【投稿SS】続・対戦!現実VS二次元【2】(修正版)

PS3の新型が出るそうですな(ソース
しかもお値段、29,800円~
モデルによっては、PS1&2と完全互換があるそうなので、これなら買っても良いかなと言う感じですね
最近、ウチのPS2がDiskの読み込みおかしくなってきたし
おっかしーなー、PS1は人に譲るその時まで、言われるようなDiskの読み込みエラーは起きなかったんだけど(ちなみに販売初期に、親父の社販で買った、超初期ロット)


さて、副題として"暴走の果て(笑)"と名付けられた投稿SS、後編であります
ちとワタクシの改変も入ってますが、ほぼ原文どおり
この原文でも、25%削ったそうですので、いかに今回の飛白さんが暴走したか、想像できます・・・いや、しきれんわw

ワタクシも久々にSSを書きたくなったですよ

(追記)
・・・飛白さん、ごめんなさいね、書き直しました
ひでぇ書き直しかも知れんけど(苦笑)


前回の続き
あるす「へっサイコガンダム?」
イヴ「Mk-Ⅱ!!」
そうアラートと共に現れたのは、サイコガンダムⅠ&Ⅱ!さらに
???「はははっこの俗物ども!」
???「せまいな~誰かここから出してくださいよ~」
飛白「ハマーン壊れカミーユ!!

泡を食うとはまさにこの事だろう。もう逃げ惑う他ない。
ルリ「みなさんすみません、ハッキングされました。ただシュミレーションシステム通りなので倒せばいいはずですが…」
???「そこからは私が説明しよう。諸君とは初めてだな?私が…」
飛白「どうでも良いから早くして!!」
ミスマル提督すみません、でもこっちも必死なんで(笑)
ミスマル「では簡潔に言おう。ハマーンのみを倒してくれたまえ健闘を祈る」(ブッ
あるす「はぃ?MarkⅡ避けてサイコガンダム倒せって…」

つまり、サイコガンダムMK-IIinカミーユの後ろで、ふんぞり返っているサイコガンダムinハマーンを倒せ、と言うことらしい
まったく無茶苦茶な注文である。
ルリ「そんな訳ですのでみなさん頑張って下さい。見学してる方、どなたか医務室にそこの三人を運んじゃってください。」
ルリもあっさり無茶苦茶な事を!!
イサム「ったく、しょうがねぇな」
次々と運ばれてく青春三馬鹿

一方無茶な注文を受けた三人は
飛白「呼び掛けて戻らないかな?カミーユ、君を倒したくない、退いて!」
カミーユ「うるさい、ジェリド!お前ってやつは!!」
あるす「まったくガキにも程があるぞ…」
カミーユ「子供の何が悪い!」
イヴ「カミーユ、後退して」
カミーユ「フォウ君が何故!!」
ハマーンの攻撃を避けながらの説得だが、なんだか噛み合わない。だが急に飛白がどんよりとした空気を放ちだす。何か分かったらしい。
あるす「どうしたんです、飛白さん?」
飛白「わかっちゃいましたよ」
イヴ「だから何が?」
飛白「カミーユにはあるすさん→シロッコ、私→ジェリド、イヴさん→フォウに見えてるんですよ」
あるす&イヴ「………」
その一言で何故飛白がこんなテンションか分かったらしい 。そりゃ、ヘタレのジェリドと一緒にされちゃあ、いろんな意味でプライドが廃るってもんである

あるす「とにかく俺と飛白さんでハマーンをやるから、イヴさんはカミーユ引き付けといて」
イヴ「かしこまり♪」
と、安請け合いした物の・・・
カミーユ「そぉぉこかぁぁぁぁーっ」
イヴ「へ?隕石の向こうから!?」
解説しよう!
サイコガンダムMK-IIのハンドビームソードは、地形を貫通して吹っ飛んでくるぞ!

