【投稿SS】続・対戦!現実VS二次元【1】

Gジェネレーションウォーズ、1マップにおよそ二時間余りかかるため、ワタクシの生活ペースではなかなか先に進みません
いや、スパロボも同じぐらいかかりますが、Gジェネの場合は「戦闘アニメをことごとく飛ばして」この時間です。一体何が違うのかちょっと考えましたが、なんやよく分かりません
精神コマンドという物がないので、基本的に慎重にならざるを得ないこと
修理機体という物がないので、基本回復は戦艦への帰還以外方策がないこと
撃墜=ユニットの消失なので、やっぱり慎重にならざるを得ないこと

・・・が原因かもしれません。ううむ


このSSの舞台って、実はスパロボじゃなくてA.C.Eなんだけど、まぁそこんとこは余り気にしないでおきましょう(ぇ
何せ今回は、イヴさんも参戦するこの投稿SS
かなりカオスってます。きっと飛白さんの脳の中は、もっとカオスって居たことでしょう
何せこれでも7割だって言う話だし・・・


飛白「うーん、どうしよう…」
前回から1週間近くたったある日、携帯に届いたメールを見て悩んでいた。

『拝啓 飛白様
この間はありがとうございました。あの時に戦闘の様子を見ていたアムロ大尉が「ぜひ彼等と訓練させてほしい」と言われてますが如何しましょうか?受けていただけるなら幸いです。
ナデシコB艦長  ホシノ・ルリ』


これだけならまだいい。しかし条件として「三人」とある。アムロとの対決は魅力的だが…
飛白「どうしよう」


アムロ「彼等から返事が来たって本当かい?」
私にメールを送ってから数日後、ルリからアムロは報告を受けていた。
ルリ「えぇ、来ましたよ。今度は時間の指定がありました。戦闘がなければ三日後です」
アムロ「そうか!ありがとう、ルリちゃん!!」
すぐに言葉を諌めようとしたルリが振り返ったときには、アムロの姿は無かった。

そして当日。何処から聞き付けたのかシミュレーションルームには、黒山の人だかりが出来ていた。
ルリ「ハーリー君、またですか…」
ハーリー「いえ、僕は…」
ルリ「ナデシコの通常機能全てお願いします」
実はアムロがやった事だがピシャリと言い放つルリに従うしかなかった。

??「本当に出来るんですね!師匠感激です!!」
あるす「分かったから落ち着いて」
飛白「まぁイヴさんの気持ちは分かるけどね」
既に通信が繋がっているのか声が聞こえている。
ルリ「みなさんわざわざすみません」
アムロ「無理を言って悪かったね」
飛白「いえ滅相もない」

そんな挨拶が交わされる中おかしな会話が…
イヴ「師匠、攻撃はどれですか?」
あるす「○が主兵装でビームガンね。で、□が副兵装の・・・」
イヴ「副兵装って何ですか?」
隼人「おいおい大丈夫なのか?」
そう、イヴさんは全くの初心者。隼人が不安に思うのも仕方がない。
飛白「・・・と言うことなので訓練は二戦。二戦目がアムロさん達とって事で」
ルリ「わかりました、アムロさんもいいですか?」
アムロ「あぁ構わないよ」

それを聞いて立候補したのは…
ガロード「なら一戦目は俺が!」
レントン「リベンジっす!今度こそ俺の力見せてやるっす!!」
ゲイナー「僕だってキングの意地を見せてやる!」

前回やられた三人だった。
ルリ「では相手は彼等でいいですか?」
飛白「いいけど五分は持ってよ?イヴさんの練習にならないから…」
前回三分も持たずにやられていた。

ルリ「では機体はどうします?」
あるす「イヴさんは次も使うキュベレイね。俺はジムスナイパーⅡで」
イヴ「師匠了解です。」
飛白「あるすさんに取られた!じゃジムスナイパーⅡWD(ホワイト・ディンゴ)で」

ガロード「俺達を馬鹿にしてんのかよ、アンタ等」
レントン「そんなやられ役の機体で俺らとやろうなんて、甘いッス!」
ゲイナー「完全に見下されてる?僕だって!」

あきれる飛白とあるすさん
飛白「イヴさん他の二人は任せていいから、ゲイナーをよろしく」
イヴ「え?ゲイナー様をボコにしていいんですか!」
あるす「思いっきりやっていいよ」
やっぱり他の機体を知らない三人であった。

