【スパロボ妄想】絶望の闇鍋が今始まる(3)

連載ラスト

今回は従来道理の手法、即ち「全てのエピソードを書ききってから載せる」という形に戻しました
やっぱりこの方がいいや、と改めて認識
と言うのも、今回も『神』が降りるのが遅かったのと、書いている途中で毎回見えてくる『テーマ』がでるのも、また終盤になってからだったんですね
そう言った『テーマ』って、何度か読み返して初めて気づくこともあるんで、やっぱりラストまで粘って良かった(苦笑

ただ、ワイルドヘヴンさんの要望の全てに応えられなかった、と言うのが申し訳ないことです


鍋も中盤にさしかかってきた
だいぶ(食べられる)具が減ってきたのを見越したのか、現れる影が二つ
「やぁ諸君、遅れて済まない」
「材料の用意に手間取っちゃってね」
それは人を呼び出しておきながら行方の知れなかったサンドマンと、いつも出番が唐突の万丈であった
「万丈の兄ちゃん、なんでサンドマンさんと一緒なのさ」
「何でも何も、一緒に出かけていたからだよ」
万丈がいたずらっぽく笑ったのに答え、サンドマンはレイブンにグランフォートレスのコクピットを開けさせる
「見たまえ!ここにあるは、世界三大珍味。諸君のために用意させて貰った」
世界三大珍味・・・キャビア・フォアグラ・トリュフである。ZEUTHのメンバーでも、そうそうお目に関われない超高級素材である
「いや参った、アムール川に探索に行ったのだが、なかなかチョウザメが見つからなくてね、ハッハッッハッ」
それで来るのが遅れたらしい。獲れたて生にこだわるとは、さすがサンドマンというわけか
「僕もね、ガチョウの太り具合の確認と、絞めるのに手間取っちゃってさ。トリュフのほうが簡単だったよ」
「絞め・・・」
絞めたて超新鮮なフォアグラは良いが、ちょっと生々しすぎやしないだろうか
これだから金持ちは感覚が良く判らない
しかし、庶民の方はと言うと、超高級食材が登場したことの方が重要であった
「この状況を待っていた」
「僕もだよ、兄さん」
最近は取り入る組織もなくなってしまい、食に窮していたフロスト兄弟。ここぞとばかりに“高い食べ物”に群がらんとする
「お前らがめつすぎだよ。ちっとも懲りてねえな」
「フフ、つれないことを言うもんじゃないよ、ガロード」
「そうだ。我らからこの性分をとったら、何が残るというのだ?」
「開き直ってんじゃねーよ」
こいつらのダメな所は、きっと本当に死んでも直らないのだろう、とガロードは頭の隅っこで考えていた
「無差別に食べ物を選び放題」
「そして人の財布で飯を食える、それ即ち」

「これぞ、僕らが求めた闇鍋だ!」
「そこの邪気眼、セリフを奪うなッ!」
ツィーネにとっ捉まって出番の無かったアサキムに、ここという台詞を奪われてしまう二人
「・・・その台詞から察するに、さっきシンが取ってたタワシ入れたの、お前らか」
そのおかげで、ガロードにいたい所を気づかれてしまったようだ
「失礼だねガロード、僕らが入れたのは台所のスポンジだよ」
「どっちでも同じだ!ブライト艦長ぉ!」
瞬間、お仕置きシュートに二人はコテンパンにのされたのであった


