【考察】黒歴史とはいかなる流れなのか【ご意見募集】

まだ『仕事人』などのSSを書けるほど、脳が復活できてない管理人です
ネタはもうできているのですが、ブラッシュアップする余力がございません
なので、少し違うネタが続きますが、どうかお付き合いいただけると幸いです

さ、イヴさん
ネタ提供の時間ですよ!(何


ガンダム世界の黒歴史が、実際どういう時系列なのか
なんてぇのは、意外と論じられ切ったネタではある、とは思います
とはいえ、様々な方々の主観の違いから、いろいろな論が展開され、未だに定説を見ないのも事実です
それというのも、『∀』発表以前のガンダムは、何も自身が黒歴史として扱われることを、最初から考えていたわけではないからに他なりません
それ故に、互いの存在があるが故に発生する諸々の矛盾は、永遠に解決できるはずがないのですから、議論が白熱するのも仕方ないことでしょう

それでも、黒歴史とはいかなる流れを持ち、いかにして『∀』へと辿り着くのかを考えたい。何せ黒歴史には、SDガンダムすら含まれるらしいので・・・
これはガンダムオタクならば、どうしても考えてしまうことなのでは無かろうか
ええ、ワタクシもそうでございます
とはいえ0079からV、そしてガイア・ギア→∀はもう確実な流れでしょう
しかしこの、ガイア・ギア以降∀に至るまでのところが、要するに黒歴史なワケです(いや、ガイア・ギアも黒歴s・・・)
System-∀99による、月光蝶での文明埋葬は最後の最後なので、この間に文明の痕跡を抹消するほどの事態が何度も(少なくとも5回?)起きたというわけです
なおこの時点で、『00』の世界が“0079”より以前かどうか、という点については、管理人自身は“後のこと”と考えている、と言う前提でお読み下さい


で、まず最初に問題になるのは
『過去の文明の形跡が、ああも完璧に失われるモノなのか?』
と言う所かと思います

アニメでこの手の設定画使われているものは結構多いですが、そこが“地球”だったことすら忘れられているとなると、ザブングルやエウレカセブンがそうでしょうか
この場合、地形自体がごっそりと変わってしまっているパターンがほとんどで、だからこそ視聴者も気づかないわけですが、それだけ壊滅的な破壊が起こったとなれば、確かに過去が忘れ去られても致し方ないかも知れません
しかし一連のガンダム世界の場合
  • 地形はほぼ同じ
  • 地名もほぼ同じ
  • 人種構成もほぼ同じ
  • 倫理観の変化も大きくは感じられない
・・・と言うところがあるのです
つまり、ほとんど同じような歴史が2000年強続いた後、スペースコロニーが生まれ、コーディネーターが生まれ・・・と言う時代の流れがやってきて、それがまたどこかで終わって、また同じような歴史が2000年強続き・・・という繰り返し、と言うことになります

現実の世界において、近い例がないわけではありません
何せ、全世界に伝わる各種神話は、各地に新存在していた超古代文明の記憶が、名残として残っている、などと言うことも言われていますが、その辺だと雑誌“ムー”みたいになっちゃうので、ここでは論じないとします(個人的には、無い話ではないと考えていますけどね)

さて
古代中国史を引き合いに出してみましょう
つい30年程度前までは、“殷”の存在は伝説と考えられていましたが、現在では現実に存在した“都市文明”として、広く認知されています
さらにその前に存在したという“夏”も、“殷”発見後も神話の域を出なかったのですが、最近では存在の現実味が年々増しています
これらの“文明”が存在していたのは、紀元前2000年頃・・・つまり4000年前のことです
さらに最近では、“夏”よりも遡ること4000年前、つまり我々の時代から考えると8000年もの昔に、既に何らかの高度文明が発展していたことも分かってきました(この頃から既に青銅の製錬を行っている)
それに、こと中国に限って言うのであれば、同じ名前の国が、時代をかなり飛び越えて何度も出てくる、と言うこともないわけではありませんでした
三国の時代に“蜀”という国が出てきますが、これと同じ名を持っていつつ、文明的には繋がりのない、“蜀“(歴史書では古蜀と称するそうです)が、およそ三国時代より300年ほど前にあったことが分かっています

