【スパロボSS】続・スパロボ学園(プロローグ?)

絶望した!
ロマサガ2のリメイクが、携帯ゲーム、しかもiアプリでなんて復刻なんて・・・絶望した!


そして、A.C.E Rが全然終わらないことにも絶望した!
吊ってくる 今から吊ってくる


ルリ「ハイ、逃避した管理人は置いておいて。
皆さんお集まりでしょうか。よろしければ講義を始めますが」
甲児「いきなり俺らを集めて、今更何の講義だ?」
竜馬「見渡すと、ほとんど全てのメンバーが集まっているようだが・・・」
イネス「そうね、確かに今更なんだけれど、このブログの『スパロボ学園』、終了させたつもりだけど意外と設定を引きずって生きてるんで、その説明をしようって趣旨」
隼人「何でそんなことを、今になってやろうって事なんだ?」
ルリ「なんやかんやいって、『キングスフィールド攻略シリーズ(1)(2)(3)』も、学園の外伝みたいになって来ましたし、ゲストもいろいろ来てるんで、ついて行けない読者さんも居るんじゃないか、って心配してるみたいですよ」
豹馬「そんな心配するほど注目されてねぇだろ?」
ルリ「『だまらっしゃい』とカンペが飛んできました」
ユリカ「まぁとにかく!わりとどうでもいい学園の謎が解かれるみたいだから、一読していってね!」


ルリ「えーと、まず言っておかなければならないのは、ここで言う『学園』とは、本当のスパロボシリーズの『スパロボ学園』ではなくて、管理人がスパロボの二次創作を都合良く書くために考えた、"スパロボ登場作品のキャラクター達が通う学校"のことです」
アムロ「スーパーロボット大戦シリーズ限定なのかい?」
イネス「管理人的には、Another Century's Episodeシリーズも、スパロボとして見なしているから、タックやバレル君も登場可能よ。もっとコアな人向けに言うなら、スクランブルコマンダーとかスーパーヒーロー作戦も、カテゴライズされていると言って良いわ」
甲児「てことは、とりあえずスパロボっぽいのに登場してりゃ、誰でも彼でもここに居る、って事でいいのかよ?」
ルリ「そうですね。ただし、管理人が書いている二次創作に関して言うなら、この人がプレイしたゲームの登場キャラクターに限るでしょう。ですから、携帯ゲームで言うと"J"以降、それにOGsとムゲフロのキャラクターや設定が出てこないのは、そのせいなんですね」
ユリカ「そもそも管理人さんは、版権・原作重視派だもんね」
鉄也「まとめると、原稿を寄せてくれる読者が判るなら、管理人守備範囲外の物語であってもOK、ということなんだな」
イネス「投稿大歓迎、どうぞご自由に、ってスタンスみたい」


ルリ「じゃあ学園がどういう設定か、以前書いた文章を元に解説しましょう
まず、時間経過に関しては、基本的にないとお考え下さい。要するにサザエさん空間です
なので、登場人物の年齢も可変です。アムロ大尉は、いじけるときは一年戦争の時になりますし、キリッとしてるときはUC.0093の姿になります。私も、今はTV版の年齢ですが、必要であれば劇場版になります
なので、所属している学年が、場合によってころころ変わる場合もありますが、その辺は一言説明しておきますので、後は突っ込んではいけません
重ねて言えば、矛盾した設定が同居しても無問題です。原作やゲームで死んでいる人が生きているなんてのは、全く気にしないですよ
スパロボの中で起こったこと、スパロボに出たことがある人なら、何でも持ち出して頂いてOKです
中の人ネタ大歓迎でもあります。やり過ぎは自重ですが
あと、ゲームのシーンは"撮影した"ってことになってます
なので、今度発売される"L"と、来年発売のA.C.E Pについても、出演者が撮影に出かけていない時間があった、なんていうどうでも良い裏設定もあります」
ゲイナー「あれ、じゃあ刹那はどうなるの?まだスパロボに出て無かったじゃない」
刹那「そもそもこの二次創作が、『ガンダムOOがスパロボに参戦したらどうなるか』、という事から書き始めた内容だったからな。若干ルールに抵触するのは間違いない」
ロラン「結果としては、A.C.E Pに登場が決まったので、なし崩し的に存在OKになっちゃいましたけどね」

バレル「それにしても・・・それじゃこの学園は、あらゆるスパロボ世界と触れ合っている、ってこと?」
ルリ「もっとぶっちゃけちゃえば、『ガンダムVSガンダム』のお話しとか、そういうのも混ぜてオッケーですからね。もう完全に楽屋落ちの世界です、ハイ
桂「おいおい、なんてはちゃめちゃなんだい。それじゃ多元世界の比じゃないぜ」
ガロード「よく時空崩壊しないな、ここ・・・」
ユリカ「管理人の精神が持つ限りは、多分問題ないんじゃないのかな?」
アキト「そういうことなのかよ?」
シュウ「いえいえ、あまり重要でない管理人の脳内設定では、ビアン校長のなにか偉大なる発明によって、これだけ破天荒な空間が存在できている、ということのようですが」
マサキ「さすがに『グランゾンの力をもってすれば』とかは言わねぇんだな」
シュウ「管理人に私は嫌われていますからね。それに、OGS世界の設定に詳しくないこともあって、その手の設定は使わないことにしているようです」