「うひょぉ~、すげぇなサンドマンはよ。アンタも見習え」
「私は金はないぞぉ~、何せ釈放された直後に、ぜーんぶアゲハ計画に金は使ってしまったからなぁ」
「ある意味豪勢、気っぷが良いねぇデューイの旦那」
大人だけの集団の方はと言うと、酒の回りがそろそろヤバい状態になっており、鍋よりもカオスな雰囲気になってきていた
「ふぅ~、久しぶりに酔ったよ、はははは」
「ほう、ニュータイプも酒に酔うのだな!人間らしくて小生気に入ったのである」
なんか急に仲良くなっちゃってるアムロとギンガナムだったが、誰かが後ろでアムロの服を引っ張っていた
「アムロくん・・・助けてくれんか」
それは、上手いこと幼女幼児を手元に残せてウハウハで、デュランダルやシロッコの嫌味攻撃なんか絶対効かない最強状態だったはずのクワトロだった
その彼は、グラサンの下に目が隠れているにもかかわらず、“どうにかして下さい”という顔でアムロを見ているのが手に取るように判る。そしてその彼の後ろに
「大佐、たぁ~いさぁぁ」
と、擦り寄っている、見たこともない可愛い女の子がひっついていた。見た目に酔っぱらっているらしいことが判る
「また可愛い娘ですね、クワトロ大尉。どこで引っかけたんです?」
顔は笑って敬語も使ってるが、実はライバルの情けない癖に怒り心頭になりそうなアムロは、指をパキポキ鳴らしている
「違う!誤解だ!!これは・・・ハマーンだ」
「は!?」
あんぐりと口を開けているアムロ達の前に、困った顔(と言ってもあれじゃ良く判らないのだが)の両翅が現れた
「うむ、これはハマーン・カーンに違いない。というのもだな」
両翅が会場の端っこで、ハマーンからプラーナを吸い上げてみた所、気がつくとハマーンの体はが縮んでしまっていた
さすがの両翅もやり過ぎたかと思い、鍋の具を少々拝借して彼女に与えてみるとあら不思議。顔が年相応の可愛さになり、しかも恥じらいのある性格になっていたらしい。どうやら上手いこと負のプラーナだけ彼(?)が吸い込んでしまったのと、謎の鍋エキスが功を奏して説明不能な奇跡が起こったようだ・・・が
「これは悪夢だ・・・あのハマーンが、こうもあっさりはにゃーんに戻るはずがない!」
「はにゃーんってなんだ、はにゃーんって!」
本来喜んで良い所のはずが、そう都合良く物事が起こるはずがないと、目の前の現実に目を背けようとクワトロは逃げ惑っているらしかった
「おお~?なんだよこのカワイい子、クワトロの知り合いか」
「若々しくて良いねぇ、おじさんのお酌してくれない?」
その光景に気づいた酔っぱらいオヤジ共が、状況も知らずにハマーン(はにゃーん)にセクハラ攻撃だ
「いやっ・・・ざらつく感じ!大佐、助けて大佐!」
真っ青になってシャアにひっつき、必死に助けを求めるハマーン
「嘘だ悪夢だ幻だ、こんな可愛いハマーンはハマーンではない!」
現実逃避しまくりのクワトロにひっつかれるアムロ
「気色悪い!現実を見ろシャア。さっき不動司令が、『元の鞘に戻る』って言ってたの聞いてただろ。きっとお前にもそのときが来たんだ。年貢の納め時だと思ってあきらめろ」
「ええい、他人事だと思って訳の分からんことを言う!」
「おおいクワトロ、彼女貸してくれんのかよ、どうなんだよ」
「美人を独り占めはイタだけねぇなぁオイ」
さらにセクハラの手をゆるめないオヤジーズ
20歳以上限定集団の場所が、ひたすらにカオスな様相を呈してきた
「艦長、9時の方向。乱闘の気配あり!」
「左舷、大人げないよ、なにやってんの!!」
状況を察したブライトが、サッカーボールを充填し始める
まさに闇鍋、まさにカオス
「ああ・・・ガロード!」
「(もぐもぐ)ん、どったのティファ・・・顔色悪いぜ!」
フロスト兄弟を蹴散らした後、周囲の雰囲気を完全無視し、ティファと食べることに集中していたガロードだが、突然彼女が青ざめたのを見て、箸も皿も投げ出してしまう
「カオスが、カオスが渦巻いてる・・・来る!」
「ええ、な、何が!?」
ティファが指さしているのは鍋の中心だった
そこは、周囲から投げ込まれたいろいろな物体の、皿にそこからはぶられた何物かが、渦を巻いて集積している所。つまり、ガウリ隊長が大量に投げ込んだ漬け物やら、エルチ達の投げ込んだゾラの謎の物体とか、アネモネやステラの投げ込んだ精神安定剤とか、そんな物がそこに集まっているのである
その形容しがたい物が、突然意志を持ったようにもっこりと盛り上がっていき、あっという間に人の姿を成したのである。それは
「アイラビュ~!とっても素敵なカオス、サンキュ~ ベリーマッチョ!」
「ジ・エーデル!!??」
どうやら鍋に注ぎ込まれた、あらゆるカオスな“何か”を感じ取って、平行世界から召喚されてしまったらしい。皮肉にも、鉄甲鬼が言っていた『闇の帝王(?)を呼び出す』という予言が当たってしまった形になった。鍋から生まれたジ・エーデルとは、何とも評していいやら
「いやぁ、君たちがこんなに楽しませてくれるなんて!僕は嬉しくて身もだえしちゃうよ」
頬を赤らめてもじもじされては、全員超ドン引きだ
「呼んでねーよ、帰れ!」
「酔いが覚めちまったじゃねーかよ!」
「だからってハイそうですか、って帰るほど僕が正直じゃないの、知ってるじゃない。イ・ケ・ズ♪」
「そこでウィンクしてんじゃねぇよ、気色悪い!」
「んなら実力で追い返す!!」
ぷっちりキレたメンバー(主に20代以上)が、どこからともなく自分たちのメカを呼び出し、一斉に鍋に向かって攻撃を開始した
ジ・エーデルも負けじと、カオス・レムレースをどこからともなく呼び出し、鍋大会は突然最終決戦の場へともつれ込んだのである
飛び交う銃弾やエネルギーのため、鍋はぐちゃぐちゃ。確かに怪しい内容物ではあったが、それ以外にも含まれていたはずの食材も、フロスト兄弟垂涎の高級食材も失われていく

