【アニメ考察】シャア・アズナブルは人並みの人生を夢見るか?

こないだ見つけた、TM NETWORKの動画
すげぇわ、この技術。合成による迫力満点

そしてやはりBEYOND THE TIMEは神曲だな
・・・しかし、こんだけ大量の音が流れているのに、松本孝弘氏のギターだけは、スタートした瞬間にすぐ判るw

ちなみに管理人は、稲葉さん好きのB'z好きです


管理人はシャアはあんまり好きじゃありません
何故かというと、基本的に受動的で、自発的な行動をしない人だからです。まぁ要するに、言われないと動かない
だから情けないヤツって言われちゃうんだと思うのですが
しかし最近、彼の出るSSなどを書くため、資料を見返してみた時に、シャアがそうならざるを得なかったのも仕方ないな、と感じるようになりました
それもこれも、彼がジオン・ダイクンの子だったことに端を発しているわけです
多くの場所で語られているとおりなので、これを改めて語るまでもないことですが、少しだけ持論を記述しておきましょう


シャア、つまりキャスバル・レム・ダイクンの不幸は、当初からザビ家への復讐と言うことしか、人生の目標がなかったことにあると思います
それはセイラ、つまりアルティシア・ソム・ダイクンが語っているように、彼らを庇い育てたジンバ・ラルの影響が多大にあったようです
ジンバ・ラルにしてみれば、自分がこれと思った人物をザビ家の謀略(?)で失ったわけで、しかもそのザビ家はダイクンの名を利用しているのですから、腑煮えくりかえる思いだったのは間違いなく、それ故に二人の遺児へ妙な期待をかけてしまったのでしょう
ですが、アルティシアはそんなジンバ・ラルの言葉を、古くさく錆び付いた小言と受け取り、本気で受け取っていませんでした。成人してからでさえジオンには関わるまいと、世捨て人のような生活を送っていました
(そういや、CCAの時代以降のセイラさんはどう過ごしたんでしょうね・・・)

では何故キャスバルだけが、あんな復讐の念に囚われてしまったのでしょうか
これは、当時彼の年齢が既に10歳で、大人の事情がある程度判る歳になっていたことにあるのではないでしょうか
そんな中、やむを得ず母と生き別れ、実際ザビ家の執拗な追跡にも遭って、幼い妹も護らなければならない
これは、子供という多感な年頃ではなくても精神的に参ってしまうし、結果的にマザコンになるのも無理はないか、と(ぉ
こういう状況でそのストレスから逃れるためには、ザビ家への復讐を完遂するしかない、と思い込むのは無理もありません
そして周囲の大人達も、彼にそれを成し遂げることを望んでいたのでしょう。キャスバルが父であるジオンを尊敬していたかどうかはともかく、その血筋に対して応えなければならない、と言うプレッシャーはあったはずです。だから、ザビ家を倒しジオンの名を再び興すこと、それ自分の役目だと強く思い込んだのかも知れません
それ以外の自分なんて、きっと想像もしてなかったんでしょう。実際、ガルマの一件までは、シャアは実に生き生きしています。が、後にキシリアにガルマの一件を語るシーンがありますが、このときの『虚しくなりました』というのは間違いなく本音なのではないかと。たぶん、ガルマを謀殺したのは良い物の、これに関して何の感慨も浮かばなかったのではないでしょうか
いや、とりあえずあの場では、『やった!』と歓喜していたのは間違いありません。ですが、この事象によって何か彼の中で変わったかというと特に何もなくて、その後どうしたらいいのか判らなくなったのでしょう(もちろん、他の4人の抹殺は考えていたでしょうが)
ジンバ・ラルらに望まれ、託されたことを達したその後に対して、描いていた物がなかったのです

だとしたら、父の跡を継ぐという点を考えたかも知れませんが、又聞きでしかその思想を聞いていないうえ、あのジオニズム自体はどうひいき目に見ても選民思想です。うっかりすればギレンと同じ道を歩みかねません
だいたい、ニュータイプの何たるかというモノが、未だ漠然としていた時代です。おそらくララァに逢うまでは、本当に何をどうするべきかも見えて無かったのではないかと

