リ・バース~スパロボ学園 最後の日~ ≪2≫

やっぱりゲームができない管理人です
というよりも、ゆっくりできる時間が無いよー・・・


おかげで、年末から撮影したくて仕方ない、HG ガンダムXディバイダーの写真が撮れやしない
撮るだけなら簡単なのですが、なにせディバイダーの変形が手作業のため(ええ、自動変形ギミックなんぞありませんとも)、そこまでこつこつやりながら・・・という隙がなかなか無いんですわ

なので、なおさら勢いで買ったバイパーIIなんか造れてるはずもないのさ


ムカついたから第二話をアップします(おい

第3話まではいいけど、その後何話で終わるかなぁ
あんまり長いと、第二次Zが来ちゃうよw


前回の続き】

マクロスで会話が行われたのと、同じような頃

こちらはOGS世界のインド洋上空
スパロボ学園から出発したハガネは、その進路をエジプト方面に取っていた
「まったく、何事かねぇ。たかだか宇宙からものが落ちてきたくらいで」
ソウルゲインのコクピットで面倒くさそうにしているのは、何故か巻き込まれて連れてこられたアクセルである。彼はどうせ隕石か、人工衛星が寿命で落ちてきたか、そんなもんだろうと言いたいのである
「こっちは未だに宇宙人と交戦中だ。落ちてきたものに慎重になるのは無理もない」
文句を言わずに整備をしろ、とヒューゴは背中で語りながら、ガルムブレイドのコクピットに潜り込んでいく
こちらも時間の流れが滅茶苦茶なのであれだが、インスペクターもゲストも、バルマー帝国も未だに存在している世界である。これらの勢力とは、緩やかな均衡により、互いに干渉しあってないだけであって、別の異星人が攻めてくる可能性はもちろん否定できない
「基地とはまだ通信できそうにないかね」
「ええ、なにか電波が通りづらい感じがあって」
衛星回線を使って到着を告げたかったハガネクルーだが、転移後の通信が中々回復しないことを、少し訝しんでいた
「その落着物は、通信衛星にも影響を与えたとか」
「そう言う情報はないですけどねぇ・・・」
ラト達がそう話し合っていたとき、全艦に突然緊急コールが鳴り響いた
「本艦に急速接近するものがあります!」
「識別信号は?」
「不明です」
そもそもその物体は、地球上の機動兵器としては巨大であり、またなんの信号も出していない
「おいW17、お前の目で見て見ろ」
「了解であります」
アクセルは、ラミアに与えられたマシンとしての視力で、その機影を捕らえて見せろと言うのである
「・・・巨大な猫と魚と鳥でございます」
「ああ!?」
何をアホなことを言ってるんだ、とアクセルが突っ込もうとしたが、同時にそれを聞いていたクスハやブリットが顔を強ばらせる
「まさか、クストース?」
「そんなバカな!」
時間の流れがおかしくはあるが、一応第二次スーパーロボット大戦αの部分はクリアして、これまた一応第三次(略)もクリアしてるので、クストースが出てくることは基本的にあり得ないはずである
「アイビス、先行して真偽を確かめろ!」
艦の護衛で既に発進していた何機かの内、偵察及びそのまま帰還する俊足性を持つ機体として、ハイペリオンを選んだダイセツ・ミナセの怒声が艦橋に響く
「了解、ハイペリオン、吶喊します!!」
スラスターを吹かして速度を上げるアイビス
「おい、ちょっと待てよ。スピードだったら俺だって」
と、アイビスを追う体勢に入ったマサキのサイバスターだが、ヴァルシオーネにがっちり腕を取られてしまう
「駄目だよマサキ、アンタは離れると、どこ行くか判んないんだから」
「だぁあ!あのな、いくら俺でも戦闘の時ぐらい、真っ直ぐ進めるっての
というか、それじゃあ先に発進していた意味が無いじゃないか、と言いたいわけだったのだが、周囲の全員が彼の先行を許すはずもなかった
そんな一同のやり取りを背中に聞きながら、目標が進んでくる方向へと突き進んだアイビスは、果たしてそこにカナフ・ケレン・ザナウの姿を認めたのである
しかもそれらは、こちらに対して敵意を隠していない様子が見える
「まさか、イルイの身にまた何か!?」
放たれるクストース達の攻撃を回避しつつ、アイビスは最悪の事態を予想して顔を引きつらせた
「ハガネ、こちらハイペリオン。機影は間違いなくクストースです。目視で12体確認、こちらは迎撃を開始します!」
これを聞いて、ハガネの格納庫は恐ろしいほどの忙しさになった
ねぇねぇキョウスケん、あの猫ちゃん可愛~い♪一匹捕まえてもいい?
「駄目だ。これ以上暴れ猫が増えても手に負えん」
「え~、イケズぅ」
などとATXチームがボケた会話をする横で、いそいそとヒュッケバインに乗り込むタスク
「クストースねぇ、噂にしか聞いたこと無いけど、どんなもんなんだ?」
「さぁ・・・俺も初めて交戦するし。ジョシュア・ラドクリフ、エールシュバリアー出ま・・・」
とまで言いかけたジョッシュの横を、黒い一陣の旋風が駆け抜けていく
「友よ、今が駆け抜けるとき!」
「おおう!!」