その光景に触発されぷっちりキレた人が居た
「食べるものを大事にしない人は斬ります!」
言うまでもなくロランである
今まで彼が何をしていたかというと、艦長達に差し入れのサンドウィッチを作っていただけでなく、脇で鑑賞しているディアナ様達のためにノーマンと一緒に料理をしたり、少しでも食べやすいものをと食材を探しに出かけたり、子供達のためにデザートを作ったりと、縁の下の力持ちッぷりを発揮していたのだ
そこまで気遣っていたのに、それを一瞬で台無しにされたら、そりゃキレる
いきなり気力が150まで上がったロランは、間髪入れずに∀の月光蝶を発動させる!
「月光蝶はめーよ、月光蝶は!」
「止めないで下さい、ソシエお嬢様っ!」
ソシエの制止も効かず、アーガマ内部はあっという間に月光蝶のナノマシンに覆われ、阿鼻叫喚の様相を呈し始めた
「∀が月光蝶を使うなら、当然小生もそれに加わらねばならんのである!」
さらに間の悪いことに、ギンガナムまでロランに触発されてターンXを起動させてしまった
「それが御大将のすることかーっ!」
などと叫んで諫めてみるが、当然そんなことで停止する黒歴史コンビではない

「・・・あれ、なんかこのシーン、どっかにあったような?」
「あれだよエマ中尉『極めて近く、限りなく遠い世界に・・・』ということだ」
「ヘンケン艦長、ナレーションお上手ね」
落ち着いて話し合っている場合ではないと思うのだが、もうどうにでもなれと言うことか