ここに彼が受動的である、と言う原点があると思います
思うのですが、シャアは自身が『期待される存在』であることを判りすぎている余り、誰かに望まれる姿になろうとはするけれども、『自分がどうなりたいか』という人間として素朴な感情が、ごっそり欠落しているのではないでしょうか
人間誰しも、自分が幸せになりたいと思って生きています
その幸せな自分に近づくため、日々を生きているのが普通の人だと思います
ところがシャアにはこれが無い。つまり自身が幸せになろう、と言う思考回路がないのではないか、と思うのです
こういう人は、端から見るとただの傍観者に見え、すごい損な人生を歩むことになると思います
レコアさんに愛想を尽かされたのが良い例で、レコアが望む『彼女を愛するクワトロ』という姿をとることはできても、クワトロ自身がレコアへ個人的な情念を表さない。というか、どうしたらいいのか判ってないのです。クワトロがまともな男性であって、レコアを愛することが幸せだと思ったら、それ相応の台詞やアタックがあって当然です。けれども、自分自身がどうであるか、と言うところに頓着のないクワトロは、そう言う仕草をすること自体考えつかないのです。これって女性にしてみれば、上手く遊ばれてるって思っても仕方ないです
そう考えると、ララァに対してキスをしたのも、彼女がシャアに依存しているから、それに対して応えなければと思っただけで、ハマーンの一件も同じなんじゃないかと考えられてきます

何でここまでなるのかと考えると、本質的な彼を判って上げられる人から、彼がことごとく拒絶されていることにも問題があるんじゃないでしょうか
この辺りは、彼ら兄妹のオマージュである、ミリアルドとリリーナと根本的に違って、シャアが不幸なんですが
ミリアルドも復讐が念頭でしたが、この場合に妹のリリーナが「自分の血筋を使ってできることがある」と立ち上がり、ミリアルドが自分の人生の念頭を切り替えるきっかけを作っています。さらに彼の場合、ノインさんという尽くす女性が側に居て、常に彼を判って上げていたのも違います
シャアの場合は、最大に理解してくれるであろうセイラに、全部の行動をそっくり否定されちゃってますし、ララァが理解者になってくれるはずだった、と判ったのは彼女が死んだ後という運の悪さ。んで、生き残った理解者と言えば、ララァの仇であるアムロなワケで・・・

というわけで、彼の周囲に残った人というのはほとんど、彼自身を神聖的な目線で祭り上げている人ばかり。つまりシャアに対していろいろ期待ばかりして、シャア個人が人間としてどうなって欲しいか、と考えている人は誰も居ないのです(ギリギリでアムロくらい?)
そして、彼らを納得させることだけをシャアは考えるので、考え・行動が一貫してない支離滅裂なことをやることもあるでしょう。それ故にアクシズから孤立したり、カミーユにぶん殴られたりするんですね
だって最終的に採った手段のアクシズ落としって、彼が言う「地球に休んでもらう」というのと根本的に相反してるじゃないですか?
それに、劇場版Ζのラストから続となると、その矛盾の大きさは異常と言えます(カミーユ正常=ニュータイプに絶望する理由無し)
とは言えインパクトは充分あるので、シャアのシンパにはウケが良いはずです。じゃあやるしかないじゃないですか。アムロと戦えて一石二鳥だし(それが判ってて応えるアムロも律儀だけど・・・)
本人にその気があったかなんてのは、ジオンの血に期待してる人にとっては、どーでもよかったんでしょうし
でもそれじゃ、シャアの人生は全然報われないですよね