もっと極端な例を出すと、世界4大文明として世界史でも習う『インダス文明』ですが、これらが栄えたのは紀元前2500年頃です
ところがその存在は19世紀後半まで、当のインド周辺でもすっぱり忘れ去られており、そのために文明を解き明かすのに必要な遺跡、そして文字の解析さえほとんどできない状態になっています
つまり、わずか4000年程度の間であっても、意外と歴史というのは忘れられ、廃れていくモノなのだ、と言うことなのです
でも、これ考え出したきっかけは、「スペースコロニー内部での“自然”の維持」って大変だろうなぁ、というところからでした
ご自分で植物を育てるとよくおわかりになると思いますが、あの小さな鉢植えの中でさえ、一つの草木を育てていくのは大変です
と言うのも、土というのは放っておくと、樹木が栄養を吸い上げてしまうので、土自体に適時栄養補給が必要だからですね
自然世界の場合、土中の微生物が落ち葉や他の微生物を分解し、栄養に変換しています。代表的なのはミミズさんですな
また、水が関係するとなると、人間が作り出せる最も小さい生態系は、金魚鉢のアクアリウムじゃないかと思います
これは、水草の光合成と砂利中の無機物と処理のバランスが一致すれば、ほぼ完璧な生態系を維持できるのですが、唯一欠点があって、それは人間の手による水の交換
これを失敗すると、どんだけ完璧にアクアリウムを設計してもダメ

で、これを地球上で実験しようとしたのが、『バイオスフィア2』なのですが、これが大変なことになった
まず、微生物の土壌分解コントロールが、事前の計算どおりに行かなかったのがそもそもの原因なのですが、それが実験施設の外壁(=コンクリ)が二酸化炭素を吸着しちまったからだとか
そのために植物は育たない、水は浄化できない、当然家畜に餌は与えられない
実験が上手く行かないんで、スタッフストレス溜まりまくり・・・というわけで、2ヶ月も続かなかったそうです

地球上ですらこれなのだから、宇宙にスペースコローにー造って、そこに単に土を撒いて樹を植えた所で、望みの生態系を維持するのなんて、とんでもないことだというのがわかります
それにもし仮に微生物のコントロールが上手く行ったとして、そう言った生き物たちが未知の病原菌を持っていないとも限りません。特にミミズさんは生命力が強く、ちょっとやそっとの重金属を食べても死にゃしません。挙げ句それを体内に蓄積してしまうので、要するに毒ミミズになってしまう
何も知らない鳥さんがそれを喰う
その鳥さんを、また何も知らない猫やらが喰う
その内人間の口に入る
ああ、恐ろしい

それでもなんとか土壌を管理するのに、ナノマシンって使えないでしょうか?
ま、ナノマシン自体がまだSFの産物ですが、土中の無機物を有機物に変化させた時点で、自らも有機物となって死んでいくナノマシンがあれば、これらの問題はある程度解決できそうな気がします
そう、ナノマシンというとアルティメット細胞(=DG細胞)
UCの初期の頃から、原始的なナノマシンというのは開発されていて、実は未来世紀に完成を見た、と考えると面白くありませんか?
こう言ったことから考えると、管理人としては
UCからアフターウォー、そこから未来世紀っていうのは、意外ときれいに繋がってるんじゃないか
と思います
アフターウォーのあの荒廃感こそ、まさにUCの成れの果てのような感じがしますし、その結果地上はナノマシンでの復活も難しい状態になり、地上に住むことと宇宙に住むことの価値観が逆転してしまって、コロニーに権力が移行したのが未来世紀、と考えられなくもないのではないでしょうか(故に、権力の象徴としてのガンダムが名残で残っている)