言うまでもなく、ゼンガーのダイゼンガーとレーツェルのアウセンダイサーであった
「うわー・・・すごい勢いで出てっちゃったよ、あの二人・・・」
猛烈な勢いで『海の上を掛けていく鎧武者と騎馬』の姿は、何も知らない人が見たら亡霊か怨霊の類かと恐れそうなほどのインパクトがあるだろう
「貴様らッ、またもやイルイに何か成したかぁぁぁ!」
アイビスもそうだが、イルイに何かあったら親分は怖い
クストースが出て来たからには、また彼らがイルイを拉致った可能性は十分にある
「貴様らを粉みじんにし、イルイの居場所を吐かせてやるわぁぁぁっ!!」
怒濤という言葉が足りないほどの迫力で、ばったばったとクストースをなぎ倒すダイゼンガーは、最早鬼神と言っても過言でない
「おお~、こわっ!」
「俺達の出番無しでいいんじゃないの、これ?」
その後を付いて来た、ビルドビルガーやゲシュペンスト数機は、敵の残骸を集める方に専念した方がよいな、という状況にまで来ていたのだ
そんな中竜虎王のクスハは、周囲を注意深く見渡していた
「どうしたんだ、クスハ?もうクストースは・・・」
「違うの、ブリット君」
クストースは絶大な力を持ち、自律兵器として駆動するものではあるが、その敵味方の識別に関して言えば、ナシム・ガンエデンの場合はイルイが、ゲベル・ガンエデンの場合はバルマーの霊帝が、それぞれ下していたはずであった
つまり、この戦いを仕向けた何者か、要するにマシアフに相当する存在があるはずである

「・・・ハガネ・・・ATX・・・教導隊・・・消去・・・する」
(そうだ。だが、先にやることがある)
「・・・了解・・・」
遥か上空で様子を見ていたようなそれは、なんの前触れもなくふっと姿を消した