だとしたら、シャアはどうしたら幸せになれたのでしょうか?
一番いいフラグかもしれないのは
ザビ家打倒完遂+ララァ生存+アムロ打倒達成

でも、彼がこのフラグを立てきった上で、その後隠遁した生活を送れるとはとても思えません。かと言ってジオン公国(共和国?)を引き継いで、宇宙移民のための戦争を続けるのが、シャアの幸せな姿とも思えません
そもそもあれはギレン(デギン)の独裁欲から起きた戦争なので、最終的にはコロニーのためも地球のためにも、利益をもたらす物になり得ないです。しかし、シャアが先頭に立ったら、余計に終わらせられないでしょう

次のフラグというと・・・
エゥーゴによる地球連邦政府浄化+アクシズの調停、もしくは殲滅+シャアの連邦国家首相就任

あー、これは最強のフラグだと思うんだけどな~
何せ部下は多数、アナハイムという巨大なバックボーン、有能な後継者も居る。そしてなにより、背中をアムロが護ってる。唯一、アムロが『友』になり得た可能性のある時代ですよ。これホント最強
んで、彼に関わる全ての人々が、シャアが頭になることを否定してない
ハヤトもカイも言っているとおり、時間をかけてでもシャアが大統領になれば、ほとんどの人は納得していたんじゃないだろうか
ぶっちゃけ言えば、シロッコだってハマーンだって、その辺をハッキリしないのがシャアの情けないところだ、と言ってるわけで、やる気出せば黙るんじゃないのだろうか
特にハマーンの方は
ただ・・・やっぱり、これがシャアの幸せかというと、言い切れないんですよね
大統領になればなるで、彼を排除したいと考える勢力が必ず出てくるし、それを承知で安穏とした生活が送れるわけじゃなし
どちらかというと、一年戦争を経験した人たちとシャアが、彼の処遇を納得した上で手を結ぶためのフラグ、なのかも知れませんな・・・

だとすると
ザビ家の監視に怯えつつも、エドワウ・マスとして生き続ける
・・・と言うの流れしか残らない、ような気がする

この場合彼を護る人は少なく、希望を持たれることも尊敬の念を得られる率も低いかも知れないが、セイラはそれでもシャアの側に居たと考えられるし、一年戦争さえ何らかの形で終結すれば、ザビ家の目はなくなった可能性は充分あるんじゃないかと
そうなれば、望めばただの人として、ニュータイプという妄言に踊らされず、人生を全うできたんじゃないでしょうか

ううーん、でも決定打じゃないような
それもこれも、結局戦争してる時以外、シャアが楽しそうじゃないのが問題なんだよな
そう、初代~CCAを見ていても、シャアがウキウキしてるのって、自分の命をギリギリの所で賭けている場だけなんですよ
これも自分でカミーユに皮肉めいて言ってましたが、「戦争でしか食うことを知らない」のは本当だったのでしょう
幼少の頃から大人達の謀略の中、生死のすれすれを歩んできた彼にとって、闘争のない人生自体があり得なかったかも知れないですね
ダカールの演説の後、「これで私は自由を失った」とアムロに言ったのはもう素直に、エゥーゴの頭に立っちゃうと戦争できなくなるのが嫌だ、って愚痴っているようなもの
シャアの本質が判ってるアムロは、軽い台詞ではあるけども、それは駄目だよってシャアに念を押していたけれど、その後結局我慢できなくなって、百式で戦域に出ちゃう
あまつさえミネバの件を見て、変なところで我を出しちゃってアクシズの件をこじらせちゃうし・・・
これも、演じることばっかりやってて、自制って言うのが取れない人になったせいなのかも
まったく、ここさえ踏ん張れば、カミーユがぶっ壊れることもなかったのに

でもなおエゥーゴで頭に立ちたくない、自由でありたいというのなら、メールシュトルーム作戦のドサクサで隠遁して、どっかで隠れて生活してりゃよかったでしょうよ。ミネバも攫ったことだし(ぇ

ただどれを採ったとしても、やっぱり周りが放っておいてくれないだろうなぁ
結局、シャアはダイクンの子であることから逃れないと、幸せには成れないのでしょうか
皆さんはどう思いますか?

