【スパロボSS?】みんなでいろいろ乗り換えてみよう!

私事ですが・・・
以前からここにぽつぽつ書いていた、仕事場の人間関係のもつれが頂点に達し、もうわちゃくちゃになってる管理人です
こんなこと、読者さん達には関係のないことなんですが・・・すみません


そんなこんなで、更新が途切れがちになっております
そのお詫びと、はっちゃけてみるために、リクエストをいくらかいただいていた、『乗換』をちょっとSSにしてみました
文字だけなので伝わりづらい部分は、皆さんの想像力で補って下さい(ぇ


コウ「どうも皆さん、こんばんわ!僕は、リアル系解説担当、ガンダム世界のガノタ、コウ・ウラキです」
リュウセイ「どーも、スーパー系とOG系解説担当、メカオタクのリュウセイ・ダテで~す!」


コウ「いや~、やって参りましたね」
リュウセイ「やってきたねぇ、大乗り換え大会!!」
アクセル「オイ・・・二人とも、ノリがヤバいぞ?」
リュウセイ「あったりまえじゃねぇかよ、『新』でライディーンの足にしがみついて火傷した俺を舐めんな。ッたく・・・わかんねーかなー、少尉はわかるよな?」
コウ「ああ、作品の枠を超えた乗り換え・・・いくらスパロボでも、そうそう実現できない、まさに妄想の極みだよ。それに燃えないのは、ロボ乗りとして精神疑うなぁ」
アクセル「そこまで言うか?」
マイ「昔、シャピロがオリジナル機体に乗ってたり、ゴステロがデビルガンダムに乗っていたり、最近では真ドラゴンにベルクトが乗ってたりするのは?」
リュウセイ「そうそう、まさにそれのプレイヤー版だよ!いいとこ突くなぁ、マイ」
アクセル「違和感を感じないのか、その組み合わせに?」
コウ「その違和感がいいんじゃないか。いやー、セリフやアニメデータの関係で実現が難しいのは、重々承知しているけど、是非ともやってみたいよねぇ」
アクセル「子供みたいな顔してやがる・・・ヤレヤレだぜ」


コウ「さてでは、早速リクエストに行ってみようか
えーと、ワイルドヘヴンさん、こんにちわ!
『カミーユは・・・グランチャーをバロンズゥ化させるのが最も似合っているような気がしますwwwww』
・・・だってさ、カミーユ?」
カミーユ「何か勘違いされてませんか、俺?」
リュウセイ「オーラ力でバリア張ったり、ビームサーベル巨大化させたり、危機に陥ったガンダムチームを念で導いたりしといて、そりゃあねぇだろ」
コウ「まぁとりあえず、やってみようよ」っクインシー・グランチャー
カミーユ「よ、よりによってこれかよ・・・」
依衣子「何か文句があるか、カミーユ・ビダン?」
カミーユ「いや、いいけどね・・・(ぴきゅいぃぃぃ~ん)くっ、なんだ、この感覚ッ・・・こ、こいつは!」
リュウセイ「お、カミーユ。どうしたよ」
カミーユ「コイツは・・・コイツは、俺を取り込もうとしている!マシンの癖に、ヒトを道具にしようってのか・・・許せない、そんなヤツは許せないんだよ!!」
コウ「カ、カミーユ?落ち着けよ、なんかおかしいよ?」
カミーユ「分かった、お前は“生きていては”いけないやつだ!ここから居なくなれぇぇぇぇ!!
ちゅどーん
依衣子「なぁぁぁ!?私のグランチャーをッ!?貴様、何をするッ!!」
カミーユ「・・・あはは、なんか綺麗な破片がキラキラしてるよ、ガラスかな?いや、ガラスならもっと、ガチャガチャッて落ちるもんな」
クインシー「カミィィィユ ビダァァァン!!
アクセル「二人して壊れたぞ、オイ」