「っ、上?」
何か視線を感じてクスハが上空を見上げたときには、既に何もなかったのではあったが


「ぬおおお!イルイの一大事とあってはこうしていられん!!」
「そうよボス!学園に戻るわよっ!!」

ほぼ単機でクストースを始末してしまったゼンガーとアイビスが、血気はやってそのまま来た道を取って返そうとしたとき、モニターにバンッとビアン校長の顔が飛び込んできた
「落ち着きなさい。今は任務の途中だ」
「何を言います!義娘の身に何かあってからでは困ります!!」
「イルイはアタシの大事な宝物なのよ!!」
イルイを溺愛するのもたいがいにしやがれ状態の二人は、ビアンの言葉にも耳を貸そうとしなかった。だが
「ワシがスパロボ学園校長、ビアン・ゾルダークである!!」
ビアンの久しぶりの怒声が、そのままインド洋上に響き渡った(ように聞こえたぐらい迫力があった)
あまりのことに、さすがの親分もビックリして引いている
「・・・二人とも、学園の教師、もしくは生徒である以前に、連邦軍の軍人であり私の部下である。弁えた行動ができぬ者に自由行動を許すほど、私も甘くないのだがね」
いつもすっとぼけたことを言っているが、やはりなんやかんや言ってもDC総帥&天才科学者&ラスボス経験者、その威厳と気迫に二人はタジタジである
「う・・・も、申し訳ない・・・」
「ゴメンナサイ・・・」
「判ればよろしい」
二人の反省の色を認めたビアンは、コホンと咳払いをしながらオペレーター達に声をかける
「学園にいるハマーン先生に連絡を取るように。イルイ君の安否確認を」
その後は何事もなくスマトラ島付近まで航行したハガネから、ビアンとリューネがそれぞれのメカで先行し、なにやら軍部とやり合って戻ってきたのは、おおよそ半日後であった
「おかしいですね。学園との通信が取れませんよ」
計器パネルを前に、ラトが眉を寄せて考え込んでしまっている
何度チェックしても、通信機に異常はないしプロトコルも間違ってないはずだ
「学園との時空差はそんなにないはずだから、データの遅延とも思えないわねぇ」
「妨害電波の類も拾わないでございますです」
暇だったので手伝っていたレモンとラミアもお手上げのようである
本当はこんな状態は不味い
ビアンに言い含められて承服したものの、事態がままならないことに過保護コンビのストレスが頂点に達しつつあったからである
その過剰なるプレッシャーは、今度はラト達の胃に穴を開けかねない状態であった