そして、ホワイトドールの月光蝶システムは、アルティメット細胞(=DG細胞)が改良されたもの、と言う設定があると言うことから、未来世紀からもう少し後ぐらいに、月光蝶によるアーマゲドンが起こった、という流れは考えられなくもない、かも知れませんね
と言うわけで残る問題は、『W』のアフターコロニー、そして種世界と00になります
こいつらの場合で一番のネックは
『全く同じような文明・文化が、2000年近く何故繰り返えされているのか』
という点に尽きるかと思われます

例を出すと、アメリカはコロンブス発見の後、イギリスでの清教徒革命が起こって、その反動で新天地をヨーロッパの人々が求めた、と言う発端がなければ、いまでもアメリカン・インディアンの人々が、何らかの文明を発展させていた可能性もあるわけです
で、もっと言うのなら、イザベル女王がコロンブスに資金提供をしなければならず、それ以前にスペインはイスラム教徒に対し、レコンキスタを成功させていなければならず・・・と言った具合に、歴史を矢の軌跡と考えると、その途中途中では必ず決まった所を通っていないと、当たるべき的へは辿り着かないのです

しかし言うまでもなく、上記3作品は我々の住んでいる“地球”がベースの世界ですので、この3つの世界は何らかの破壊が起こった後、全く同じような歴史を歩んできていなければ、物語の前提に辿り着きません
まあアフターコロニーに関して言えば、アフターウォーと未来世紀の過渡期、と考えられなくはないかも知れません
アフターウォーでほとんどMSが失われ、再建技術があの程度に戻るのに時間がかかった、とかね

残る種世界と“00”ですが、これについては2つちょっと考えてることがあります
1つ
ジョージ・グレンは「ファースト・コーディネーター」と言われているが、彼を生み出した者達の意図は何だったのか
それを意識しての、「僕はこの母なる星と、未知の闇が広がる広大な宇宙との架け橋。そして、人の今と未来の間に立つ者。調整者。コーディネイター」という演説だったのか
そして何故木星へ旅立ち、発見した『エヴィデンス01』は一体何だったのか
また、ロウ・ギュールが回収し、その後相棒にした“ハチ”をつけた“戦闘機”は何だったのか


なぜ「CBの創始者」イオリア・シュヘンベルグは、木星のような場所でしか作成できない(しかも1基創るのに80年近くかかる)GNドライブを、すでに22世紀の段階で入手し、4基ものCBのガンダムに与えられたのか

そう、キーワードは『木星』です
どこの時代においてかは定かではありませんが、状況からすると宇宙世紀自体中に、もしかして木星が何者かによって、地球全体の歴史を保存する場所になったのかもしれません
そして破壊された文明が復帰し、やがて木星に辿り着いた者に歴史と知識を与え、ガンダムが復活されるように仕組まれている、というのはどうでしょうか
そう考えてみると意外と、UCのニュータイプ達が逃れた外宇宙って、そう遠くなくて木星だったりするのかも知れない。ニュータイプの子孫達が、木星で地球を見守ってるのかも
他の案としては、それこそ『逆襲のギガンティス』じゃあありませんがね、イデ様とは言わなくても、誰か“神”のような存在が必要ですよね
しかもそこまでやるなら、歴史をリセットする役割も兼ねている、完璧な歴史コントロール者であった方が都合はいい
う、うーん・・・それじゃブ、ブラックノワー(ry
2つ
自分が一番考えていて、種ファン辺りから殺されそうな案
この二つのガンダムは、初代ガンダム辺りに触発された、宇宙世紀時代のどこかの誰かが創ったアニメだったんですよ!
つまり、『劇場版・超時空要塞マクロス』みたいなもんだ、と!!
だからパクリとか都合のいい展開が一杯・・・こらそこ、石投げない!
でもね、SDガンダムもその系統かも知れないですよ?
子供にとっては、兵器としてのMSよりも、身近な存在としてのMSのほうが、恐怖感も拭えて後々都合いいかもしれないじゃないですか(何の?
また、これはオカルト論の話ではありますが
多くの人間の無意識(妄想と言ってもいい)が集合すると、それらが具現化した次元が生まれる、と言う説があるんですよ