イネス「ただし、一つだけルールがあるわ。それは、同一存在が重複しないこと」
ゼンガー「・・・良く判らんのだが」
イネス「貴方もいい例なのよ、ゼンガー・ゾンボルト少佐。あなたはα外伝で出て来た未来の貴方と、第二次αで出て来た貴方、そして厳密に言えば、OGs世界の貴方の三人が居るでしょう。それぞれが微妙に違った人生を歩んだ、"平行世界の同一人物"というわけ」
ゼンガー「だが、俺の中ではそれらは全て理解しているが?」
イネス「そういうこと。三人の貴方は、ここではまとまって存在しているのよ。何故かというのはあまり深い理由はなくて、そういう風に設定が分離すると、管理人が考えた学園の自由さが失われるから、ということみたいね」
アポロ「んじゃ、一番面倒くさいコイツらはどうなんだよ」
竜馬「ん、俺たちのことかい?」
イネス「そうねぇ、一体何人居るのかしら、"流竜馬"の魂を共有してる存在って」
甲児「数えたことねぇけど、少なくとも4人は居るんじゃね?」
カミーユ「甲児も大概だけどな・・・」
竜馬「・・・で、俺がどうしたって言うんだ?」
ユリカ「それはですねぇ、こうして竜馬さんの髪の毛を引っ張るとぉ」
竜馬「女ァ、どこ触ってやがんだぁぁぁ!?
(ぼかすか)
アキト「・・・と、このように、原作っぽい竜馬になるんだな」←ユリカの盾にされた
竜馬「ハッ?どうしたんだアキトくん、そんな怪我をして?」
シン「便利だよな-、竜馬さんってさ。切り替わってる間のこと、別人になすりつけられるほどキャラが違うから」
キラ「本当に記憶を共有してないのかは、永遠の謎だけどね」
ユリカ「それはともかく!今の『髪の毛を引っ張る』は冗談ネタですけど、こんなかんじで設定の切り替わりが起きるんです。ですからアキトもTV版と劇場版とで、性格が180度ガラって変わることもあるんですよ!」
アルト「何だよ、その無茶苦茶な設定
ルリ「ということで、学園の概要はご理解頂けたでしょうか」
刹那「・・・まだ説明があるのか?」
ルリ「はい、と言いますのも、現在の『学園』ではガンダムWの関係者が、ほぼ全員居ない状態になっています
トレーズ「私はここに居るがね」
ジュドー「いきなりエレガントに登場したね、准将」
トレーズ「ふ・・・私の登場シーンは、その大半の撮影が終了したのだよ」
アナ「撮影、ですか?」

???「そーなんだよ、大変なんだぜ、これが」
甲児「は?オッサン誰だよ」
デュオ「ひでぇな、おい。俺だよ(メイクを取る」
竜馬「デュオ君じゃないか?どうしたんだ、そんな老けた変装をして」
デュオ「メイクだよ、メイク!いっやー、今撮ってる『Frozen Teardrop(※ガンダムエース連載のエンドレスワルツ後日譚)』でさぁ、俺年取った自分と息子の役やっててさー、大変なんだこれが」
鉄也「そいつは難儀だな」
デュオ「五飛まで、あの性格のまんま爺さん役だぜ?想像できるかよ」
豹馬「ぷっ、五飛が爺さん?笑っちまうなぁ」
シンジ「しかも、あのままおじいさんになってる、っていうなら・・・撮影してても気が抜けないね」
デュオ「そーなんだよ!何か肩凝っちまってさ・・・『ガンダム無双3』出演の報告ついでに、息抜きしに帰ってきたってわけ」
アルト「へぇ、この間『スパロボL』の撮影してたってのに、いろいろ出てるんだなぁ、お前達」
デュオ「人気者は辛いねって奴かな、へへっ」
アナ「ご自分を評して人気者とは、ずいぶんな自信なのですね」
クマゾー「そういうの"じがじさん"って言うって、比瑪姉ちゃんが言ってたも?」
デュオ「・・・地味にキツいね、お二人さん。でも、人気があるってのは的外れじゃないと思うぜ?ヒイロのヤツなんて、冷凍冬眠してたって設定でよ、本人そのままで続投なワケよ。やっぱそーいうの、望んでるファンが居るってこったな」

ミネバ「?・・・ヒイロならあっちに(もごもご」
ハマーン「さぁミネバ様、ピアノのレッスンのお時間です、あちらに行きましょう」
(ずーりずり・・・)

デュオ「?? ヒイロがどうしたって」
シン「ん、何か言ってた?空耳じゃないか??(汗」
桂「あー、デュオ君、久しぶりだからお茶でもしようか?」
デュオ「男と茶飲みは遠慮するぜ。んだよ、気なるじゃねぇか。あっちになにが」