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テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック

2010/05/02 02:24 | アニメ考察COMMENT(8)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

赤い彗星はどこから見ても目立つ

考察、なかなか興味深いです。結局シャアは幸せが分からないし、教えてくれる人がいないから幸せになれないんでしょうな。ナナイやクェスも理解者とは言い難いし(ギリギリナナイはまだ理解しようとしてる?)

さて、じゃあアムロは?って考えると、やはり周りの人達が重要だったように思いますね。アムロもまた、一年戦争時はガンダムのパイロットとしての見られ方があり、Z時代には連邦に危険の対象として見られたりしていて、それに対して飛び出して行ったり引きこもったりしてます。しかしその度フラウやセイラさん、ブライト、カツやらに励まされたり活を入れられたりする。しかもそれをしてくれる人が『ガンダムのパイロット、ニュータイプのアムロ』ではなくあくまでアムロ個人として見てくれる人達ばかり。ここがシャアとは違いますね。CCAでの恋人であったチェーンもアムロの事は技術者としてでの尊敬とかあったと思うし。何よりアムロとの仲はシャアとナナイよりも自然でしたよね。

また、アムロはシャアとは違って、結局は一パイロットとしての立場しか持たない事が決定的。CCAでも大尉までだから政治は完全に畑違いだし。そういえば劇中でも、その事についてシャアがアムロに言ってましたね。パイロットとしてのみ戦えるアムロが羨ましく感じたのかもしれません。

と、まあ長々と話してしまいましたが、あるすさんの言う通り、シャアの生き方は不自然なまでに幸せが抜け落ちてるみたいですね。

No:1880 2010/05/02 21:34 | 想鳶流 #s1IOzH.I URL [ 編集 ]

そうか、それが原因か(ぇ

自分から目立つ色になってたんで、誰からも注目されると(ぉ

> 結局シャアは幸せが分からないし、教えてくれる人がいないから幸せになれない
カリスマって言うのはそう言う孤独と戦える精神力がないといけないんでしょうね

> さて、じゃあアムロは?って考えると、やはり周りの人達が重要だった(中略
二次元でもリアルでも、人間関係は大事ですな


> パイロットとしてのみ戦えるアムロが羨ましく感じたのかもしれません。
いや、もうそれは間違いなくw
「お前と違ってパイロットだけやって居られん」って、どう考えても妬んでます
だから5年前に戻って、赤い彗星と白い悪魔で共同戦線やってりゃ、そうもできただろうに
ホントにこの人運がない

No:1881 2010/05/03 01:07 | あるす #- URL [ 編集 ]

ところで…

素晴らしい考察です。
ところで『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』ではダイクンの死はただの過労死で陰謀説が一人歩きして、
ザビ派の人たちはそれを利用しただけと著者である安彦良和さんが仰っていました。

もし、それをシャアが知ったら、どうなっていたか…
知ってようが知ってまいが不幸かな?
スパロボとかでそれを知ったシャアの暴走とか想像しました。
では、

No:1882 2010/05/03 18:19 | #8Z5KALLQ URL [ 編集 ]

Re: ところで…

> ところで『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』ではダイクンの死
そうですね
安彦版ジオンはとんでもなく強硬派で、デギンがそれに辟易していた、ということでしたからね
ジンバ・ラルはどこをどう歪んでその辺を伝えたのか、というのも考えはしましたが、TV版との整合性を考え、今回は横に置きました

> もし、それをシャアが知ったら、どうなっていたか…
> 知ってようが知ってまいが不幸かな?
フロスト兄弟みたいになっていたかも知れませんな
自分の存在を否定された、と言うか利用された・・・と言うようなかんじで

No:1883 2010/05/04 01:38 | あるす #- URL [ 編集 ]