リュウセイ「結論。カミーユとグランチャーは相性最悪のようだ、と
じゃぁオーガニックマシンつながりで、イヴさんのリクエスト行ってみようか
『ゲイナー様をブレンパワードに乗っけてください』
ゲイナー「僕、オーバーマン以外に乗るスキル、有りませんよ」
勇「そんなこと言ったら俺だって、パイロットってんじゃないぜ。ブレンに乗るのに必要なのは、オーガニック的な感性だけさ」
アクセル「そのオーガニック的ってのが、イマイチ分かりづらいんだがな、コイツが」
勇「まぁとりあえず乗ってみろよ。ブレンは、別にお前を乗せるのは、嫌だって言ってない」っユウ・ブレン
ゲイナー「う、うん・・・じゃぁちょっとお邪魔します・・・うわ、操縦桿も何もないよ」
勇「そりゃそうさ。ブレンは生きてるから、自分で考えてる。お前がブレンにしてやるのは、心を開いてブレンと一体になって、時に叱咤し時に励まして、共に有ろうとする姿勢、それだけなんだぜ」
コウ(だからコクピットがあんなあからさまな場所なのか・・・)
ゲイナー「そんなこと言われたって・・・あ?なんか周りの板、キラキラしてきた?」
勇「ブレンがお前に話しかけてる。応えてやるといいさ」
ゲイナー「は、話・・・って・・・ああっ、ブンブン煩いよ、なんなんだよこれっ」
勇「怖がるなよ、逆にブレンが怖がるだろ。ほら、もうちょっとリラックスしろって」
ゲイナー「む、無理だよ。頭にガンガン響いて・・・ちょっt」
ぽいっ
アクセル「・・・コクピットから追い出されたぞ、オイ」
コウ「心を開くどころか、入り口を閉められたね」
リュウセイ「所詮引きこもりか・・・
アクセル「ひでぇ」
コウ「気を取り直して次のリクエスト行こうか
GBSさんのコメントはっと・・・
『ナデシコのガイにぜひともマジンガー辺りに乗って貰いたいですねwww』
ガイ「まぁぁぁっってましたぁぁぁ!」
リュウセイ「耳元で叫ぶなよ、びっくりすんじゃねぇか」
ガイ「んだとぉ!?ロボットに熱き魂を感じる、同じ同士じゃなかったのか、お前はッ!」
リュウセイ「さけびゃいいってモンじゃねぇだろーがよ。まずは鉄の城をじっくり拝むぐらいの余裕がないと、本当のロボ好きとは言えねぇなぁ」
アクセル(・・・五十歩百歩だよ、な)
コウ(同じ穴の狢は、互いを気づかないもんですよ)
ガイ「ま、んなこたぁどうでもいい!鉄の城に乗れるこの幸せ、誰にもゆずらねぇぜ!マジーン、ゴォォォ!パイルダァァァァ オォォーーーーーーン!!

コウ「うわー、嬉しそうだねぇ」
リュウセイ「そう言う少尉は、あんまり感慨深く無さそうだけど」
コウ「うーん、僕はあんまりスーパー系は興味ないんだよ」

ガイ「きたぁ、きたきたきたきたきたぁぁぁ!このキャノピーに射し込む陽光、無骨と言わずシンプルイズベストの操縦桿、まさしくマジンガーZだぜ!!ほんじゃぁ早速やってやるぜぇ、ブゥゥゥレストォォファイヤアアアアァァァァッ!!
・・・しーん
ガイ「な、なにぃ!?なぜなにも起きないんだ、ちゃんとスイッチは押してるぜ!」
甲児「叫びすぎだって、さっきリュウセイにも言われたじゃねぇか。いいか、そいつはちゃんと“ブレストファイヤー(石丸さんの若干やる気の無さそうな、アレを再生して下さい)”って正しく発音しなきゃダメなんだよ」
ガイ「ぬわぁんだとぉ!?そんな、そんなマッタリした雰囲気で、この至高なる鉄の城が動くって言うのか?あり得ねぇ、認めねぇ、あってはならーんッ!」
甲児「知るかっ!その手の叫びなら、ゲッターのほうでやってくれっての」

アクセル「マジンガーって音声操作だったのか?」
リュウセイ「いやー、王道のハンドル操作だったはずだけどなぁ」
コウ「気合いと根性のバランスを間違えてるんだよ。叫べば気合いが入ってる、ってモンじゃないって事。叫んで攻撃力が上がったり、MSの動きがよくなるなら、僕だってやるさ」
リュウセイ「本編で“ガトォォォー!”って叫びまくってたくせに・・・」
アクセル「ま、少尉なりの“恐怖”への対策なんだろ、あの叫びがな」
コウ「アクセルには敵わないなぁ。ああでもしてないと正気が保てない、ってのは確かにあるよ。でもガイのアレは、ちょっと度が過ぎるんじゃないのかな」
ガイ「ンだと、そこのガンダムパイロット!言わせておけばァァァァ!!」
リュウセイ「うわ、バカ!こっちに向けてドリルミサイル撃つな!!」
アクセル「ルストハリケーン禁止!溶ける溶けるッ!!」
ガイ「ぬははははは、みぃたかぁぁぁッ!俺は、このマジンガーで悪魔n」
甲児「じっちゃんの遺産で何しやがる、喰らえファイヤー・ブラスター!」
ガイ「ぬふおあああああ!?」
リュウセイ「ガイはお星様になったようだぜ」
アクセル「グッダグダだな・・・次行こうぜ。えーと、GBSさんからもう一つあるなぁ
『ドラグナーにアムロさんを乗せてみたり(ドラグナーは1stのオマージュと聞いたので)』
D兵器は単機運用は難しいからなぁ、他に2名立候補貰おうか」
シーブック「あ、僕じゃぁD2乗ります。火力のある兵器なら、相性がいいと思うんで」
コウ「はいはーい、D3は僕、僕が乗りまーす!!(キラキラキラ)
リュウセイ「うわー、むっちゃくちゃ嬉しそうだよ、オイ・・・」
コウ「一度乗ってみたかったんだよね!情報索敵能力特化のレドームを中心とした、各種センサー類満載のこのドラグナー3型、すっごいなー」
ライト「その代わり武装は、少尉のガンダムみたいに豊富じゃないから、気をつけて下さいよ」
コウ「分かってるって。“マギー”には傷つけないようにするさ」

