【投稿SS】たけちーの受難~イレブン・ソウルinスパロボZ~【終?】

スパロボNEOの予約がスタートしたようですね
あんだけ「キター!」って言っておきながら、Wiiを買うのを渋っている管理人です
と、いうわけで、NEOはレポーター募集中(ぉぃ


カップヌードルに、ガンダムのみにフィギアが付いて販売されるというニュースがありました
ソース
おまけに抽選で、MGのRX-78-2ガンダムが当たるんだとか・・・
箱買い続出しそうな予感w
続々・フロスト兄弟育成計画
オルバ「兄さん、次の時代に来たけど。ティターンズに行かないのはわかるけれど、何故エゥーゴなんだい?」
シャギア「お前はあの女(=ハマーン)に傅きたいのか?」
オルバ「まっぴらゴメンだね」
シャギア「なら、そういうことだ。それに、有象無象の輩が集まる混沌としたエゥーゴの方が、我々の性に合おうというものだろう」
オルバ「それもそうだね。でも兄さん、今悩んでるよね」
シャギア「うむ、このルートに来たからには、リック・ディアス(赤)に乗るべきなのだろうが」
オルバ「弱いんだよね?限界突破したシャア・ザクと比べると尚更」
シャギア「それもこれも、管理人が以前エゥーゴルートを通った際、ガンダムMK-IIにΖガンダム、そして百式とメタスばかり強化していたのに原因がある。しかしだからと言って、『シャア・ザクでどこまで行けるか』などという、微妙にMなプレイはどうか・・・しばし"強く"なるまで稼ぎプレイをするしかないか」
オルバ「それはどっちでも良いとして、何故僕は未だにハイ・ゴックなの?」
シャギア「限界突破して妙に強くなっているではないか。不満か」
オルバ「僕だって第二世代MSに乗りたいよ」
シャギア「エゥーゴには変態MSはないのだ。我慢するのだ、弟よ」
オルバ「orz」

この時代でハンムラビあたりを鹵獲するか、ΖΖの時代に行って、カプールあたりを鹵獲するまで、頑張れオルバ・フロスト(ぇ
さて
飛白さん投稿のこのSS、唐突ですがここで終わりです
あんまりにもとーとつなんで、ビックリして作者に聞いたんですが、終わりは終わりらしいです

では、どーぞ!


彼等と僕等に違いなんてないんだ
力に飲み込まれた…
殻に閉じ籠っていた…
信じれなかった…
彼等は僕等だったんだ


アストナージ「塚原25のレンチ!」
塚原「はい!」
キッド「こっちは24のトルクだ!」
塚原「はい!」
MS格納庫では激しい指示が飛ぶ。次々とだが確実にこなす塚原の姿があった。
九十九「砲座につけばええのに」
その様子を見て九十九は呟いていた。

ブライト「では今回は出撃しないんだな?」
塚原「はい、僕達の機体の整備はちょっと時間がかかるので…
万が一後詰めが出たら出撃出来るよう頑張ります!」
それは軌道エレベーターに着く前の話。塚原達の機体はアストナージからある程度『修理の基本』を習っている塚原に一任しているためどうしようもない話である。
ブライト「では塚原君はアストナージの手伝い、九十九君は…」
九十九「うちは砲座で援護してええか?」
ブライト「それですぐに出れるか?」
九十九「格納庫に一番近い所で二分やな」
ブライト「ならそれで頼む」

そして現在にいたる。軌道エレベーター前ではカメイラとの激闘が繰り広げられていた。
ロラン「ターンA帰艦しました!」
アストナージ「塚原頼んだ!」
塚原「わかりました!」
キッド「もう少しでDXが終わる!
塚原「了解、故障箇所は右腕部と胸部にシールド。右腕部から修理に入ります」
今や本職のメカニックと変わらない勢いである。
塚原「こことここを繋いで、あっ装甲の修復が始まってるからこれとこれと…」
ロラン「なんとかなりますか?」
塚原「うるさい!!」
ロラン「すみません…」
ガロード「ガンダムDXいっくぜぇ~」
キッド「わりぃ遅くなった。今はどのへんだ?」
塚原「あと少しで終わります。自己修復が始まってましたから。弾丸の補充お願いします」
キッド「まかしとけ」
アストナージ「よし、ジャスティス完了。そう言えば塚原、お前らの機体は?」
塚原「さっき終わらせました」
キッド「あっちゃーアポロまた突っ込んでるよ。もう少しで来るんじゃないか?」
話ながらもテキパキ作業している。

ブライト「メガ粒子砲、発射用意」
アストナージ「お前ら何かに捕まれ!」
ブライト「撃て~!」
(ゴウッ
キッド「落ちた部品はあるか?」
塚原「こっちは大丈夫です。」
キッド「補充完了、ターンA行けるぞ」
ロラン「ありがとうございます」
キッド「ぶちかましてこい!」
アストナージ「よし、ジャスティス完了」
アスラン「では、行ってきます」
塚原「大物が来そうですね」
九十九「あいつ転職できるんちゃうか?」
呆れながら射ち続ける九十九であった。

なんとか軌道エレベーターを確保し送信を開始。
ブライト「塚原君おつかれ」
塚原「ひとまず…ですね」
九十九「そやな。あちらさんもこのまま黙っとらんやろ」
ブライト「次は出撃してもらっていいかな?」
塚原「了解」
九十九「もちろんや」

アムロ「彼、メカニックとしてはどうなんだ?」
アストナージ「有能だな。まるでスポンジみたいに吸収しやがる」
キッド「今じゃ主戦力だし」
ゼウス隊の予想通り。エーデル准将が放送を止めに来た。それも本人が!

