【スパロボSS】真・スパロボ学園 外伝~乗り換えイベント~

ここんとこロクにゲームができない管理人です
このままでは、ガンダム無双3に間に合わないかも・・・
まぁ、それはそれでしょうがないかな

ところで、これと言って記事に関係があるわけではない動画

うん、やっぱり刹那とドモンってネタにしやすいキャラなんだろうな


スパロボ学園 高等部寮の一室
「う・・・うーむ、う~ん・・・」
「・・・なんなんだよ、うるさいなぁ」
隣部屋から漏れてくる刹那の呻き声に、ゲイナーはすっかり眠りを妨げられていた
「ちょっと刹那、どうしたのさ?」
そう言って彼を揺り起こしてみるものの、未だ刹那はなにやら夢にうなされているようだった


「はぁ・・・」
ハンガーデッキで、エクシアが誰にともなくため息をついた
いつになく、どんよりとした雲を背負っている
「どうしたのエクシア君、ため息なんてついてさ。背中に黒い縦線が出るよ」
気になって話しかけてきたのはキングゲイナーであった。全高が小さいのを良いことに、ぴょこんとエクシアの肩に乗ってくるが、今の彼(?)にとっては気になる問題ではないらしい
「ああ・・・実は・・・」
「うん?」
「最近マスターが、俺に乗ってくれないんだ・・・」
「ああ・・・そういうこと」
学園の中では、管理人が『OOは第一期が好き』と言う理由でエクシアが優遇されているが、現実的に見れば刹那のメインMSはダブルオーとなっているのは、読者に説明するまでも無かろう
「あー、判る判る、その気持ち。二号さんができると、一号さんとしては複雑だよね
合いの手を入れてきたのは、同じくガタイの小さいダンバインであった
「マスターがいい機体に乗って、生存率が上がるのは嬉しいけどさ、置いて行かれてる自分はちょっと寂しい、って奴かな」
ダンバインにそう言われ、エクシアは同意を示すかのようにこくりと頷いた
「スパロボ定番の"乗り換えイベント"って奴だな」
話に割って入ってきたのは、倉庫の大御所・マジンガーZである
「乗り換えイベント・・・?」
聞き慣れない用語に、エクシアはキョトンとしてしまう
「その辺は俺より、ゲッターの方が詳しいから、パス」
「え、俺?」
話を切り出しておいてそれは無いだろう、とゲッターが思ったのは言うまでもない。だが、乗り換えイベントで毎回いろいろあるのは、確かにゲッターが代表選手として適切かも知れなかった
「俺達ゲッターには、大きく分けて三種類居るのは、判ってるかい?」
「ああ、貴方(=初代ゲッターロボ)、ゲッタードラゴン、真ゲッターロボ、のことだろう?」
「そう。まぁ出所によって、設定が微妙に違うこともあるけどね。とにかくこの三機を、マスター達が順番に乗り換えていくことによって、機体のパワーアップという過程を踏むんだよ」
「乗り換えてパワーアップ・・・貴方がたを使い分けるのでは駄目なのか?」
「RPGをやるとき、最初から最強だったら面白くないだろ」
「・・・それはそうだが。それで、乗り換えイベントとは、具体的に?」
何か腑に落ちないエクシアであったが、本題のことの方が気になっていたので、あえてそこはつっこまないことにした
「まず大体の場合、マスター達は何らかの事情で、最初は俺達ゲッターで始めなけりゃならないところから始まるんだ」
その理由はゲッタードラゴンが調整中だったり、日本政府が真ゲッターは危ないとか言って封印していたりとか、そう言う理由付けが成されていることが多い
「それで話が進むと、俺達じゃやっていけなくなって、またなんかの理由で次の機体が解放されるんだよ。こうやって、機体の限界を超えた戦いをする、つまりパワーアップを表現しているんだ」
さらにゲッターロボの場合、ムサシの特攻イベントが再現されて、実質的にゲッターロボに乗れなくなったりとか、旧ゲッターが進化して真ゲッターになったりとか、まぁいろんな筋立てがあったりするんだが、それを話すと長くなるので割愛しよう!
「それまでにマスター達が手をかけてくれた、各種の改造はどうなってしまうんだ?」