アムロ「ウラキ少尉、シーブック、二人とも用意はいいのか?」
シーブック「操縦系統がMSとだいぶ違いますけど・・・大丈夫、いけます」
コウ「MSよりどちらかというと飛行機、バルキリー系統なのかなぁ?まぁ僕のほうも何とかなりそうです」
アムロ「武装も実弾系が多い。模擬とは言え、いつもの機体と勝手が違うぞ。油断するなよ・・・アムロ、ドラグナー1、行きます!
シーブック「シーブック・アノー、ドラグナー2で行きまーす!
コウ「コウ・ウラキ、ドラグナー3吶喊します!
ライト「だからそいつで吶喊すんなって、少尉ーッ!」

コウ「レーダーに反応、模擬戦のAI操作のゲバイです、機影10!」
アムロ「ゲバイか・・・確かコイツは白兵戦のほうが得意だったな?よし、俺から行く」
シーブック「了解、僕は後方から射撃で掃討します」
コウ「じゃあ二機に敵の位置を転送・・・」
アムロ「(ピキーン)そこだ!」
シーブック「(テキーン)逝っちゃえよ!」
コウ「えーと・・・あのー・・・レーダー・・・
アムロ「くっ、後ろか!(ぴきーん)こおのっ!」
シーブック「雲の中に隠れたって・・・(てきーん)なんとぉーっ!!」
コウ「・・・(ぷちん)ううおおおお!!」

アクセル「おお、見ろ。D-3が格闘戦こなしてるぞ」
リュウセイ「スパロボ本編でも、ほとんど再現されてない、アザルトナイフをまぁ、器用に使ってるなー」
ライト「うわぁぁぁ、俺のD-3・・・orz」
タップ「とりあえず傷は付けて無さそうだから、安心しろって。そう言う意味では、さすが少尉殿って事かね」
ケーン「ニュータイプ相手じゃ、D-3の情報戦も全く意味なし、って事で」
コウ「(くすん)・・・うーんと、次は・・・GBSさんはもう一つあるのか
『あるいはスパロボでは仲の良い一矢とドモンの機体を互いに変えてみたり』
管理人のサイトでは、ドモンさんがダイモスに乗ったことはあったよな」
ドモン「ああ。だが、あの時竜崎は外にいて、ゴッドには乗ってない」
一矢「動かすだけならなんとでもなるだろ。よし、善は急げだぜ」
リュウセイ「いいなー、俺も乗ってみたいなー」
ドモン「お前に体術の心得なんぞあったか?」
リュウセイ「いいじゃん!シャイニングフィンガー、って叫びたいだけなんだから」

ドモン「ふん、はっ、ほっ!」
アクセル「さすが竜崎一矢だ、すぐに動かし方は慣れたな」
レイン「そうね、基本的に格闘の心得があれば、誰でも動かすことはできるのよ。後は機体が、それぞれのパイロットに特化しているというのが問題であって」
コウ「シャイニングやゴッドは、ドモンさんの流派東方不敗に合わせた動きをする、ということですよね。つまり、単にドモンさんがドラゴンガンダムに乗ったとしても、100%の力は発揮しない、と」
リュウセイ「それでもなんとかしそうなのが、ドモン・カッシュの怖い所ではあるけどな・・・」
アクセル「否定できんな・・・ところで竜崎、さっきから何をしている」
一矢「ああ、何とか烈風正拳突きを出せないものかと、ね」
ドモン「ハハ、無茶を言う。ゴッドガンダムには、胸から風を起こすなんて言う機能はないぞ」
一矢「風を起こす・・・そうか、それだ!うおおおっ!!」
ドモン「な、なにっ、ゴッドスラッシュタイフーンだと!?」
リュウセイ「いや、確かに風は起きてるけど・・・って、ちょっt」
コウ「飛ばされ、飛ばされてるって、僕たち-!?」
一矢「烈風ゥゥ、正拳突きィィィッ!
一同「ぎゃあああああああああああああああああ!!」