イヴ「師匠、飛白さん、こんなの荷が重いですよーっ!!」

背後にイヴさんの叫びを聞きつつ、サイコガンダムに接近する、飛白とあるすの二人
飛白「まったく、こんなときに・・・いくら最強カプールでも、ちょっと厳しいよ!」
いくら最強に改造したミサイル連射でも、サイコガンダムのIフィールドはなかなか厄介である
あるす「何を言いますか!ここでこそ、カプールのツメが役立つという物!!
飛白「いやそうなんだけど、どうやって近づ・・・って、あるすさん?」
その時既に、あるすはカプールをひょいと持ち上げていた
あるす「そーれ、行ってこいッ!」(ぽいっ
飛白「俺を弾代わりにしたーッ!?
為す術無く投げ飛ばされた飛白のカプールは、運良く拡散ビーム砲やらその他の攻撃をすり抜け・・・
ざっくり
カプールの誇る両爪が、見事にサイコガンダムに突き刺さった
ハマーン「ちぃここまでか!カミーユ後は頼んだぞ!!」
カミーユ「任せて下さい、クワトロ大尉」

飛白「勝手に逃げんじゃねぇ!!」
余程ジェリドと見なされて嫌だったのだろう。凄い勢いで追いかける飛白
カミーユ「させるか!!」
ブォッ
例の地形貫通ハンドビームが振るわれた
まるで伸び~るビームサーベルのように、巨大な剣が目の前にささる。
飛白「俺がカプールを一番うまく使えるんだ!
飛白の放ったSPは見事サイコガンダムに命中!!
あるす「νガンダムは伊達じゃない!!
さらに追撃のあるすさんのSPによりサイコガンダムを撃墜。
イヴ「なんとかしちゃった…」
驚愕しているイヴさんを尻目にまたもアラートが!!


画面上は戦闘終了しているが、アラートは鳴り止まない。画面はナデシコBのブリッジへ…
ミスマル「諸君よくやってくれた!おかげでハッキングも止まり無事にカミーユを装置から外すことが出来た。」
ミスマル提督が報告してくれていたが、ルリが割り込む
ルリ「お話し中申し訳ありません。こちらで緊急事態が発生しました。」
ミスマル「む!仕方あるまい…諸君健闘を祈る」
いったい何が起きたのだろうか?
ルリ「状況を説明します。昨日マクロス攻略作戦を決行。こちらも多くの被害を受けましたが作戦は成功しました」
イヴ「それがなにか関係するの?」
ルリ「話は最後まで聞いて下さい。それで現在出撃可能な機体がかなり少ないのです。その上ついさっき三名不能になり…」
ただでさえギリギリなのに、三名分の穴が空いてしまったわけだ。ルリもこうなる前に止めるつもりでいたが、余りにも早く撃墜されたためそれも出来なかったらしい…
ルリ「それで相談ですが、空いている機体で出撃してもらいませんか?」
飛白「まぁ責任は取らないとね?」
もちろん拒む理由がない。しかし…
イヴ「でもどうやって操るの?」
そう、それが一番問題なのだ。
ルリ「失礼かとは思いましたが、そちらの端末を解析させてもらいました。結果そちらの端末で操作が可能と判明、さらにニルヴァーシュなどの意思を持つ機体も、まったく拒絶がありません。出撃可能な機体ですが…」
イヴ「私キングゲイナーがいい♪」
飛白「じゃニルヴァーシュで(ニヤリ」
あるす「俺はX(ニヤリ」

ルリ「他にも機体はありますが…」
「「「これでお願いします」」」
こうして舞台は、『ガンダムバトルユニバース』の世界から、『A.C.E 3』へと移ってしまった!!w
それから少し後の医務室では…
ガロード「…っ痛」
ゲイナー「あれ?」
レントン「まだクラクラするっス」
青春三馬鹿が目を覚ました。
ティファ「…大丈夫ですか、ガロード?」
エウレカ「レントン痛くない?」
サラ「もう!心配させない…してないんだから!!」
(ずぅーん、どかーん、ぼかーん)
慌ててモニターを見る三人。そこには既に始まっていた戦闘が写っていた。
ガロード「なんであそこにXが?まさかジャミル!」
ゲイナー「キングゲイナー?」
レントン「エウレカいるのに、ニルヴァーシュが戦ってるっス!」
そう、自分達の機体が戦ってるのだ
ジャミル「あそこで戦っているのは『彼等』だよ」
ガロード「うわっいつの間に…」
レントン「いったいどうなってるんスか?」
ゲイン「簡単なことだ。お前らを気絶させた責任ってやつだ」

縦横無尽に戦場を駆けるキングゲイナー。誘導性能の高いブーメランで蹴散らしていくニルヴァーシュ。殿を重戦車のように進むX。

ガロード「あいつ何チマチマやってんだよ?」
ゲイナー「あんな風な戦い方が出来るんだ…」
さっきはあまり活躍出来なかったせいなのか
イヴさん「そりゃ!そりゃ!!そりゃ!!!」
獅子奮迅の攻めである

