【投稿SS】Gravity scale out~月光の下で(4)

レントン「イヴさんから投稿が来たよー」
ガロード「おお、今度はこっちの続きか」

ゲイナー「え、どれどれ。僕にも見せてよ」

レントン「二つ平行して書くのって大変なんだよね~」
ガロード「どっちがどっちのネタで思いついたか分かんなくなっちまうもんな!」

ゲイナー「ねぇ、見せてったら」

ガロード「ところで管理人はこの話の続きどうする気なんだよ」
レントン「細かいところで悩んでる見たいだけど?」

ゲイナー「ちょっと、なんでさっきから僕を無視してるのさ?

二人「「・・・裏切り者」」
ゲイナー「は?」
ガロード「自分だけA.C.E継続出演しやがって!」
レントン「しかも綺麗に書き直されて!」
二人「「ズルだ贔屓だ差別だ!」」
ゲイナー「なんだよそれ。そんなの、僕に責任押しつけられても困るよ!」

ぎゃーぎゃー

アポロ「なぁアムロのオッサン、アレ放っといて良いのか?」
アムロ「若いのさ」
カミーユ「そう言う問題なんですか?」
桂「そうなんじゃないの?」
トビア「良く分かりませんけど、関わらない方が身のためではあるようですね」
クワトロ「君子危うきに近寄らず、と言う諺もある」
シン「あ、今回は裏切らない人だ」
クワトロ「ずいぶんな言われようだが」
カミーユ「それだけ信用無いんですよ、貴方の行動は」


俺たちがベルフォレストに着いたのは、朝の8時ぐらいだった。
そんときには、ほかのみんなも起きて朝ごはんを食べ終わったころだ。

一方の俺はどうしていたかというと、みんなより早めに朝ごはんを食べて、ブレンと見回りに行ってたんだ。
「ん~っ、朝の空気は気持ちいいなぁ。お前もそう思うだろ?ブレン。」
ブレンは何も答えなかったけど、その代わりに気持ちよさそうに飛んでいた。どうもここの空気は一味違うらしい。トラパーってやつのおかげかな?

しばらくするとガロードがXで出てきた。
「お~い、シャオ!ジャミルが呼んでるぞ~!」
「わかった!すぐ行く!」
まったく、今度は何だ?
「それにもうそろそろ交代の時間だからな。」
「そうか?いつもより早い気がするけど・・・。」


「艦長、シャオ・エクレールが到着しました。」
「わかった、下がってくれ。」
「はい。」
おっさんはやけに俺と二人っきりになりたがるな。もしかしたら俺の正体がわかったとか・・・
「シャオ」
「は、はい!!」
そんなはずはない、核石は包帯で隠してるから大丈夫・・・でもちょっと不自然だったか?おっさんの声もいつもと違って緊張感があるし・・・
「な、何ですか・・・?」
「ああ、急に予定が変更になってな、君が先にゲッコーステイトと合流することになった。」
「・・・なぜでしょうか?」
「コーラリアンが予想より早く出現したらしい。このチャンスを逃すと、またいつコーラリアンと遭遇できるかわからないそうだ。」
「でも、俺は合流の場所なんてまったく知りませんけ・・・」
「その心配はない、電子地図に場所を登録しておいた。後で出発のときに渡しておこう。」
「・・・・・話はそれだけですか?」
「そうだ。」
なんか・・・こう、そっけないなぁ。ちょっと寂しい感じがするぜ。

「電子地図は持ったな。」
「心配するなよ、ガロード。荷物は全部積んだって。」
後で合流するのにみんな集まって・・・なんか、すっげー恥ずかしい・・・・・。
「じゃ、また後でな。」
「ああ、行ってくる。」
ブレンはなんだか寂しそうだな。
「大丈夫だ、ブレン。後でまた会える。」
そして俺はゲッコーステイトに元へ移動を開始した。
空から下を眺めても変わった土地だな。あんな茸みたいな大地が生きて・・・いてもおかしくないかも。(トラパーはさしずめ茸の胞子か?)
ジャミルのおっさんからもらった電子地図と、アムロのおっさんからもらった地図を比べると・・・・・

ぜんぜん似てねぇ!!

何だよこれ、地図だとここら一帯は市街地のはずだぞ!
でも電子地図だと、ここはちゃんと何もない平原(?)って書いてあるし・・・何が起こったんだ?気になるぅ~!
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テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

2010/04/11 01:25 | SS【スパロボ系】-Gravity scale outCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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