ドモン「フン、あの程度でミンチになるとは、貴様ら修行が足りん!」
リュウセイ「・・・アンタホントに人間か?」
アクセル「だが貴様が五体満足で安心した・・・貴様にはリクエストが貯まってるんでな」
コウ「えっと、まずは壱華さんからね
『ドモン辺りがオーラバトラーに乗ったら、いいハイパー化とかしそうですよね。』
ドモン「“いい”ってなんだ、“いい”って・・・大体、俺は何でもかんでもハイパーモードになるわけじゃ・・・」
ショウ「まぁ乗ってみれば分かるだろ。ダンバインとビルバイン、どっちがいい?」
ドモン「貴様がやる気満々とはな・・・だがちょっと待て、俺はお前達と違って、パイロットとしては三流以下だぞ?」
ウリバタケ「こぉんなこともあろうかと!モビルトレースシステムを、オーラバトラーにつないでみたぜ!!」
リュウセイ「さすがウリバタケさん。よっ、メカニックの王!」
アストナージ「一応俺も手伝ったんだけどな?」
一同「アストナージ神様、ご苦労様でございます(平伏)」
ドモン「ア、アストナージがそこまで言うのなら・・・なら、王道でダンバインにしてみるか」
コウ(さすがのドモンさんも、アストナージさんには敵わないんだな・・・)
ショウ「ドモン、剣の扱いは大丈夫なのか?」
ドモン「ああ・・・日本刀だがな、何とかなるだろう」
ショウ「そうか、安心したよ。じゃあ行くぞ!」
ドモン「なに?ビルバインだとっ!?」

リュウセイ「おー、ダンバインVSビルバインか、コイツは面白そうなカードだな」
コウ「一方は正当パイロットが乗った、最もバランスの取れた組み合わせ、もう一方はパイロットは最強だけど、マシンとの相性が問われるね」
ジュドー「はいはーい、掛け金は一人1宇宙ドルね!」
ガロード「コイツは見逃せないタグマッチだよ、さぁさぁ張った張った!」

アクセル「お前らの出番は後だ、すっこんでろ。でいぃぃやっ!

ショウ「どうしたドモン、剣を受けるので精一杯になってるぞ!」
ドモン「くっ、コイツとゴッド、機体サイズ差がありすぎる・・・身体の感覚が補正しきれん・・・ここで、ここで俺は負けるというのか?キング・オブ・ハートの称号を受け継ぐ、この俺が!」

リュウセイ「お、光ってきた光ってきた」
コウ「負けそうになると光るのは、もはやドモンさんにはお約束だよね」
アクセル「しかも、きれーに大きくなってきてるぞ、ダンバイン。そうか、ドモンのアレってオーラ力だったんだな」
コウ「妙に納得」
リュウセイ「するな」

ショウ「ほ、本当にハイパー化した!?しかし、憎しみも怨念も感じないなんて、これは!」
ドモン「ぬおおお!俺のこの手が光って唸る、勝利を掴めととどろき叫ぶッ!」
ぷちっ

コウ「うわー、ミンチどこじゃなくてぺしゃんこだよ」
リュウセイ「シーラ様すみませーん、『復活』お願いしまーす」

アクセル「(知らないフリ)んで次のリクエストはだな、ワイルドヘヴンさんのだ
『電童に、流派東方不敗の二人を乗せたい!!』
コウ「なるほど、電童もパイロットの動きをトレースするタイプだし、お師匠さんとなら息もぴったり。データウェポンは最悪無しでも動くから、ギアだけ最初に差しておけば何とかなるかな?」
ドモン「(ぜーはーぜーはー・・・)そ、それならモビルトレースシステムは要らないな・・・だがちょっと待て、あのコクピットは銀河と北斗向けの、子供のサイズじゃないのか?」
ウリバタケ「そんなこともあろうかと!凰牙のコクピットをコピーして、大人向けのサイズに直しておいたぜ!」
リュウセイ「さすがウリバタケさん(ry」
師匠「そういうわけだドモンよ、征くぞ!」
ドモン「は、はい師匠!」

リュウセイ「うひゃー、流派東方不敗師弟による電童の演舞か!コイツは録画必須だな」
コウ「そんな旧式のカメラ止めてよ!見なよ、ドイツのライカのレンズ、ソニーの映像エンジンを積んだ、この最新ボディのねぇ・・・」
アクセル「こう言うバカ共は放っておいて、とりあえず初めてくれ」