しかしここで奇跡が起きた
月光蝶の何らかの作用が働いたのか、まずは鍋そのものが修復され、出し汁から怪しい色が消え、具材が新たにわき上がり、カオス成分が分解されたせいか、ジ・エーデルの肉体が徐々に分解されて言っている
「おお、鍋が、鍋が蘇っていく!?」
「ああん、パワーダウンしていくよ。ヒドいよハニー、せっかく現れたのに、もうおしまい?」
思わぬ事態に、ジャミル達は弾を打つ手を休めてその状況に見入ってしまう
「これぞ、月光蝶であ~る!!」
こちらこそ怪我の功名に相応しい事態。ギンガナムは自らの手柄と、胸を張って見せてしまう
「きさまがそれなら、私は絶好調・・・」
「そこで混じってんじゃないよ、アスハムの坊ちゃん!」
負けじと叫ぼうとするアスハムに、すかさずツッコミを入れるゲイン。エスペランサの腕によって高く放り投げられたアスハムは、狙い違わず鍋の中心でカオスを満喫していた、ジ・エーデルに直撃したのだった。すでに体の消えかかっていたジ・エーデルは、それがトドメの一撃となってしまった
「はうん、素敵だよゲイン・ビジョウ。君の愛、確かに受け取ったよぉ~ん・・・」
力なく消えるジ・エーデルの捨て台詞が、ゲインの神経を無駄に逆撫でしまった
「気色悪いってんだよ!ぺしゃんこになっちまえ!!」
もう相手が消えていくと判っているのに、そのままにするのが嫌だったゲインは、思わずブリュンヒルデの腕を発動させてしまう
一方で、そのまま鍋に落下していたアスハムが、ようやく出し汁の上に顔を出してきた
「こ、これは・・・美味い、美味いぞぉ~!!・・・って、その黒い塊は・・・」
そんな彼の目の前に間髪入れず、ブリュンヒルデの腕が放った重力攻撃が叩き込まれた
哀れアスハムごと、せっかく復活した鍋は木っ端みじん・・・どころではなく、異次元の彼方に吸い込まれて消えてしまった

残されたのは、大きな穴の空いたアーガマのMSデッキと、怒りという物を通り越して鬼神と化したロラン
「ゲ・イ・ン・さ・ん?」
「すまん、勢い余ったんだ。頼む、繭は止めてくれ繭は・・・ロランくん、怒ってるキミは可愛くないぞ」
「ゲインさん、余計なこと言わない!」
「つーかお前のせいで旨そうになった鍋まで消えたんだぞ」
鬼神ロランだけでなく、周囲をたくさんの機体で囲まれているゲイン
「・・・悪かったよ。好きにしてくれ」
ゲインは腹をくくるしかなかった
「全機、一斉発射ァ!砲身が焼けつきるまで撃ち尽くせッ!!」
ちゅどーん!!
核爆弾以上の威力を誇る、数々の必殺技がその場で炸裂し大爆発を起こした
その閃光は、衛星軌道上からも観測できたという
そしての後には、ぺんぺん草も生えていなかったとか・・・
今日も、月光号のボン・マルシェは多元世界からの商品発注を捌くのに大忙し

かの事態のせいで、月光蝶は威力が低ければ、ありとあらゆるカオスな事態に対処できる、魔法の粉という誤解が広まってしまい、世界中の料理が下手な女性から『ナノマシン味の素』を求める声が殺到
これは商売になると、シャイアの発案で商品化が成され、効果のほどはさておき大人気商品に
(さすがに∀から直接採るわけにも行かず)爆心地に残っていた繭なら効果が薄れているだろうと、それらを削って粉に代えては、せっせと運用資金に変えていた