ヒイロ「お前達よく見ておけ」
隣のベッドにいたヒイロが言う。ヒイロはマクロスの真正面で自爆した為に、ここに縛り付けられていたのだが。
ガロード「何でだよ?」
ヒイロ「お前は突出し過ぎだ。それに見ろ、奴等は常にサテライトキャノンを撃てるよう動いている」

言われて見れば、常にXの前に入り込まないようにしているようだ。
あるす「イヴさん右の団体さんよろしく」
イヴ「了解です師匠」
飛白「じゃ私はも少し左?」
あるす「もうちょい上かな?」

大量だった敵も、大分減ってきた。さて援護に回ろうかと通信を入れると
アムロ「いや敵本体を叩いてくれ!君から十時の方向に嫌な気配を感じる…」

ちょっとした森に隠れていた、シャギア・オルバ・ベルクトの三人組。
オルバ「流石はアムロと言ったとこかな?」
ベルクト「だがもう遅い。ちゃんと仕事をしてもらいたいものだな」
シャギア「言われるまでもない」

だが既に見付かっていた
飛白&イヴ「「そうはさせるか!」」
シャギア&オルバ「「何?」」
兄弟+1が振り返るとそこには、飛び蹴りを放つニルヴァーシュとキングゲイナー。月からは一条の光が差し込んでいる。

飛白「ライダーキック!!」
イヴ「ライダーキック♪」


飛白とイヴさんの蹴りは、見事に兄弟の左半身にヒット!
慌て右方向に回避するベルクト

あるす「逃さん!!」
機械音声 ガンダムX、ファイナルガンダムライド・・・シュート←サテライトキャノン

青春三馬鹿「「「なんか違う!!!」」」

ただ倒れ込んでいたせいか、アシュタロンとヴァサーゴの左半身を吹き飛ばしただけだった。
シャギア「やってく…」
飛白「リーンの翼!」←セブンスウェル
エイサップ「それ違うから!!」
どうやら巻き込まれて発動可能になったらしい(笑)
見事に柱になる兄弟。これまた何とかかわしたベルクトだが…
ベルクト「ちぃ…右腕をやられたか!!」

そのベルクトをイヴさんが逃すはずもなく…
(ガシャガシャ!!

何故か右腕を前に構える。
イヴ「俺の拳が真っ赤に燃える!
笑いが欲しいと轟き吠える!!」

あるす&飛白「「台詞自体間違えてる!!」」

イヴ「喰らえ!爆笑オーバーヒート!!
台詞はどうあれ、きちんと右手でブラットアークの頭を掴み、引ずり回し、ちゃんとした形で持ち上げる。
イヴ「ヒート・エンド
飛白(そこはちゃんと言うんだ)
イヴ「ほう、これがシャイニングフィンガーというものか・・・って、一度言ってみたかったんだ♪」
だが、この余計な一言が、余計な人員を呼び出してしまった
???「流派東方不敗の名とかけて…」ゲシッ!!
???「なんと解くつもりじゃ、馬鹿弟子が!!」

ゴッドガンダムは吹き飛ばされ、ベルクトに当たって止まる
???「フハハハ!中々の剛の者のようだな!!」
ベルクト「付き合ってられるか」(ガシッ
逃げようとしたベルクトをドモンが掴む
ドモン「いいか、手本を見せてやる!!」
(ゴッドフィンガー発動
そしてギンガナムの前へ
ギンガナム「ほう、こうするのか」
(ゴッドフィンガー擬き発動
そしてイヴさんの前へ

それは悲惨だった…
ドモン

ギンガナム

イヴさん

の間で投げ飛ばされまくり、逃げる間もなくやられ続けているベルクトは、ある意味サンドバック以下であった

ベルクト「くっ奥の手だ…」
その瞬間、目も眩むばかりの閃光と激しい爆風が吹き荒れる。
おそらく今までの貯めたエネルギーを解放したのだろう。

東方不敗「ドモン、ワシは奴を追う!」
ドモン「なら俺も…」
レイン「…ド・モ・ン!」
ルリ「そのくらいにしてもらえません?」
冷静なルリの声に静まる。
ギンガナム「先ほどの武人はそなたらか?是非一手指南いただきたい!」
ルリ「話が見えないんですが…」

話を聞くと、ドモンもギンガナムもさっきのvsハマーンの戦いを見て、『是非自分も』とやって来たらしい。

あるす「かまわないけど条件」
飛白&イヴ「「!!」」
もうこりごりと思っていた二人はビックリする。

ドモン「なんだ?」
ギンガナム「どうすればよい?」
あるす「この事態を終らせればいつでも連絡してください」

そしてその日からシュミレーシュンルームに入り浸る仲間が増えた…
ドモン「勝ちたいならついてこい!!」
ギンガナム「我輩も手をかそう」
青春三馬鹿はドモン&ギンガナムの特訓に耐えられるのか?
《終劇》
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テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