ドモン・師匠「「はいぃ、やぁぁ、とおぉっ!」」
コウ「スゴい、思った通りだなぁ。全く予行演習も無しに、ピッタリ息のあった動きを見せてるよ」
アクセル「こいつぁ、元々のパイロットの顔が立たんな」
ドモン「師匠とこうして演舞を・・・自分は感動で燃えてきました!」
師匠「ワシもだドモンよ。久々に熱き血潮がたぎるわ!」
カッ!!
リュウセイ「んなぁ!?データウェポン何も差してないのに、フェニックス・エール発動!?」
コウ「なんでもハイパーモードにしないって言っておいて、そりゃないだろっ!?」
師匠「漲って来おったわ、よぉし征くぞ、ユニコーンドライブ、インストォォォルッ!」
風雲再起「ヒヒーン!!」
リュウセイ「どっから出てきた、風雲再起!?」
アクセル「おいおい、それユニコーンじゃねぇし!!」
コウ「風雲再起にまたがった電童・・・なんか絵にならない・・・」
師匠「ふっ、凡人には分かるまい、この組み合わせこそが、我らの力の源であるということが・・・よし、ドモンよ、アレをやるぞ」
ドモン「アレですか・・・分かりました!」
カッ!!!
リュウセイ「ちょ、ちょっと師匠!機体から飛び出しちゃ・・・」
アクセル「いやまて、あれはもしや・・・!」
師匠「見るがいい、流派東方不敗が奥義の一つ!」
コウ「お師匠さんの身体がエネルギーの渦に!?」
師匠「やれぃ、ドモンよ!」
ドモン「はいいっ!超級ゥゥ覇王ゥ電影弾ッ!
ちゅどーん!!
コウ「確かにスゴいはスゴいけど」
アクセル「フェニックス・エールが発動した意味、有るのか?あれ」
リュウセイ「それ以前に電童自体が要らないんじゃ・・・」
リュウセイ「では、ここからしばらくは管理人のターンだ」
コウ「と、いうわけで、とりあえずアクセル、行ってみようか」っゲシュペンスト
アクセル「あん?俺がゲシュペンストに乗るのなんざ、面白味もなにもあるまい」
リュウセイ「俺たちがそんなこともわからないとでも?」
アクセル「・・・何をキラキラした瞳で俺を見ている?」
「「ゲシュペンストキックを叫んで欲しいに決まってんじゃないか!!」」
アクセル「はぁ?・・・ベーオウルフ達がやっているアレか?・・・くだらん、あんな叫びになんの意味がある」
ラミア「隊長、ノリが悪いでございますです」っ金属バット
ばきっ
リュウセイ「おお、クリーンヒット」
コウ「容赦ないな、ラミアって意外と」
むくり
コウ「あ、アクセルが起きた」
アホセル「ヘッ、亡霊の舞を見せつけろって?俺に任せりゃバッチリなんだな、これが!」
リュウセイ「あ、アホになった」
アホセル「行ぃぃっくぜぇぇぇ、俺の叫びを聞けッ!ゲシュペンストォォォキィィィィック!(熱○バサラの声で再生して下さい)
ちゅどーん
リュウセイ「やりゃあできるじゃんかよ」
コウ「所謂中の人ネタだけどね」
リュウセイ「ま、それがあの技の醍醐味なわけだけどな。お陰で最近、俺ネタが少ないって叩かれてんだけど」

コウ「・・・と言うわけで、管理人としては、いろんなキャラをゲシュペンストに乗せて欲しい、と言うのが要望らしいんだよね」
リュウセイ「PTとMS辺りなら、乗せ換えできるはずなんだけどな」
ライ「基本的にPTは、MSに換わる汎用兵器という位置づけだったからな。操縦系統は似通っていると、昔どこかで記録を見た気はするぞ」
コウ「あー、昔潜り込んだゲシュペンストのコクピット、充分僕でも使えそうだった記憶があるよ」
ライ「少尉・・・潜り込んだって・・・」
コウ「僕もPTに乗ってみたいんだよ。ゲシュペンストもそうだけど、ヒュッケバインは憧れるなぁ。あのガ○ダムみたいな顔がもうなんとも、そそるんだよね~」
リュウセイ「無茶苦茶嬉しそうな顔してるし・・・でもさ少尉、残念だけどヒュッケバインの場合、念動能力がスキルにないと、T-LINKシステムと連動しないから動かないよ」
コウ「そうなのかい?パーソナルって言うわりには、仕様が一定しないなぁ」
ライ「そこは逆ですね。フレームが優秀なんで、いろいろ流用できるって事ですよ、ゲシュペンスト系もヒュッケバイン系も。なにせキョウスケ・ナンブ中尉のアルト・アイゼンも、元はゲシュペンストですよ」
コウ「ああ、そういえばそうだったね。そっかー・・・なら、洸君とかマリアちゃんなら動かせるのかな?」
リュウセイ「なんで?」
コウ「超能力スキルがあるじゃないか、あの二人」
リュウセイ「超能力と念動力は、少し違うんじゃないのかな・・・たぶん」
コウ「今度乗ってみて貰いたいね。それにしても普通のPTならなぁ・・・あ、じゃぁナンブ中尉に掛け合ってみようかな」
リュウセイ「え、掛け合うって・・・」
ライ「・・・まさか」

コウ・ウラキを、アルト・アイゼンに乗せてみると
コウ「どんな装甲だろうと撃ち貫いてやる・・・!でやぁーーーーーーっ!!」

リュウセイ(少尉だと本当に乗りこなして、撃ち貫きそうだからこえぇ・・・)
ライ(零距離射撃経験者だしな。地味にキャラクターが似てるのか?)