「そーいえばさ・・・あれからアスハムさん、見ないよね。もうすぐ年も変わるけど」
荷造りをしながらぼそっとレントンが言う
「ゲインも見てないよな。ま、あの人はいつものことだけど」
手伝いに来ていたガロードも、荷造りをしつつ答える
「探しに行かないの、ゲイナー?」
荷札を書きながら言うエウレカ
「捜して見つかるなら苦労してないよ」
今回だって、ガウリ隊長が頑張らなければ見つからなかったのだから、ゲイナーが頑張った所でそう易々と見つかるはずがない
「そこまで頑張る義理、無いでしょ」
「意外とさばさばしてんのな、お前って」
言いながら、次の繭を運び込んできたガロード。これらの繭のほとんどは、アーガマにあった調整機材や予備部品を取り込んでしまったもので、外側が味の素になるだけでなく、中から綺麗になった予備パーツが出てくることもあるので、その辺りは仕事の報酬として譲り受け、キッド達に渡したりもしていた
「まーったく、こんなんで料理の味が変わるって思い込むんだから、大人の女の人はわかんねーよな」
「本当だよね。浄化作用が有るかどうか立証もされてないし、そもそも料理の腕を上げれば・・・」
ガロードとゲイナーがブツブツ言いながら繭を削ると、そこから何か見たことがあるようなモノが出てきた。顔を引きつらせ、お互いを見合う二人。それ以上触れるとヤバい、と
「どうしたのさ二人とも、早く繭を削らないと注文に間に合わないよ」
何も知らないレントンが近寄ってくるが、二人はぶるぶると首を振る
「ダメ!これは後回し!」
「と言うか廃棄!!」
「・・・冷たいことを言わないでくれないか、二人とも」
血の気の引いている二人の後ろで繭が割れ・・・出てきたのは
「ゲインさんとアスハムさん・・・無事だったんですか!?」
でもなんか違う。確かに二人には変わりはないのだが、なんというかこう、ぴかぴかしている
「やぁ、長い夢を見ていたようさ」(キラリ)
なんで少し笑っただけなのに歯がキラッっと輝くのだろうか
「はは、シャルレは相変わらずのんびりしている」(キラリン)
なんでアスハムがこんなに爽やかに笑うのだろう。それ以前に何で今更本名で呼んじゃってるの?
「浄化されてる・・・確かに浄化されてるよ!
どうも繭に取り込まれたショックで、二人ともエクソダス云々で溜まった毒が全部吸い取られたらしい・・・
「ハッハッハ、なんの話だゲイナーくん?」(キラキラキラキラ)
「ううっ、凄く爽やかな青年になってる!・・・そんなアニメみたいな話でいいの?」
まさに開いた口がふさがらないゲイナーだったが、二人はそんな彼を完全無視で二人の世界に入っている
「きっとお前が良い男過ぎるのだ。さすが私の義弟として相応しい」(キラキラry)
「やっと義兄と呼ばせてくれるのか、嬉しい限りだな」(キラキラry)
この二人も、やっと元の鞘というか、収まるべき所に収まったようではある
それで良いかどうか、と言うことは別として
思考停止に陥りそうなゲイナーだったが、その横にいるレントンとガロードの反応は少し違っていた
「この効果・・・ホランドを繭にしたら・・・」
「フロスト兄弟の性根をたたき直すには、これか!?」
なにやら違うことを思いついてしまったようだ。フロスト兄弟はともかく、ホランドはだいぶ浄化されたと思うのだが、レントンとしては足りないらしい
「ちょ、ちょっと二人とも!?」
「よし!サンドマンさんに言って、もう一度鍋を企画して貰おう」
「月光蝶って凄いね、世界が平和になるよ!」
「いや、違うから、違うから~っ!」

その後、再び闇鍋が開催されたかは、定かではない
[管理人より]
あ~、出てきたキャラの半分も使えなかったよ!w
奴らまで出してたら、3回じゃ済まないので許しておくれですww

さて、このSSのテーマはなんだったでしょう?
『鍋』からなんでこんなテーマがでるのかは、私自身も判りません(ぇ
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テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

2008/12/22 10:44 | SS【スパロボ系】COMMENT(8)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

ネタがてんこ盛り

まさに闇鍋ですね。おかげで自信喪失ですよ。

いまから新しいSS送りますが前のと読み比べて気に入った方を教えてください!

No:977 2008/12/22 17:50 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

ネタが多すぎて

カオス過ぎて評価のしづらいSSになってしまいました

> まさに闇鍋ですね。おかげで自信喪失ですよ。
え・・・そ、そんな!

> いまから新しいSS送りますが前のと読み比べて気に入った方を教えてください!
後からいただいた方が、判りやすいっちゃ判りやすい・・・
といいますか、ストレートでよろしいんじゃないかと
飛白さんが根を上げるほど甘い内容のようですがw

No:978 2008/12/23 00:47 | あるす #- URL [ 編集 ]

ぬおぅ!?