~で、こっからは半分妄想~
宇宙世紀で言う所の7800年頃
アニメの世界として存在していたはずの、種世界や00世界、そしてSD世界と現実(UCから続いた地球)の壁が壊れる事件が発生
それこそ、ブレイク・ザ・ワールド状態になったその世界へ、木星からターンXがニュータイプ達によって送り込まれて、アーマゲドンスタート!
・・・ってなのはどうだろう・・・
ちょっとぶっちゃけすぎかな?
読者さん達はどう思いますかね??
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テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック

2009/06/20 21:48 | アニメ考察COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

どうも、あくとです。
今回の考察はいろいろと興味深かったです。
黒歴史にいたるまでのガンダムシリーズの系譜ですか・・・
私もそれはいろいろと考えたことはありますがあるすさんのは結構納得することが多いですね。
で、それをふまえたガンダムシリーズの時系列は『00→UCシリーズ→X→G→SEEDシリーズ→W→∀』ですかね・・・
とりあえず、UCからXにつながるのは私も賛成ですね。
ガンダムXでは本編の前に第7次宇宙戦争が起きていますけど第1次から第6次までの宇宙戦争がUCガンダムの戦いだったんじゃないんでしょうか?
第1次宇宙戦争…一年戦争
第2次宇宙戦争…グリプス戦役
第3次宇宙戦争…第一次ネオ・ジオン抗争
第4次宇宙戦争…第二次ネオ・ジオン抗争
第5次宇宙戦争…コスモ・バビロニア建国戦争
第6次宇宙戦争…ザンスカール戦争
みたいな感じでやっていたんじゃないかと。
で、UC、X、Gが解決したところで次は00ですね。
このガンダム00は宇宙世紀が始まる前の西暦が舞台なんですがその時点でガンダムがわんさか作られたりアムロが作ったはずのハロがあったりと時系列が滅茶苦茶です。
で、私の考察としては昔のあるすさんのSSにクワトロさんがGP計画の資料を見つけてうんたらかんたらってSSがありましたよね。
で、思ったのですが00の後にガンダムとかその他のメカの資料がまた大きな戦争が起きるまでいったん封印されたんじゃないんでしょうか?
で、一年戦争のときにジオンに苦しむ地球連邦が藁にもすがる思いで大昔の資料に手をだしたんじゃないんでしょうか?(それこそ宇宙戦艦ヤマトでガミラスとの対抗策で苦肉の策で第二次大戦のときの戦艦大和を改造して宇宙戦艦ヤマトにしたみたいに。)
そこでテム・レイがオーガンダムの資料を見つけて「これだ!」と思ってガンダムを作ったとか。
ついでにアムロにもハロの設計図を渡したとか。
で、Gガンダムの後のSEEDシリーズですが一つ疑問があります。
SEEDシリーズじゃ基本的にMSは電気駆動なんですね。
明らかに核融合エンジンからは退化しています。
で、私は仮説を立てました。
ガンダムファイトをやっていた主催者は悩みました。
「いちいちMSにたいそうなエンジンを積んでいたら制作費が莫大になってしまうな・・・どうにか対処法はないものか?」
と、そこである技術者は提案しました。
「だったらMSの動力を電動にすりゃエンジンの製作コスト下がるんじゃね?戦争っていってもあくまでスポーツのみたいなもんだし。ついでに動力切れ=タイムアップってルールにするとか。」
と、いうわけでSEEDでは電気駆動のMSが主流になりましたとさ。めでたしめでたし。
で、SEEDの後にWとなりそこから黒歴史の終焉ですが、以下はコレン=ゼクス説と∀ガンダムとターンXが異世界から来た説に基づいて語ります。(ちなみにWが黒歴史の一番最後にするのはエンドレスワルツの一番最後に「以後の歴史にMSを作られることは無かった」というナレーションによります。∀ガンダムのMSは全部発掘品だしギリギリセーフだよね・・・?)
あるときゼクスがなんかのきっかけでディアナ様と知り合ってディアナカウンターに入れてもらいます。
しかし、その際に異次元から木星を通じ(ちなみに木星っていうのはあるすさんの持論に基づきます。)∀ガンダムとターンXが飛来してターンXが悪用されゼクスはディアナカウンターとして∀ガンダムに乗りターンXを倒します。
しかし、その際に月光蝶システムが発動世界が崩壊してしまいます。
ゼクスはその罪で無期冷凍刑にされ正暦になるまで解放されることはなかった・・・(本編の女王暗殺未遂容疑っていうのは後に作られた口実ってことで。そもそもディアナを慕っていたコレンがディアナ暗殺未遂でつかまっていたこと事態おかしいし...)
そして、その世界を滅ぼしたショックで精神崩壊してコレンのどこかおちゃらけた性格になったっていうのは考えすぎですか?
ちなみにこの内容のSSを考えているんだがどうも肉付けができん。
以上で私の考察は終わりです。
矛盾点があったらごめんなさい。