ライ「・・・そういえば昔、オリジナル主人公はMSに乗れたのではなかったか?」
イルム「あー、第四次の話か。そうそうあの頃は俺達、一応どんなMSでも乗れたんだよ。俺はたまに、余ったガンダムMk-IIに乗せられてたな。ハハハ」
コウ「その理論で、MS乗りはせめてPTに乗せられるようにして欲しいなぁ」
リュウセイ「PT乗りがAMに乗るよりゃ楽そうだもんな」
コウ「あれ?レーツェルさんはどっちも軽々と乗ってたような」
ライ「・・・兄が特別なだけです」
イルム「まぁ少尉の気持ちは分かるがな、そうするとPTのオリジナル系としての“優位”が崩れちまうだろ」
コウ「どういうことだい?」
イルム「PTにしろAMにしろ、版権のウラキ少尉には悪いけど、ゲーム上では主役だろ?主役だから、妙に強かったり特殊能力があるワケよ。それに俺達が乗るから、“主人公”って地位にいられる。その機体に版権のみんなが乗っちまったら、今度は版権の機体のバランスを変えなきゃいけないし、そもそもオリジナル主人公が要らないじゃないか
コウ「う、ううーん・・・納得行くような、そうでないような。なんか残念だなぁ」
イルム「ただでさえ俺なんかは、下手するとお留守番キャラなんだぜ。これ以上出番減らさないでくれよ」
リュウセイ「あれ?あんたはそれこそ、ゲシュペンストで縦横無尽に戦ってたんじゃないのか?」
イルム「俺があいつらに乗ったのは、リンがヒュッケバインに乗り換えた後さ・・・管理人の第四次の主人公は、リンだったんだな・・・(遠い目)
リュウセイ「お下がりかよ!その頃からマオ社長の尻に引かれてたんだ・・・」
コウ「彼女に話しかけては、よく冷たくあしらわれてたよね」
イルム「まぁ、アレはアレでアイツの照れ隠しだと思ってんだけどな」
リン「・・・ほう、それで、他に言い残すことはあるか?」(パキポキ)
ヽ(°Д°;)ノ
(°◇°;)
ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

ライ「俺は知らんぞ」
ライ「と言うわけで、奴らがミンチになったので、最後のリクエストだ
イヴさんの『NTの連中をアクエリオンに乗せてみたい』・・・というのは、管理人もではあったな。だが、アムロ大尉とシーブックは先ほど出たし、カミーユは壊れっぱなしだしな・・・」
ジュドー「ライさん、俺のこと忘れてない?」
ウッソ「僕だって居るんですけど」
ライ「・・・二人とも、それぞれの意味で直球過ぎるんじゃないのか?」
ジュドー「気にしすぎだって、でも後一人足りないなぁ」
ウッソ「そんなわけで、彼女に来てもらいました」
ティファ「・・・よ、よろしくお願い・・・します」
ライ「確かに彼女もニュータイプだが、君らとは何か違うのでは・・・」
ウッソ「理論上は大丈夫だと思いますけど」
ガロード「お前ら、ティファになんかあったら許さねぇからな!?」
ジュドー「だーいじょうぶ大丈夫、ティファに一番何かしそうなオッサンは、あそこでミンチにしてあるから」っ簀巻きのクワトロさん
ガロード「んなら・・・いいけどよ。無茶すんなよ、ティファ」
ティファ「ありがとう、ガロード」
一同「はいはい、ご馳走様」

ジュドー「よぉぉし、行くぜ。創世合体!」
ウッソ「Go!!」

ティファ「ア、アクエリ・・・オン」
ガカァッ!!
ウッソ「うあああっ、こ、これは・・・!」
ジュドー「う、噂以上だぜ、パワーがダンチ・・・こ、こいつ・・・」
ティファ「あ、ああ・・・き・・・き も ち い い・・・はぁん