ものすごい展開でびっくりしましたよww
ここまで化けるとは・・・・・・恐るべし!
突然の無理な注文に答えて頂いて、本当にありがとうございました。

そういえばページもかなり整ってきましたね~。
いろいろとお疲れさまです・・・・・

No:979 2008/12/23 04:57 | ワイルドヘヴン #- URL [ 編集 ]

鍋ならぬ焼肉

…を一人寂しく食べてきたあっしです。気のせいか、安いやつばかり頼んでいました(爆

さて、今回の作品もカオスでしたね。ほんっと、ニュータイプ能力の無駄遣いっぷりがツボにはまりました(^^)

あと、先程の新着記事でのゴッドシグマ。この間とあるスレでこんな書き込みがありました
「スパロボZの全体評価… -100点。しかしかわいいキラケン…180点。よって80点」
恐るべし、キラケンwww

ついでに、ボクシングの内藤選手が防衛に成功したようです。試合も身体が緊張で固まるほど白熱していました。これがプロだと、改めて実感。気を引き締めなければ…!

では、今日はこの辺で失礼しやす!

No:981 2008/12/23 21:20 | 弁慶 #9fYuzJy. URL [ 編集 ]

あんまおもろくなかったかも

> ものすごい展開でびっくりしましたよww
> ここまで化けるとは・・・・・・恐るべし!
> 突然の無理な注文に答えて頂いて、本当にありがとうございました。
最後の方がヤケクソで、まとまらない展開になってしまったような気がします
反省

> そういえばページもかなり整ってきましたね~。
> いろいろとお疲れさまです・・・・・
やることが見えて、それをやれる技量があるというのは楽しいことです、ハイ

No:982 2008/12/23 21:30 | あるす #- URL [ 編集 ]

キラケン強えぇ

> …を一人寂しく食べてきたあっしです。気のせいか、安いやつばかり頼んでいました(爆
ワタクシはこの間、忘年会に呼ばれていたにもかかわらず、パソコン教室のネットワークがぶっ飛んだせいでお流れになりました
原因だったHUBを踏みつぶしてやりましたとも、ええ

> さて、今回の作品もカオスでしたね。ほんっと、ニュータイプ能力の無駄遣いっぷりがツボにはまりました(^^)
いつものガロ&ティファ分が少なくてすんません(苦笑
それにしても、評価は上々と言うことでいいのかなぁ?
ワイルドヘヴンさんはミネバ&双翅の絡みに萌えて下さったようでしたが

> あと、先程の新着記事でのゴッドシグマ。(ry
原作であんなキャラでしたっけねぇ、彼(困
まぁそれでゴッドシグマが楽しまれているのであれば、いいのかもしれませんが

> ついでに、ボクシングの内藤選手が防衛に成功したようです。
内藤選手は真面目一辺倒、プロとしての心得のある男だと聞いていますので、それが功を奏したんでしょうね
一途な人には、神はほほえむのです

No:984 2008/12/23 21:37 | あるす #- URL [ 編集 ]

感想です!

 いやあ、スパロボのメンツで闇鍋だなんて、もの凄いイベントになりそうですね。
 鍋奉行でのブライト艦長が光っていますね。

 でまかせにだまされている純朴姫カガリにウケました。
 比較的常識人なはずのテクス先生も意外におちゃめさんですね。

>「黙れ俗物!ミネバ様が望まれているなら、お譲りするのが当然である」
 あのハマーン様がルールを逸脱するなんて、二人そろってダメ人間になりそうで頭が痛いです。
 『連邦のアホみたいになるつもりですか、アンタら…』とツッコむと、嫌っている連邦と同列になるのはイヤで反省しそうですけどね。

>「お黙りなさい!主の身を思ってこそ、敢えて苦言を言う。それが忠臣という者です」
 しっかりしたセリフでクリティカルですな。アクシズのみんなが他にもヤンロンとかから説教というのは、ある意味核やコロニー落としよりも絶大に効きそうです。