「大抵の場合、次の機体に改造値が持ち越されるから、あんまり心配しなくてもイイ問題だと思うよ」
でも真ゲッターロボは過去の機体を引き継がないことが多いので、微妙に注意だ
「だが・・・結局は過去のマシンは忘れられる。そういうことなんじゃないのか?」
「そんなことはない!うちのマスター達は、俺達ゲッター全てを想ってくれている」
ゲッターロボがそう即答したことに、エクシアは少なからず驚いた。ユニットとマスターの深い心の繋がり、それを直に感じたからだ
「大体それを言うなら、君の大先輩のガンダムさんは大変だよ」
VF-1Aが指さす先には、この討論を気にすることもなく、倉庫の掃除をしていたガンダム(RX-78-2)であった
「え、僕?」
当のガンダム自身は、急に話を振られて戸惑っている様子である
「だってガンダムさんさ、最近めっきり出番無いじゃない」
「ああ・・・この間スパロボAのリメイクに出たのが、最後だったかなー」
というか、そもそもガンダムの存在自体が無い作品の方が、現状では多いと言わざるを得まい
「ガンダムさんところのマスターは、事情が複雑だから・・・」
アムロさんが、ゲームの中では1年しか経ってないのに、7年分いきなり歳を取るのはよくあること
「このところのスパロボに出てる場合、大抵の場合はリ・ガズィで登場して、その後νガンダムさんという流れだから・・・」
「『Z』のリック・ディアスでの登場は、今までの常識を破る珍しいパターンなぐらいだもんね」
アムロさんは公式・外伝諸々含めると、専用機体などなど5~7種類の機体が用意されてるので、ある意味『最早ガンダムでは足りない』と言う状況なのである
だから正直に言ってしまうと、いくら伝説の機体でもガンダムは出て来た途端、ベンチウォーマー確定になってしまうのだ
「・・・寂しくはないのですか」
「んー、お留守番は確かにアレだけど、僕のマスターもゲッター君のところと同じで、僕のことをずっと大事に想ってくれているから、平気だよ」
それになんやかんや言って、スパロボ以外での出番は未だにあるうえ、マスターは"僕が一番ガンダムを上手く使えるんだ!"と毎度意気込んでるのは事実だ
「なぁ、そう言う乗り換えって、実際どこら辺が原点なんだろうな」
と、別の話を割り込ませてきたのは、乗り換え無関係のザンボット3である
「んー、多分、俺からグレートへの引き継ぎが、元祖ッちゃ元祖だと思うけど」
「でもそれ、主役交代って言うより、実質番組交替だから、なんか違うんじゃないか」
とは言えあのシーンは、後のシャイニング→ゴッドへの乗り換えイベントに引き継がれているので、あながち間違いではない
「番組交替か。エクシア君からダブルオーへの切替も、そこがポイントだよね。だとすると、スパロボにいざ出陣したら、乗り換えイベントはどう再現されるのかねぇ」
ダイターン3は興味本位にそう言った。他の面子も、似たり寄ったり同じようなことを考えていたので、ほほうというような素振りでエクシアの面を見やる
ちょっと何かを考えた後、エクシアはまたどんよりと雲を背負ってしまう
「ど、ど、ど、どーしたの」
「いや・・・ダブルオーが出て来てしまうと・・・俺は留守番どころか・・・そもそも動くことができなくなってしまうんだ・・・
00本編をご覧の方には言うまでもないが、ダブルオーの太陽炉のうち一つは、エクシアに搭載されていたものである
つまり『マジンガーZからマジンカイザーに乗り換えても、マジンガーZは依然として使える』とか、『ゲッターロボのコクピットを改造して、一人乗りで使い続ける』とか、そう言うスパロボ補正は、エクシアの設定に限っては無効になってしまうのだ!
「あーっ・・・それは・・・痛いわ」
「さすがに『だから代わりにミノフスキー核融合炉を載せる』とか、『ゲッター炉心を入れてみた』なんてできないもんな」
スパロボ補正でもそれは無い。あり得なさすぎる
オリジナル主人公がMSに乗れていた、ちょっとフリーダムな第4次スパロボでさえ、それは無い