ガロード「ぶほあっ」(大鼻血)
レントン「ちょ、ガロード大丈夫!?って、どこにいくの!!」
ガロード「てぇめぇらぁぁぁ!ティファになんてこと言わせやがるぅぅぅ!!」
ライ「こらそこ!マイクロウェーブチャージするな!!」
ジャミル「まてガロード!」
ガロード「ジャミル、止めんな!!」
ジャミル「フッ、今の我々は同士だ。ティファに怪しい台詞を言わせる輩を、野放しにはしておけん!!
ガロード「ジャミル・・・アンタ漢だぜ!!」
レントン「だからってGXとDXのダブルチャージ禁止!!」
冥王「チャージなどさせん!」
レントン「出てくんな冥王!!」
御大将「戦場でなァ、恋人や女房の名前を呼ぶ時というのはなぁ(ry」
ライ「どこから出てきたんだ、そこの戦争好き!というか、貴様いつの間にシャイニングガンダムに乗ってる!?」
ドモン「Gジェネではあるまいし、降りんかァァ!!」
御大将「このシャイニングスゴいよ、さすがターンXの(ry」
ロラン「ユニバァァーーーース!!」
一同「月光蝶禁止ーーーーーッ!!」
コウ「・・・こうして考えるとさ・・・乗換はカオスの原因、でしかないってことなのかな」
リュウセイ「OGsでも、エクセレンの姐さんとかタスクが暴走してっからな・・・」
コウ「はぁ・・・はかない夢、か」
リュウセイ「夢は夢で取っておいた方がいいこともある、ッと言うことで」
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テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

2009/06/07 13:52 | SS【スパロボ系】COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

Nice chaos

いやはや、オフの方ではお疲れさまのご様子ですね。
あるすさん、ご自愛下さいませ。

さて、今回の乗り換え戦争・・・楽しく拝見しました。
とりあえず電童の背中に羽が生えて、ゴッドと同じ展開方法になるのは幻視できました。
・・・・ゴッドスラッシュタイフーンの要領で閃光雷刃撃でも打ちゃしないかとハラハラしましたw
そういえば電童っていうかギアのコックピットですが、アレはパイロットに合わせてサイズをアジャストできる感じですよ。
実際、凰牙のコックピットに改修無しで北斗が乗ってたワケですから。
電童もあの二人が乗る前は吉良国さんとベガさんがパイロットでしたしw

その他のネタも笑わせて頂きました。
ヒュッケバインは・・・第四次やF辺りの設定で活かしてるんですかね?
少なくともOG世界でのヒュッケはMk-III以外、T-LINKシステム非搭載ですし。

・・・てなワケで!(どんなワケかは突っ込み禁止w)

・ドモンをダイゼンガーに乗せる!
・コンバトラーにシャッフル同盟を乗せる!
・真ゲッター(非ドラゴン)にエレメントを乗せる!
・ゼオライマーに格闘タイプのキャラを乗せる!
・グルンガストに万丈を乗せる!

・・・・とか考えてみました(汗
まぁ九割方冗談ですがねww


SSの件ですが、現在は纏まりを大いに欠いている為時間がかかりそうです・・・・申し訳有りませぬ。

No:1348 2009/06/08 01:37 | ワイルドヘヴン #- URL [ 編集 ]

遥か混沌の彼方へ

どうも、今回も楽しく読ませていただきました。

師匠、私にリクエストに答えてくれてありがとうございます。ゲイナー様をオーガニックマシンに乗せるという妄想は、実はキングゲイナーは本当は生き物じゃないかという昔の妄想から発展した妄想です。でもそのときゲイナー様が乗ってたのはバロンズゥですが(ってことはゲイナー様は凍った状態?)。
それとおなじみのアクエリオン。まさかティファが乗るなんて・・・ウッソが出てきたからシャクティが乗るのかと思いました(えええ

で、私が考えた乗り換えは
・前も言ったけどハンゲルグをSEEDが発動した状態でストライクフリーダムに
・逆に勇をキングゲイナーに
・いつかのSSのようにシンをV2に
・そしてウッソをディスティニーに(無論正気の状態で)
・凍ったゲイナー様をベルゼフォンに
・普通のゲイナー様をラーゼフォンに
・・・etc

追伸>
SSの方はもうちょっと待ってください。なかなか構想が練れなくて・・・。お詫びにちょっとしたネタを

レントン(姉さん、今日はみんなサッカーをしてます。楽しそうです。でも俺はこれからバイトに行くので一緒に遊べません。)
ムーンドギー「レントン、今日もバイトなのか?」
レ「はい、そうですけど・・・」
ゲイナー「毎日大変そうだね。」
レ「ゲイナー兄さん・・・(姉さん、今日は早めに切り上げてこようかと思います)」

数時間後・・・

レ「あれ?まだやってる、ちょっといれて」
ゲ「ファイアトルネード!!!」
ド「エターナルブリザード!!!」
ドゴォォォォン・・・
レ(姉さん、なんだかすごいことになってます。周りの人たちが避難してます。ゲイナー兄さんもドギー兄さんも人が変わった・・・というより何かが乗り移ったように見えます・・・気のせいでしょうか・・・。)
ド「アイスグランド!!」
ゲ「ヒートタックル!!」