飛白達と青春三馬鹿の戦いの舞台は宇宙。
ゲイナー「今度は纏まらずに三方向から!」
ガロード「なんでお前が指揮るんだよ?」
レントン「勝てればどうでもいいっス!」
その頃イヴさんはというと・・・その場でビームサーベルを振り回したり、ビームガンを放ったりしている。一方で、ジムスナイパー組二人は全くその場を動かない
ガロード「へっ、あんな機体じゃ、俺達を捉えられないんだぜ」
レントン「今度こそこっちの勝ちッス!」
が、そうではなかった。ガロード達からすれば、ジムスナイパーが米粒程度にしか見えない所から、超高精度射撃が飛んできたのだ
ガロード「うわっありえねぇ!」
レントン「何であんな遠くから!?」
超遠距離射撃に驚くガロードとレントン。
あるす「このジムスナイパーをなめると痛い目見るよ~。いやー、射程無限大って楽だね、飛白さん」
解説しよう!
ジムスナイパーはフル改造すると、マップの端っこからロングレンジ・ライフルを撃っているだけで、全てが終わるほどレーダー性能が良いのだ!

飛白「ホントですな~。どうだ青春三馬鹿ども、鍛え上げた量産機の力、見せてやる!
勇「量産機ならジムやザクでしょ!」
勇の突っ込みが艦内で響き比瑪の笑いがこだまする。
成す術なく撃たれている二人を見てポツリ
竜馬「『スナイパー』の時点で『狙撃』に気付けよ」
まったくその通りである。ほとんどシューティングゲームの的にされてるだけ、な状態のガロード達に・・・
飛白「こいつで止め!」
あるす「耐えられるものなら耐えてみな!」
二人のSPが炸裂し、落ちていくガロードとレントン。

その頃ゲイナーとイブさんは、良い感じの戦闘を繰り広げていた。お互いに剣で切り結び、離れては牽制しあう。
あるす「イヴさん何でファンネル使わないの?」
ゲイナーの周囲にファンネルが展開してるのに、一向に使わないのを見て尋ねる。
イヴ「師匠ファンネルどうやって使うんですか?」
あるす「ん~、↑キーと□押してファンネル展開させてみ」
シュシュッッという音と共に、キングゲイナーの目の前に展開されるファンネル
ゲイナー「う、うわ!?」
突然のことにゲイナーが一瞬隙を見せる
あるす「ほい、そこでもっかい□」
その瞬間火を吹くファンネル。驚いて飛び退くキングゲイナーだが・・・
ゲイナー「わっ!追いかけてくる!?」
イブ「あっ、これ楽しいかも♪そっかー、これが『サイコミュが引っ張ってくれるから逃がしゃしないよ』ってやつですね!」
どっかのヤンデレ娘の台詞を引き合いに出されつつ、一方的になぶられてるゲイナー
そのうち、イヴさんの画面でぴこーん、と音がする
イヴ「何か貯まってた音ですか?」
飛白「はい、じゃぁ△と○一緒に押してみ?」
イヴ「??」
そしてキュベレイのSP発動!ファンネルに撃たれ体勢を崩していたゲイナーは、サンドバック状態で落ちていく…。

飛白「ぎりぎり五分は持ったかな」
時計を見ながら呟く飛白であった。
アムロ「次は俺達だな」
屍と化している青春三馬鹿を尻目にやる気充分のアムロ。
ルリ「機体は変えますか?」
イヴ「私はこのまま♪」
あるす「俺はνガンダムで」
飛白「私はカプールで」
あるす「アムロさん相手にカプール!無茶じゃない?」
飛白「メイン機体はカプールでしょ!ガンダムクロニクルをカプールで制覇してますが?(怒」
あるす「・・・すみません」
イヴ「・・・ごめんなさい」

飛白の勢いに気圧されるあるすさんとイヴさん
飛白「でアムロさん以外の二人は?」
ルリ「秘密です」

二戦目の舞台はコロニーだった。ふとあるすさんを見ると微妙にふらついている。
飛白「あるすさんまさか・・・」
あるす「呑んでますが何か?(酔」
どうやらアムロと戦うには、酔拳プレイじゃないと危険と判断したらしい。
飛白「じゃアムロさんよろしく!私は・・・」
???「まさかおんなじ奴がいるとはな!」