「酷いなダブルオー君、いくら主役機でも、先輩のエンジンを取るなんて」
「なんでそうなる」
なお、何故倉庫の中でエクシアとダブルオーが共存しているかと言えば、そこは学園の中だからであり、ここに太陽炉が実質3個あることはつっこんではいけない。矛盾を包括するのが、この学園のお約束である!
「大体さっき・・・ダンバインがいみじくも言ったろう。俺達はマスターの生存率を上げるためにいる。学園外の世界では、太陽炉一機の力じゃ俺達のマスターを護れない時代なんだ。なら、大人しくマスターのための力を持つ俺に、全てを譲るのは当然の流れだ」
冷たく言い放つダブルオー。言っていることは正論だ
「そんな言い方すること無いじゃない」
「そうよ、先輩にはちゃんと敬意を表しなさいよ」
が、イマイチ誠意が足りないせいか、アフロダイAやビューナスAといった、女性型ロボットには特に不評のようである
「大体お前、2ndシーズンのラストで、太陽炉のうち片方をリボンズ・アルマークに盗られてんじゃん
そこへたたみ掛けるように、D-1の鋭いツッコミが入る
「ぎくっ」
その時の原因は、別にダブルオーにあるワケじゃなくて、刹那とリボンズのやり取りの複雑な絡み合いがあってのことではあるが、啖呵を切っちゃった以上ダブルオーは引き下がれない
「あ、そうだ。そうしたらエクシアはまだ出番あるよ」
「そっかそっか!出演したらきっと最終話の前辺りで、2nd最終話の再現があるさ。そうだとしたら、美味しいところは君のものだよ!」
「ああー、その流れならあり!スパロボ的にもOKだね!!」
・・・などと、勝手にエクシア擁護組が盛り上がる中
「おーい・・・俺はそう言う扱いか?」
何だか急に悪者にされて、居心地の悪いダブルオーであった
その時
「フッ・・・フッフッフッフッフッ・・・」
不敵な笑い声が倉庫に響き渡った
「なんだなんだ!?」
全機が一斉に振り返ったところには、ダブルオーに似たシルエットの見たことのないMSが立っていた
「エクシア、ダブルオー・・・どう言い争おうと、お前達の役目は終わっている!」
「なにっ!?」
「どういうことだっ!」
思いもよらぬ発言を受けて、二機は驚きの声を上げた
「知りたければ教えてやろう。俺はクアンタ・・・ダブルオークアンタ!マスターにとっての最強・最善の機体だ!!
知らない人には説明しよう!
これは劇場版OOにて刹那が乗る、ダブルオーの後継機体である
因みに太陽炉は新造のものだよ