「イナズマイレブン」とスパロボZの中の人ネタです。レントンのコンビニスレ風に仕上げました。
ちなみにイナズマイレブンの次回作は私の好きな豪炎寺様(ゲイナー様と中の人が同じなので)が途中からいなくなるらしいのでどんな再会になるのか楽しみ(敵の異星人側に寝返ったり、敵の最終兵器の生体ユニットにされてたり)です。でも、こんな調子で開発進めててスタッフに死人が出てないか不安になります。
それにしてもどうなるんだろ・・・ちょっと妄想を
敵に捕まり抵抗もむなしくコードにつながれ、生体ユニットとなり雷門イレブンの前に立ちはだかる。敵から得点を取るたびに苦痛の悲鳴が上がりもだえ苦しむしゅーちゃん・・・。はっはっはぁ、そそられるっすねぇ師しょ
「オーバーヒート!!!」
ギャァァァーーーーーーー・・・し、師匠・・・長文・・・・・失礼、いたしました・・・グハッ

No:1349 2009/06/08 05:28 | イヴ #cnZdQCf. URL [ 編集 ]

ありがとうございます

私生活では、色々大変な中でこんな面白い作品を書いて頂きありがとうございます。
あと、第四次の話がありましたが、ちなみに私は最終的にF91に副主人公を乗せてました。
大変なのは承知していますが、もし第二段があるなら………
ブライトさんをなにかMSに乗せて下さい(スパロボDではゲッターの隼人やマクロスのマックスが艦長からパイロットになってたから。でも一度でもパイロット経験がないとダメでしょうか)
バロンズゥに乗って壊れたカミーユが可哀想なので、ディスティニーに乗せて活躍させて下さい。
スパロボと言えば…ということで、甲児・鉄也・大介のマジンガーチームがゲッターに乗って、竜馬・隼人・武蔵/弁慶のゲッターチームがマジンガー系のどれかに乗るのは?
以上よろしくお願いします。

No:1350 2009/06/08 06:44 | 壱華 #Lp9Y58FE URL [ 編集 ]

笑えますねぇ

いやー、自分がリクエストした内容をこれ程までに面白おかしく書いて頂けるとは………改めてあるすさんの凄さを実感しましたよ。
個人的には他にも、
・ロランをブレンに(何となく似合いそう)
・バサラをラーゼフォンに(直球ですが)
というのも考えたんですが……すいません、機会があれば書いて欲しいです。

No:1351 2009/06/08 15:29 | GBS #- URL [ 編集 ]

どうも、最近新発売された超合金のマジンガーZが欲しくなってきたあくとです。
最近は人間関係がうまくいっていないとらしいですけど心中お察しします。
私も小中学校ではいじめられていたので気持ちは分かります。
私は要があるとき以外は基本いじめていた奴に近づこうとしなかったり、学校が終わったらすぐに家に逃げ帰りました。
そして、帰ったらベランダで○○の野郎ーーー!!って叫んだりしていました。
まぁ、がんばってください。
話は変わりますけど今回の作品を越えた乗せ変えは面白いですね。
特に流派東方不敗のお二人さんww
フリーダムすぎるww
で、私のリクエストは、
前にも書いたGBA版のスパロボAのアクセルはニュータイプ、ラミアは強化人間の設定を使ってアクセルにνガンダム、ラミアにサイコガンダムを乗せてみたいと思ったり。
いやでも、ラミアをサイコガンダムに乗せたままアクセルをZガンダムに乗せてなんちゃってシンデレラフォウをやってもいいでございますですわy(でぃぃぃや!!)
他にも勇者物とそのオマージュ繋がりでガオガイガーの獅子王 凱をゴッドΣグラヴィオンに乗せたり想像しています。
私の思いついたネタは以上です。
ちなみにマジンガーZの操縦方法ですが、現在放送中の『真マジンガー 衝撃! Z編』ではマジンガーZの操縦方法はバイクの操縦方法と一緒らしいです。
まぁ、ウォーカーマシンやボスロボットがハンドルで動くからバイクの操縦方法と同じロボットがあっても不思議ではないわな・・・
最後に、何があってもまずお体をお大事に・・・

No:1352 2009/06/08 19:44 | あくと #6Z79jEeU URL [ 編集 ]

はっ!

そうだ、ハンドル操作のロボット・・・忘れちゃいけないのがいた!!

マイトガインの飛龍と轟龍!!(エースのジョー)

SRW参戦はしてませんが、コイツにボスとかザブングルキャラを乗せたら面白そうかもwwww

だからドリルは(ry

No:1353 2009/06/08 22:28 | ワイルドヘヴン #- URL [ 編集 ]

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