動したシンが、“そこだ!”と言わんばかりに鍋に箸を突っ込んだ
「・・・あ、だめ」
「あん?(もぐもぐ)どったのティファ」
遠くで何かを感じとったティファだったが、時すでに遅かった
「な、なんだこれ、すごい重い・・・?でも、ステラのために俺はァァァァ!!
渾身の力を込めて“それ”を持ち上げたシン
鍋から現れたそれは
「んなぁぁ!?」
「わぁ、可愛いトカゲさんだ」
ゾラ名物・大トカゲだった・・・いくらミディフォーが鍋とはいえ、こんなのがどこに埋まっていたのか、と小一時間突っ込みたいくらいでかさの
そんな、ほこほこと煮えたトカゲと目が合ってしまった二人。シンはここからどうしたものか硬直している。ステラの方はと言うと、事態を理解してないような気がしないでもない
「うおおおお!大トカゲ、貰ったあぁぁぁ!!」
さらにそこに、野性の叫びを上げて飛びかかる影。煮え切ったトカゲの背にかぶりついたのは、飢えて仕方なかったアポロであった。だが、事はそれでは済まなかった
「待てよアポロ、そいつは俺が投げ込んだんだぞ!」
続いて飛びかかり、トカゲの尻尾にかぶりついたのは、言うまでもなくジロンであった
「ケチくさいこと言ってんじゃねぇよジロン!」
「いいや、コイツは譲れないね!」
シンが未だに箸をかけている大トカゲの上で、低レベルな争いをし出す二人
あ、あんた達はアァァァァ!!(意訳:それは俺の獲物だーッ!!)」
せっかくステラのためにとった物が奪われてなるものかと、自らトカゲの頭にかぶりつくシン。その光景はまさに、一匹の牛に飛びかかかる飢えたライオン3匹
三人のトカゲ争奪戦が始まらんとしたまさにその時、遠方から何かが飛来し、三人の顔に直撃を喰らわした
その衝撃は、この三人を一発でKOする勢いであった
床に倒れた三人の上におっこって来たのは、サッカーボール
「すんげぇシュートだぁ、三人の頭にピンポイントヒットしてっぺ」
あまりに見事なボールさばきにほれぼれするムーンドギー
「ボールが来たのはあっちのほうだぜ?確かあそこは・・・」
ピエールが目をやる先
「全弾命中!」
「標的沈黙、その他敵機(自重しない人)の姿、在りません」
「よ~し、索敵、怠るなよ」
声がしたのは、再び鍋奉行席。プールの監視台を使って設けられた、その“特設会場”の冗談では、次の敵を虎視眈々と狙っているブライト艦長の姿があった
「索敵って、俺らをなんだと思ってんの、艦長」
いくら何でもねーよ、と言う顔をして“鍋奉行”を見上げる桂
「無礼講だからと言って何でも許すわけではない、当たり前だろう」
「ハイハイ、さっきから鍋もつつかず、何も食べずに真面目なことで」
そう嫌みを言ってみたつもりだったが、ふと見ると三人とも膝元にサンドイッチを抱えている
「残念だったね。俺らには、ロランが作ってくれた特製サンドイッチがあるんだよ」
「あいつの友達が焼いてくれたパンらしいぜ。不思議と元気が出るよな、これ」
「それってドンキーのパンじゃん」
ということはさっきから偵察使い放題、必中使い放題、信頼使い放題、ついでに幸運使い放題
「お~こわ、怖い艦長のお怒りを喰らう前に、さっさと退散しましょ」
「そうしておけ。キミも、それ以上女性に声をかけ過ぎたなら、このボールの餌食になると思っておけ」
すでにミムジィからの攻撃要請は来ているらしい・・・桂は背筋に寒い物を覚え、とっととミムジィの元に戻った方が良いことを肌で察した
「人はそれを、“元の鞘に戻る”という!」
「いつもながら突然で意味が分かりませんよ、不動指令」
《まだ続くよ!》
[管理人より]
さりげなく小ネタがいっぱいあります
全部判るかな?
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テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

2008/12/22 01:30 | SS【スパロボ系】COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

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