現れたのはHi-νガンダム、イクスブラウHそして…
あるす「違います!貴方とは違うんです、フォッカーさん!!」
そうスーパーバルキリーinフォッカー少佐だった。
飛白「イヴさんごめん、イクスブラウよろしく!」
言うが早いかフォッカーに向けて攻撃を始める。
バレル「何で僕がこんな目に…」
フェイ「バレル前を見て!!」
シュミレーションルームでフェイが叫ぶ
いつの間にかイクスブラウHの周囲にファンネルが展開されていた。そして…
イヴ「いっけー♪」
一斉に火を吹く。このまま一方的に終わるかと思いきや、バレルはマルチロックミサイルでファンネルを撃墜、窮地を脱した。

アムロ「くっファンネル!」
あるす「こっちも!」
奇しくも?νガンダム対決となった二人だが驚くほど互角な戦いをしていた。
アムロ「(ピキーン)・・・そこか!」
アムロがフィンファンネルで撃ったかと思えば
あるす「この音!」
ファンネルの射出音で察知したあるすさんがかわし
あるす「そこだ!」
あるすさんがライフル撃てば
アムロ「甘い!」
フィンファンネルバリアで防ぐ。まさに白熱していた。

あるすさんとイヴさんの心配していた飛白はといえば
フォッカー「くっちょこまかと!」
飛白「させるか!」
ミサイルを撃てばショックウェイブで叩き落としつつ、真下に向かう。
フォッカー「入り込まれたか!」
飛白「逃がさん!」
フォッカーが旋回すれば飛び上がりつつ攻撃。見事な空中戦を繰り広げていた。
フォッカー「その丸いので、良くも飛び回るもんだ!」
飛白「丸いからできるのさ!(意味不明)」

この膠着状態のなか・・・
バレル「くそ、まだまだ!」
アムロ「バレル退け!これ以上は次の戦闘に響く」
バレル「すみません、撤退します」
最初に離脱したのはバレルだった。
援護をしたいイヴさんだったが他の対戦に下手に入れない。
事実、飛白は激しく空中戦をしており狙いを定めにくい。
かと言ってあるすさんに援護に行けば、アムロのフィンファンネルで狙われかねない。

アムロ「そろそろ頃合いかな?」
フォッカー「そうだな」
長い戦いの末のアムロの言葉に緊張が走る。
アムロ「こちらの負けだ、撤退する」
なんと二機とも撤退を開始し始めた。

飛白「勝った…のかな」
ビービー!!
そう言わないうちに画面にはアラートが走る!
《続く》
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2009/08/18 23:50 | 投稿SS【ゲーム】COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

あっ多少まともになってる♪

読んだ感想です。
あまりにカオス過ぎたため大量に削除しましたよ…えぇその中に説明もありました(カオスな説明が)

いい感じの修正感謝です。プロトタイプはここまでで2.5倍ありました(爆)

出てる範囲のネタばらしとしては
・飛白の出演交渉
・三馬鹿の練習風景
・アムロのお供探し
・ドラグナー三馬鹿の機体講座
ってのがありました。全部削除しましたが(笑)

No:1480 2009/08/19 00:30 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

これでまともって・・・w

> あまりにカオス過ぎたため大量に削除しましたよ…えぇその中に説明もありました(カオスな説明が)
> いい感じの修正感謝です。プロトタイプはここまでで2.5倍ありました(爆)
一体どんなんやねんw

> 出てる範囲のネタばらしとしては
> ・飛白の出演交渉
> ・三馬鹿の練習風景
> ・アムロのお供探し
> ・ドラグナー三馬鹿の機体講座
> ってのがありました。全部削除しましたが(笑)
えー、もったいないなぁ
とくに機体講座は、ライト君の唯一の(ぇ)活躍の場だというのに・・・

で、後半編はいかがなもんでしょ

No:1482 2009/08/19 12:59 | あるす #- URL [ 編集 ]

お久しぶりです、師匠。

いやぁ、感激です!私を出演させてくれてありがとうございます!!
・・・でもどうせなら、ゲイナー様をもっと苦しめたかったな。それも苦痛のあまり悲鳴を上げるくらい・・・・・っていろいろわがまま言ってすいません・・・。



ああ、SS書く時間が足りない・・・ちくしょう!時間泥棒め!(おい)

No:1487 2009/08/20 05:19 | イヴ #cnZdQCf. URL [ 編集 ]

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