と言っても、見た目にはただのMSなので、どの辺がエクシア達と差異があるのか、は一見して判りづらい
「戦うだけのお前達に、マスターの愛機は勤まらない。俺は全ての命を、わかり合う道に誘うためのガンダム!そう、マスターのイノベイターとしての使命を完遂させる、究極のガンダムだ!」
ビシィッと決めたクアンタに、エクシアもダブルオーも言葉を出せない
確かにそうだと言われれば、否定はできないからだ。だが
「ちょっと待ちなさいよ貴方、"わかり合うガンダム"なのに先輩のことは否定するの?
ずばりと指摘してきたのは比瑪ブレンである
言われてみれば、その役目が重要なのなら、クアンタはもう少し器を大きく持つべきなのかも知れない
「一人でエラそうにするんじゃない!めぇーでしょ!!
必殺・比瑪ブレンの"めぇーでしょ"炸裂
「う・・・うわぁぁぁぁぁぁん!!」
ズッパリ核心を突かれたクアンタは、泣き叫びながら逃げ出した
「図星だったみたいだねー・・・」
「さすが比瑪ブレン、容赦ない」
だがそれでも、エクシアの心は晴れないようだった
「どちらにしろ、俺の存在意義は薄くなっていくことに、変わりはない・・・」
昔のガンダムと違って、後継機がずんどこ出てくる昨今の現状では、エクシアが前向きにものを考えられないのも無理はなかった
「そ、その辺、マスターが境遇の似ている、ウイングガンダムはどうなんだよ」
ザブングルが、状況を打破しようと話を振ったのだが
「ん。初戦でいきなり撃破されて海中に放置され、挙げ句にミサイルで壊されそうになったが何か」
しかも最後は自体爆破で放置プレイだ!
「あいっかわらず機体に愛着のないマスターだな・・・」
まぁ、モデルにしている人物からしてそうだから、仕方ないと言えば仕方ない
「なんだろうね、ゼロに乗ってるときは、機体を信頼してるみたいな口調なんだけどね、あの人」
ある意味長い付き合いのνガンダムが、フォローのつもりでそう言ったのだが
「いや、アレはゼロシステムを使いこなすために言っているのであって、決して俺を評価して言っているのではない」
それどころか、最近"カスタム"に出番奪われて、存在自体が黒歴史になっている、TV版ゼロであった
「ああ・・・やっぱり・・・」
「後継機が出ると・・・そう言う扱いなのか・・・」
悪い話ばかり聞かされ、エクシアもダブルオーもがっくりと膝をついてしまった
「おいおいウィング!なんでそーゆーとき、もうちょっと希望が持てる言い方できないんだよ!?」
「アイツらガッツリ落ち込んじゃったじゃないか!!」
「嘘を言っても仕方ないだろう。事実は事実だ」
扱いはどうであれ、結局こいつらは飼い主(=マスター)の性格を受け継いでいるようである
「俺は・・・俺達は・・・もうマスターに必要とされないのか・・・!」
「だとしたら俺達は、ここには居られないッ・・・!」
思い詰めた顔(?)になった二機は、やおら立ち上がると倉庫の彼方に走り去ってしまった
「ちょっと二機とも、どこいくのさ!」
だが追ってくる燎機に気をかける余裕は、今の二機にはありはしなかった
「もう俺達は要らない・・・要らないんだ!」
「だとしたら、もう俺達は鉄くず以下じゃないか!!」
向かっている先は、『廃品回収』と言う張り紙の貼られた、修理部・ウリバタケが魔改造アイテムを溜めている、まさに魔窟である
そこに入ったメカは、再び正しく動く姿で出て来た試しはない・・・つまり
「こうなったら死んでやるぅぅぅ!!」
「ま、待つんだ、エクシア、ダブルオー!早まるなぁッ!!
いきなり意味不明な叫びを上げて起き上がった刹那に、傍で見ていたゲイナーは飛び上がって驚いていた
「なんなのさっ、いきなり!」
「ゲ・・・ゲイナー?」
予想だにしないキャラクターがそこに居たので、刹那は二重の意味でポカンとしていた
「夢か・・・」
それにしてはイヤにリアリティがあって、且なんかガンダムの気持ちがダイレクトに伝わってくるようで、いやーな感じであったが
「なぁゲイナー・・・俺を必要としてくれる機体が複数あるとき・・・俺は、どう立ち振る舞ったら奴らのためになるんだろうな
「はぁ?変なこと聞くねぇ、君も」
だいたい、『乗り換えのない主人公』であるゲイナーに聞く刹那も大概だ
「どうとでもなる。任務に最適な機体を選べばいい」
暗闇からいきなり現れたのは、どこに潜伏していたのかヒイロであった
・・・普通に考えれば、刹那の寝床に潜入していた、つまりストーカー行為であるが・・・あえてつっこまないでおこう
「俺達が使っているのは兵器だ。ガンダムという名前は、ネームバリューに過ぎない。そこにこだわって、任務の本質を忘れれば、命を縮めるだけだぞ」
至極正論なのだが、刹那が見ていた悪夢の内容からすると、これは思いやりのない言葉に聞こえるだけである
「お前は・・・!だから、お前の機体まで、あんな荒んだ性格になるんだ」
「なんの話だ」
ヒイロにそれの意味が分かるはずはない。当たり前だが
「そんな貴様が、ガンダムマイスターとは絶対に認めない!」
「俺はマイスターではないと何度言えば判る」
「黙れっ、ガンダムへの想い無くして、ガンダムに乗るな!!」
「ワケのわからんことを言う!!」
いきなり取っ組み合いの喧嘩に発展する二人
「ちょっと二人とも勘弁!今何時だと思ってんのさ!?」
巻き込まれたゲイナーには良い迷惑であった
そんな三人を、柱の陰からのぞき込んでいる影があった
「ほら見ろ。お前達のマスターはあれだけ、お前のためを思って行動しているぞ」
ディス・アストラナガンに連れられてきた、エクシアとダブルオーであった
「マスター・・・」
二機はただそう言いながら、刹那の形相を見ていた
「お前達あっての刹那・F・セイエイだ。使われるか使われないかじゃない。それに、お前達という過程があってのクアンタなんだ。もう要らないんだとか、そんなことを言うもんじゃない」
「ああ・・・」
「さぁ、倉庫に帰ろう。もうすぐ夜が明ける」
ポン、と肩を叩かれたエクシア達は、こそこそとハンガーデッキに戻っていった

こうしてメカ達の心情には、一応の決着を見たが
刹那とヒイロの心情に決着がつかなかったのは、いつものことではある


そして逃げ出したクアンタがどうしたのかは・・・定かではない
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2010/11/14 16:02 | 【二次創作・スパロボ系】-真・スパロボ学園-COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