No:1371 2009/06/20 23:45 | あくと #6Z79jEeU URL [ 編集 ]

ありがとうございます

お手数かけてすみません師匠。おかげでちょっとはネタができましたよ。早速今日中にネタを練らなければ・・・。

本題ですが、うーむなかなか興味深いですね。普段あまり深く考えないで妄想していたのでいい参考になりました。(今書いてるSSの終わり方にも影響があるかも・・・)へ?何か論は出さないかって?いやそれを考えると丸一日パソコンの前に座って考え事しなきゃ思いつかなくて・・・orz。でもかなり納得のいく考察でした。これから頑張らないと・・・。

では短文、失礼いたしました。

No:1372 2009/06/21 03:52 | イヴ #cnZdQCf. URL [ 編集 ]

SDガンダムについての追記

二回目の投降になるあくとです。
今回はSDガンダムについてですが私の仮説ですが実は木星から繋がっている異次元は実はSDガンダムの世界なのではという仮説です。今まで木星に行った人達はSDガンダムの世界に行って色々な物を得たとか。
そして、ターンタイプのMSもSDガンダムの世界で作られた物でこっちに来たのは事故で黒歴史の終焉の月光蝶で異次元のゲートもなくなったのではと考えています

No:1373 2009/06/21 11:43 | あくと #6Z79jEeU URL [ 編集 ]

自分はUCが主軸で、X,G,W,SEED,00は異次元の物語だと考えてましたね。ただ、どのようにして異次元同士が繋がるのかの説明が付けられなかったんですよね・・・しかし、「多くの人間の意識が集合すると、それらが具現化した次元が生まれる」という説の文章を読んで、ふとこうした妄想が出てきました。

V以降の時代で、活動範囲を外宇宙にまで広めた人類はその好奇心を異次元へと向けるようになっていった。
その中でエンジェルハイロゥの応用に成功し、意識を投射して次元を繋げるシステムの建造に成功。
そして異次元の技術を入手し、UC軸の次元は飛躍的な進歩を遂げることとなる。
その中でも公表されていなかった、危険度の高い兵器技術が流出し、ある組織がそのデータを入手、それを基にターンXを建造。
ターンXを手に、組織は全人類に宣戦布告。地球や宇宙
を巻き込んで大戦争が勃発。
しかし、ターンXは暴走。あらゆるモノを破壊してゆき、人類は滅亡の危機に。
残された人類は協力し、対抗する為にターンエーを造り上げ、ターンエーとターンXと接触した際に、互いの動力が尽きるまで月光蝶を発動し続ける共振プログラムを発動、それにより異次元のデータを含む全ての文明を抹消を計画

以上、かなり無茶苦茶な妄想でした。

No:1374 2009/06/21 21:49 | GBS #- URL [ 編集 ]

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