>『創世合体、GO!アクエリオン!』
『おおお、こ、これはぁぁ』
『気持ち(以下自重)』
と合体するアムロ&カミーユ&クワトロを想像してしまい、口に含んでいた物を盛大に吹いてしまった
 このネタ作った方のセンス創造して少し横にコケました。

>「とぉ~ぜんだ!ニュータイプとは至高の存在なのだぞぉ~!」
いつもクールで通しているシロッコだが、マシューやケンゴウのおだてに引っかかってすさまじい量を飲んでしまい、キャラが完全に崩れてしまっていた
 やはり自称『天下のニュータイプ覇王』パプティマス=シロッコで、こういうのに弱いですね。
 あと、私は二次創作で命令に従順な綾波レイを理想の彼女としてホレたシロッコのダメ人間ぷりをSSで描いたことがあり、崩れた『自称覇王』のアホさはギャグとして面白いですね。

 どこかのマンガでありましたが、トカゲは調理法しだいでごちそうになり、焼き鳥みたいにして美味しいらしいです。

 また、場を乱すブライト艦長の修正はステキですね。

 世界三代珍味…さすが万丈さん。


>「無差別に食べ物を選び放題」
「そして人の財布で飯を食える、それ即ち」
「これぞ、僕らが求めた闇鍋だ!」
 ダメ人間トリオ…αビンボーズの○ュウ=○ラカワ博士といい勝負です。みんなで仲良く、ブライト艦長に修正されてください。

 リトルハマーンとはビックリです。マシュマーがいたら、どんなリアクションか楽しみです。
 あと彼女にからむオヤジーズは『知らぬが仏』ですね。

 そして現れる変態。いよいよクライマックスでカオス最高潮ですね。

>「食べるものを大事にしない人は斬ります!」
 いやあ、リョウト君やカトル君に劣らぬキレっぷりですね。

>「それが御大将のすることかーっ!」
 やっぱ御大将に『慎ましく』とか『穏便』とかの言葉は似合いませんか。


 最後に、あのわけのわからぬ物質を平気で使うなんて、スパロボの住人の多くはしめ縄なみな神経ですね。

 面白い物語、ありがとうございました!

No:1797 2010/03/28 21:49 | オリヴィエ #.vi2Akps URL [ 編集 ]

ご購読感謝

>  いやあ、スパロボのメンツで闇鍋だなんて、もの凄いイベントになりそうですね。
>  鍋奉行でのブライト艦長が光っていますね。
やはりこの面子をまとめるのは、ブライト艦長しか居りますまい

>  でまかせにだまされている純朴姫カガリにウケました。
すんません、自分の中ではボケ姫なので、かがりんは(ぇ

>  比較的常識人なはずのテクス先生も意外におちゃめさんですね。
たぶん、テクス先生の中では、珈琲は香辛料の一種なのです、たぶん(ぇぇ

>  あのハマーン様がルールを逸脱するなんて
劇場版ハマーンは、どちらかというとミネバ様バカな様な気がします

> >『創世合体、GO!アクエリオン!』
> 『おおお、こ、これはぁぁ』
> 『気持ち(以下自重)』
・・・ワタクシはやはり何処か逸脱してますかw

>  あと、私は二次創作で命令に従順な綾波レイを
>  理想の彼女としてホレたシロッコのダメ人間ぷりをSSで描いたことがあり
・・・サラもレコアも見捨てそうなシロッコだ・・・

> >「無差別に食べ物を選び放題」
> 「そして人の財布で飯を食える、それ即ち」
> 「これぞ、僕らが求めた闇鍋だ!」
>  ダメ人間トリオ…αビンボーズの○ュウ=○ラカワ博士といい勝負です。
あのスレの、異様なまでに偉そうな子安博士を引き合いにw
まぁ変態兄弟は、某兄弟スレの影響もありますからな

> >「食べるものを大事にしない人は斬ります!」
>  いやあ、リョウト君やカトル君に劣らぬキレっぷりですね。
食べ物で遊んじゃいけないよ、ローラとの約束よ(ぉぃ

No:1799 2010/03/29 01:23 | あるす #- URL [ 編集 ]

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