ギリアム「必殺!ゲシュペンストキィィィィィック!!
デュオ「うごあぁぁぁ!?」
(キラッ☆)
キラ「星になったね・・・」
ギリアム「ふぅ、危ないところだった」
アスラン「容赦ないな、ギリアム先生・・・」

ルリ「・・・事が収まったところで説明しますと、今現在進行中の小説の"撮影"のため、新機動戦記ガンダムW関係者が、学園を出払っていることになっているのです」
刹那「なら、こいつはどういう設定なんだ?別人なのは理解してるが」
ヒイロ「人を指さすな・・・」
ルリ「そちらのヒイロさんは、読者のお一人である漆黒の翼さんが運営されている、別の二次創作世界からの出張でいらっしゃってます」
ゲイナー「どうしてこのヒイロと、学園のヒイロは別々じゃなきゃいけないのさ。だってさっきのゼンガー少佐の例を取れば、ヒイロだって平行世界同士でまとまってても良いはずでしょう」
イネス「それはね・・・物語を書いている人が、根本的に違うからよ
一同「・・・は!?」
イネス「学園本編のラストでも、『学園』のヒイロ君と、『あちら』のヒイロ君が、一瞬同じ空間にいたでしょ。二次創作同士とは言え、他の人が作ったヒイロ君像を借りてるわけだから、ここの管理人の管轄外。だから別人、別の意図の働いている存在ってこと
ヒイロ「そういうことだ。だからギリアム・イェーガーはデュオを排除した。俺は、奴の知っているヒイロではない。そう言う接触は、時空を歪ませて悪い影響を出す可能性がある」
刹那「その勢いで、コイツも排除してくれ、ギリアム・イェーガー」
ギリアム「それは本末転倒じゃないのか?」
ヒイロ「そうだ。あっちの撮影が終わらない限り、俺が居なくなっても『学園のヒイロ・ユイ』は帰ってくるわけではない」
刹那「この学園は・・・歪んでいる・・・」
ルリ「と、言うわけでして。学園のルールをお判りいただけたところで、詰まるところ何がしたかったかと申しますと」
ユリカ「これからも学園シリーズが続きそうなんで、よろしくおねがいしまーす!まだまだスピンオフで投稿してねっ!!ということでぇす」
アムロ「それについて、俺は少し言いたいことがあるんだが・・・」
ルリ「おや、大尉が珍しいですね。何でしょう」
アムロ「何だか、俺の出番が妙に少ない気がするんだ。これからストーリーが続いても、ずっとこのままなのか?」
イネス「それは、ついついUCガンダム、もっと言うとアナタを贔屓してしまう管理人が、なるべく平等にいろいろなキャラを出すため、自重してるのよ」
リボンズ「それは良いことだね。この勢いで、僕の出番を増やしてくれないかい?」
アムロ「声が似ているからって、ドサクサに紛れて出てくるな!死ねぇっ!!
(どっかーん)
ルリ「大尉、中の人ネタ混じってますよ」
ユリカ「あれ、あの人学園のラストで、死んだんじゃなかったの?」
アキト「原作でも死んだよね」
トレーズ「それを言ってしまうと、私も出てこられなくなる・・・必要であれば生き返る、それがこの学園だ」
刹那「・・・何だか嫌な予感がする」

ルリ「それでこのシリーズ、本当に2作目ができちゃうのでしょうか」
アキト「A.C.E Pの中身なんかで変わるかもね」
ユリカ「他の皆さんのネタ振り、おまちしてーます
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テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

2010/10/24 21:46 | 【二次創作・スパロボ系】-真・スパロボ学園-COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

学園設立の経緯

私の覚えてる限りでは…
スパロボでRPGを作ったなら?

管理人と読者の間でFFのⅥ、Ⅶ、Ⅷと案が出る

何となく学園物にしようとまとまる

主人公を選ぶのに悩む

00が出たらどうなるかとの質問

現在に至る


ガンダム無双ねぇ…
初代みたいにぶっ飛んでくれたら買う気が出るんだけど(笑)

A.C.E.Rは飽きたし…
A.C.E Pも微妙

No:2213 2010/10/24 22:41 | 飛白 #- URL [ 編集 ]

最凶の教師

ここは一つIS学園最凶教師の織斑先生にシメて貰わないと……彼女なら銃弾でも平然としてますからね(笑)。

No:2214 2010/10/25 19:59 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

学園もの

やっとKF3の展開に光が射してきた

飛白さん>
またそんな・・・管理人本人が忘れていたような経緯を・・・w
> ガンダム無双ねぇ…
> 初代みたいにぶっ飛んでくれたら買う気が出るんだけど(笑)
やはり同じ事を考えていたか・・・

YF-19k>
最凶の教師ね・・・
ウチの学園の設定にかかると、ほとんど人外の先生(=東方不敗師匠)が居るような・・・

No:2215 2010/10/26 19:43 | あるす #- URL編集 ]

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