ブライト「ここが正念場だ」
塚原「いくぞ!」
敵の真正面から突っ込んでいく塚原
九十九「塚原のやつ気合いが入ってるやん」
ガロード「あぁ、たけちーのやつレントンを早くエウレカに会わせたいんだろ」
甲児「それは俺達も同じだろ?」
シン「同感です」
前を行く塚原に感化され否応なしに気合いが入る。
しかしエーデルも大したもの。巨大な機体を操っているのに的確に操縦している。
塚原「僕が囮になるから九十九さんは援護して!」
九十九「他のやつに頼めばええやろ!」
塚原「命を預けれるのは九十九さんだけです」
九十九「なっ…はよ行け!」
こう言われては断るわけには行かない。

ゲイナー「戦闘中に告白?」
ぺロー「ゲイナーには言われたくないと思うぞ」
まったく同感である。
アムロ「塚原君に遅れをとる訳にはいかない。みんな行くぞ!」
塚原は見事に囮役を果たしていた。どのくらい見事かと言えば九十九が援護に入れないくらいである。
その激戦区のすぐ側に黒い機体が隙を窺っていた。
???「彼を倒せば『彼女』の悲しみも深まると言うもの」
そしてその時は訪れた。塚原がエーデルの攻撃を捌ききれず体勢を崩したその時!
???「行くぞ、ランブリング・ディスキャリバー!」
突然現れた黒い機体の攻撃にどうすることも出来ない塚原。
九十九「塚原!」
九十九の機体が塚原の機体を蹴り飛ばす。
九十九「借りは返し…」
塚原「九十九さ~ん!」
少し離れた場所に受け身をとりつつ叫ぶ塚原。
そしてそのまま黒い機体の技に飲まれていく。その黒い空間が消えたとき九十九の機体はなかった。
せつこ「九十九さん?イヤー!!!」
ランド「兄弟、やっちゃいけねぇ事やりあがって!!」
アサキム「予定とは違うがこれはこれでいいだろう」
しかし塚原の様子が変だ。妙に静かである。
塚原「…フェイクパージ…」

九十九「うちらと偉い違うから偽装せなな」
塚原「…リミッター解除…」
塚原「じゃ運動性能も合わせなきゃ」
塚原「…『天国』、『天国改』始動…」
塚原「指定を金にしたら重金属でも使えないかな?」
九十九「せやな、でも使わんに越したことないやろ」


九十九と交わした会話を思い出す。不信がられてた『刃のない剣』と『ナイフ』から黒い刃が伸び、大きさはビームサーベル程で『刀』の形状になる。と同時に周囲から塚原の機体に向けて突風が吹く。刃から光りの欠片が落ちている。
メイリン「信じられません、あの刃は分かりませんが落ちているのは金です!!」
シャイア(あれがあれば資金繰りに困らないわね)

エーデル「くっ小癪な!」
猛烈な風に上手く身動きが取れない
様々な場面が塚原の脳裏をよぎる。

九十九「初対面で名前ヘタな読み方すんなや」
はじめて会った時


伊藤「怖いと思うのは誰でも同じだよ」
初陣のあと


万「だから略奪しろ、何を失っても!!!」
親友との会話


塚原の父「行け!!振り返るなよ!!」
父の最後


九十九「塚原ぁあ!!!」
九十九を助けた時のあの感情


塚原「ウォォオォォォ!!!!」
物凄い気迫。怒気、覇気、殺気…どれとも取れない異様な気迫を吹き出しながら突撃する塚原。輝く軌跡を残しながら…
ニュータイプの面々「くぅ!」
情報、感情が物凄い量で襲ってくる。
クワトロ「なんだ、逆襲のシャアとは?」
アムロ「なんで彼がララァを知ってる?」
ティファ「…グレンダイザー?W?Z?イヤー!!」

メール「体が…熱い…」
せつこ「…頭が…痛い…」

アサキム「返り討ちにしてやる」
アサキムも受けたつかの様にぶつかる…
固唾を飲んで見守る中アサキムの後ろの球体から出てきたのはZガンダムだった。

~END?~

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テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

2009/07/24 10:25 | 投稿SS【ゲーム】COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

NEOねぇ…

どうにも興味が引かない…
どちらかと言えば『ディケイド』の方がとても興味が(笑)

仕事人>
雰囲気的にクライマックス?ラミアがヒロイン扱い?あれこれ気になります

たけちーの受難>
続きはありますが書きません。終わりです(笑)あのあと戻れたのか別の世界に行ったのか、それとも消滅したのかはご想像に…

しかし予想通り誰も絡まない(泣)

No:1425 2009/07/24 20:30 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

まぁねぇ

イレブン・ソウル自体がメジャーじゃないから、しゃあないっちゃあしゃあない
ま、わかるもの同士で楽しむと言うことでw

>NEO
>> どうにも興味が引かない…
アレは人によって爆発のしどころが違いすぎると思いますよ、ハイ

> どちらかと言えば『ディケイド』の方がとても興味が(笑)
さ、みんなで日曜日はてつをに萌えようか(ぇ

>仕事人
>> 雰囲気的にクライマックス?ラミアがヒロイン扱い?あれこれ気になります
ラミアはヒロインと言うより・・・そのなんだ
あくとさんが以前、「なんちゃってシンデレラ・フォウ」やってくれ
って言ってたのを使ったというか・・・へい

No:1426 2009/07/25 00:10 | あるす #- URL [ 編集 ]

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