すみません

私は皆さん程ガンダムに詳しくないですが、理解者がいない(若しくは敵)で、周りに望まれた姿をただ演じているだけ人生をシャアが送ったというのは、何となく分かります。
ところで、あるすさんの話のなかで、リリーナが立ち上がったことの他に、「ミリアルドの傍には彼に尽くし、彼を理解するノインさんがいたところがシャアと違う」とありました。
正直に言うと、ノインさんは私が好きな歴代ガンダム女性キャラクターのかなり上位です。TV版で、トーラスでエピオンに立ちふさがったところや、映画版のラストの方で二人で敵に囲まれながら、ゼクスに「さよならは言いません」と言ったとこなど、かなり印象的でした。二人で火星に行ったシーンでは、ゼクスに「今度こそノインさん幸せにしないと許さないぞ~」と思ったくらいです。
で、実際問題、シャアにノインさんのように、強くて一途に(打算なく)シャアを支え、尽くし、間違った方向に進もうとしたら命懸けで止めに入るような女性がいたら、やはり違うんでしょうか?

No:1887 2010/05/05 10:10 | 壱華 #- URL [ 編集 ]

「シャアは純粋よ」

>シャアに一途に尽くす女性
本来的には、ララアがそれに当たるはずだったのは間違いないでしょう
CCA時代に「彼は純粋よ(=色のない人)」と言っている辺り、やはり彼女は本質を理解する本物のニュータイプだったのだと思います
しかし遅かれ早かれ、アムロとの出逢いが待っていたはずなので、それを避けることができなかったとするなら・・・
こうなるともはや、アムロと同じ時代に生きていたことが問題、としか言えますまい
なので、最後の最後までララアがらみで痴話喧嘩してたのも、もう宿命と言い表すしかないでしょうねぇ

>ノインさん
あんな凛々しいお兄さん・・・もとい、姉御なら尻に敷かれてもイイですねw

No:1888 2010/05/06 01:32 | あるす #- URL [ 編集 ]

はじめまして(^-^)
まず最初に、自分はシャアは結構好きなんです。理由は・・・なんとなく、かなw
キャスバルは時代が進むにつれて、成長、変化してますよね。たしかにカミーユのようなNTが精神崩壊してしまう現状を嫌ってCCAにつながる面もありますが、劇場版Zでの解釈でいくと地球連邦政府高官に嫌気がさした事が理由になりますね。
シャア個人のお話、私もそこに興味というか考えさせられます。ララァが言ってましたが、純粋すぎるんだと思います。多感な時期にすごい衝撃的な事つまり両親を失った事という、あの時点でシャア個人は止まってしまっているんだと思います。子供のように純粋で理想的な、世の中は世界はこうあるべきだ、というような思想なんでしょう。社会って現実でも綺麗ではないですよね、シャアはそれが許せないんでしょう。でも、わかる気がします。器用なほうが幸せなのかもしれない・・・でも彼は純粋だからこそ、それが許せない我慢ならないんでしょうね。戦っているものが大きすぎる。

No:4045 2013/05/01 21:26 | 鳳凰 #- URL [ 編集 ]

ご感想ありがとうございます

> はじめまして(^-^)
こんにちわ!ようこそご来訪下さいました

> まず最初に、自分はシャアは結構好きなんです。理由は・・・なんとなく、かなw
シャア好きでも全然おkですよん
つか、この記事自体は中立の立場で書いたつもり何で

> キャスバルは時代が進むにつれて、成長、変化してますよね
いやぁ・・・成長してんのか、あの人・・・

> シャア個人のお話、私もそこに興味というか考えさせられます。
THE ORIGINをよ~く読むと、仰るとおりシャアはキャスバル時代で時間が止まってます
キャスバル時代のトラウマ払拭のためにしか生きてないですよ
それを引き継いだ(?)、現在連載中のΖ時代の漫画でどう彼が描かれていくか
作品の主題上しょうがないですが、カミーユじゃなくてシャアの物語になってますから、あれw

No:4047 2013/05/01 21:57 | あるす #- URL [ 編集 ]

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