2009/08/19 23:38 | 投稿SS【ゲーム】COMMENT(8)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

ほほぅ

そう変えてきましたか。
いい感じの追加
しかしジムじゃなくてカプールだったのに…
いつの間にかまた乗り換えて戻ってるし…

後編は丸々書き換えてます。まず初期版では『マクロス』ではなく『真ドラゴン』でした。
でサイコ二機に乗っていたのはジュドーとルー…
でもA間でB通信は出来なかったのを思いだし改変。ちなみにベルクト離脱→コーラリアン大量発生→コーラリアン相手にシャイニングフィンガー連発→ロラン出現→逃げ込む我々→月光蝶→合わせて大将もって感じでした。
書き直した二稿目で削った物は
・自分の機体をうまく使われ悔しがる青春三馬鹿
・ヒイロからの援護要請で駆けつけるW勢
・キングゲイナーのハイパー化
・何故か来たOGチーム
・ルリの要請によりエステバリウス出撃
・ハリーのグラビティブラスト誤射
ですね。後両方で声優ネタ消してます。

No:1484 2009/08/19 17:39 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

というわけで

> しかしジムじゃなくてカプールだったのに…
> いつの間にかまた乗り換えて戻ってるし…
↑書き直しました
とんでもねぇ改変だけど、まぁワタクシも少し壊れ気味ということで

声優ネタも見たかったですなぁ
ワタクシばっかりその手のネタ使ってるからw

No:1485 2009/08/19 23:41 | あるす #- URL [ 編集 ]

もう!相談すればいいのに!!

あるすさんは知らないのね、ショックウェイブは軽減されない事?

まぁあれはあれでいいけど、どう考えてもハマーンに刺さってない?

No:1486 2009/08/19 23:46 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

私、キングゲイナーになるー♪

うわーい、キングゲイナーに乗れたぞー♪しかも何気に強いぞー♪

飛白さん>
おもしろいですね。今度は私たちのアバターが向こうの世界に行くってのはどうでしょうか?私はゴスロリのお姉さんってことにしてほしいなぁ・・・ってうわまてなにすくぁwせdrftgyふじこlp・・・・・。

No:1488 2009/08/20 05:34 | イヴ #cnZdQCf. URL [ 編集 ]

飛白さん、すんごい面白かったですww
途中で何度噴き出したことか・・・
とくにACE3の場面、悪乗りしすぎでしょうww
だがそれがいい。
ちなみに次回は私も参加させてもらおうと現在ACE3を引っ張り出してプレイしています。(え)
機体はブラックサレナ(私のPNの由来つながりで)か、ブラックゲッター(1週目でお世話になった機体。たしかこいつで初見のマクロス破壊のミッションのシークレットを取った)がいいな。(次長しろ)

No:1489 2009/08/20 12:07 | あくと #6Z79jEeU URL [ 編集 ]

さて寝るか

明日体力持つかな・・・
まぁ限界に挑戦しても良いか、この際

イヴさん>
ゲイナー様をボコって喜んでどうするw
それにこれ以上現実と二次元の壁を壊したら、クォヴレー辺りにお仕置きされそうですww

あくとさん>
>とくにACE3の場面、悪乗りしすぎでしょうww
アレで7割のパワーらしいですよ
飛白さんの妄想力は、もしかしたらワタクシを越えているかも知れない
うん

No:1490 2009/08/20 23:23 | あるす #- URL [ 編集 ]

まさか…

楽しんでいただけたようで♪
イヴさん>
それは書けって事ですかい?まぁグチャグチャになるから勘弁願いたいなぁ…

あくとさん>
はい、次があれば自重します。あそこは直すに直せず送り付けました(笑)

あるすさん>
いえいえあるすさんには及びませんよ←マテ
最期のリミカであれは三倍近くになるかと(爆)

No:1491 2009/08/21 01:50 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

反響良いですねぇ

> いえいえあるすさんには及びませんよ←マテ
> 最期のリミカであれは三倍近くになるかと(爆)

今んところネタらしいネタが1個しかないので、それでどこまで行けるか・・・
え、それなら早く書け?
物事にはタイミングという物が・・・

No:1493 2009/08/21 20:02 | あるす #- URL [ 編集 ]

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