太陽炉が無くても動ける方法

アストレアタイプF「何言っているのよ、太陽炉無くても動けるわよ」
ゲッターロボ「あんたは紅いエクシア!!」
アストレアタイプF「アストレアタイプFよ、ちなみに某アニメに出てくる某機械天使とは無関係なんだから……」←かなり迷惑しているらしい。
ゲイナー「動けるって」
アストレアタイプF「プトレマイオスやGNアーチャーの動力源はGN粒子って言うのは知っているよね?」
VF-1A「うんうん、だけど太陽炉の数が合わないじゃん」
デュナメスリペア(劇場版では二代目ロックオンがマリーとアレルヤを助ける為に使用した機体)「GN粒子貯蔵タンクシステムだよ、Oガンダムや劇場版ではOOライザーで使っている筈だ」
エクシア「あ~~そうだった!あんまり四機で長期で出るとプトレマイオスが困っていたなぁ」
アウトレアタイプF「因みに姉妹艦のエウクレイデスはプラズマエンジンも搭載しているよ」
エクシア「え!トレミーにお姉さんが居たの!」
アストレアタイプF「愛称はユーグリットでドック兼ファクトリー艦でOOFに出ているわよ」


乗り換えイベント

確かザブンルクでしたのが初と聞いてます。ガンダムではZガンダムが初、因みにマクロスでは終始同じ機体だったのが熱気バサラとマックス艦長のみですね(アニメ本編を通して)。

No:2250 2010/11/14 21:41 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

VF-1J輝機(泣)

乗り換え~

マックス艦長、VF-22Sに乗り換えますね♪新型機がロールアウトするたび、自分色に染めて確保するとか。結果、バトル7が弱体化(泣)

スパロボ的に鉄也さんが泣きますね。(旧シリーズ)二次だと本人いない、EXで降ろされる…。個人的に4次では甲児くんを乗せてました。少しちがいますか゛α&α外伝の百式。ゲッターかマジンガーかよ!と。(改造引き継ぎです)

さて、最近サザビーinクワトロさん、ないですね。(スパロボZ、ACE-R)

相方はν!!特にACE-Rだと赤い機体がたくさんあるのに…。百式が嫌いとかではないです。これ、定番のネタですね(笑)

あと、種死放映当時。フリーダム直せよ!!と本気で思いましたね。
メサイアアルト機も、別機体ですね。(ルカ救出時に機体が損壊、破棄してます)

アルト・リーゼの無理矢理強引に強化&直すってのが好きです♪

No:2251 2010/11/15 00:19 | 酢ダコ #- URL [ 編集 ]

主人公が新機体に乗り換えるのはザブングルが初なんですか。ゲッターチームのリョウとハヤトにとってはゲッターGに乗り換えたのも新機体への乗り換えといえるでしょうがあれは新番組扱いでしたしねえ。
乗り換えの概念自体はマジンガーZ本編でさやかがマジンガーに甲児がアフロダイに乗ったのが初らしいですが。

No:2252 2010/11/15 06:52 | ホームズ #- URL [ 編集 ]

スパロボのある意味醍醐味

なんかいろいろと・・・考えなきゃ行けないことが一杯ある

YF-19kさん>
ありがとう、貴方のおかげで、次のSSがしっかり思いつきました(爆
>乗り換えはザブングルが初
仰るとーりでございます
あんまりにも普通のネタなのであえて使いませんでしたが
その後のアニメで定番となったこの話ですが、一部には例外もありますよね
ターンエーとかキングゲイナーだとか
パワーアップや、能力解放で続けていける形ですね
大体の場合、オモチャ屋の思惑と外れた作品では、乗り換えイベントが無い傾向があるような気がします

酢ダコさん>
>スパロボでの鉄也さんの扱い
第二次スパロボのリメイク版では、その辺をご自分でネタにされてましたなw
>最近サザビーinクワトロさん、ないですね
まぁ・・・普通に考えたら、ねーよな展開ですからねw

ホームズさん>
>乗り換えの概念自体はマジンガーZが原点
そのせいか、スパロボでもマジンガー系の乗り換えはカオスってますね(苦笑
特にボスボロットがね・・・あれはもう、毎回どんなネタが仕込まれてるか楽しみですよ

No:2253 2010/11/15 23:32 | あるす #- URL [ 編集 ]

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