そんなところに、深刻そうな顔をしてビアン達が帰ってきた
「・・・総帥、実に不穏な空気を背負っての帰還ですな」
何かを察したレーツェルは、ビアンを自然と"総帥"と呼んでいた。つまり本気モードになっているということであろう
「全員をミーティングルームに集めてくれたまえ。話さなければならないことが、山ほどある」
「皆揃ったようだな。では、連邦軍からの要請内容を伝える」
現状のハガネは、機動戦士ガンダムの一年戦争当時、ホワイトベースが独立部隊だったようなのと同じで、『学園』として半分自己責任で行動を取っている
なので命令と言うよりは、こんな感じの話になるらしい
「任務内容のうち一つは、SRXチームを機体強奪の容疑で捜索し、捕縛せよとのことだ」
突然の任務内容に、ミーティングルームが一瞬でざわついたのは、改めて言うまでもないことであった
「ちょっと待って下さい、総帥。なんです、それ」
「納得できる事情はあるんでしょうね?」
ジョッシュやイルム達が口にしたのと、似たような事をその場の全員が一斉に発していた
「静粛に。ここからは説明が長くなる・・・シラカワ博士、頼む」
「・・・シュウ、てめぇ!?」
ビアンに促されて入ってきたシュウに、マサキが過剰に反応して飛びかかろうとする
「落ち着いて下さいマサキ。今の私は"ビアン総帥の助手"以上でも以下でもありませんよ・・・このような事態になっては、私としても身勝手を言っていられませんからね」
いつも落ち着き払ったような、嫌味な視線(byマサキ)が目立つシュウであったが、今はビアンと同じく深刻な空気を放っていることを察し、さすがのマサキも椅子にその身を戻さざるを得なかった
「まずはこれをご覧頂けますか」
パッとモニターに映し出されたそこには、大地に空いた巨大な"暗黒の口"とも言えるようなものが映っていた
「これは、例の落着物があった跡地です」
「跡地?」
「詳しくは・・・ユウキ少尉、説明して頂けますか」
シュウに促され、ユウは手元に揃えた資料をペらりとめくった
「連邦軍からの報告では、落着物はここにあったキンバリー基地へ運び込まれました。その調査のために召還されたSRXチームは、OGS世界時間で10日前に到着。早急に作業に当たったようです」
ここまでの流れは、至って普通のモノであり、疑問を挟む余地がないように、思われた
「そのあと、詳しくは何があったかまで判っていませんが、とにかく何か異常事態が起き、調査チームは全滅、SRXチームは機体ごと行方不明・・・と言う状況です」
「機体が確認できないほど損傷した、というわけではなく?」
ヴィレッタが、ある種冷徹とも言える質問を、さらりとユウに投げかけた
周辺の捜索によると、Rシリーズの損壊または破壊を確認できる痕跡は無く、現状では地球上のどこのレーダーでも発見されていない
「連邦軍は、調査チーム壊滅に関し、SRXチームが何らかの形で関わっている、と見ている」
「まさか!ビアン総帥、貴方はそんな連邦軍の、いつものような対応をそのまま真に受けて、任務を引き受けてきたっての?」
連邦軍内での特殊能力者、つまり念動能力者への偏見は相変わらず根強い。今回のこともどうせ、何かに巻き込まれた彼を犯人扱いする一派が、厄介を押しつけてきたに違いない
カーラはそう思ったのだ
「連邦軍に先に彼らを見つけられ、問答無用で刑が執行されるより、数段良い選択なのではありませんか?」
真意を言おうとしないビアンを、シュウがフォローする
つまり、カーラへのビアンの返事はこれだった
彼女が心配するまでもなく、ビアンもこのまま案件を預けておいたら、ややこしいことになることぐらい、想定していて当たり前である
逆に言えばそうやって任務を受けることで、先に連邦軍にSRXチームが見つかって、もっと厄介なことになるリスクを回避することも可能だろう
「ふぅん・・・で、お前が居るって事は、問題はそこじゃねぇんだろ」
「そういうことです」
"そんなことぐらい"と言ってはなんだが、シュウが出張るぐらいのことと言ったら、よほど不可解極まりないことが起きているのだろう
そしてそれは、もう一つの任務にも関わりがあった
「先ほどお見せした、この"穴"です。これがね、おそらくですが、飲み込んでいるんですよ」
「・・・なにを?」
何もかもを、です」
シュウの回答はシンプル且つ分かりづらいものであった
「なんだい、またアンタの好きなブラックホールの類じゃないの?」
「それくらい判りやすいのなら、私も答えを出せるのですが。単刀直入に申しましょう。あの空間からは『何もかもが無くなっている』のです
ブラックホールであればまだ、吸い込まれたりするものが熱を発することがあるし、仮にも重力異常程度は観測できるだろう
だが、本当にそこは何もない。"そこ"を現す情報が観測できない。要するにNULLということである
「そんな物理現象って起きるものなのか?」
"地球が見えなくなる"ことに遭遇したことはあっても、何もなくなると言うことはにわかに信じがたい。ジョッシュがそういうのも無理はない
「私も余り支持したくありませんよ。でもね、試しにあそこにブラックホールクラスターを撃ち込んでみたんですが
「やったのかよ!」
「縮退砲でなかっただけいいけどな・・・」
天才の常として、何処かねじ一本抜けたところがあるシュウの行動に、マサキならずともツッコミの声を上げざるを得ない
"消えて"しまいましたよ。吸い込まれた、と言う方が正しいのかも知れませんが」
それがブラックホールであろうと、消えるもしくは蒸発する際にエネルギーが発生する。光をも吸い込む性質上、可視不可能なブラックホールが観測できるのは、それに周囲の物質が吸い込まれ、破壊される熱が起きるからだ
「確かにそう考えると、あの黒い穴がしっかり目に見えている時点で、アンタの言うように生半可なものじゃない、って事は判ってきたよ」
「お判りいただけたようで、助かります。それでですね、一日に数ミリ程度の幅ではありますが、このNULL空間・・・とでも呼称しましょうか、これは広がっています。私はこれを、世界が失われていく現象、と捉えています」
そしてそれの出現と同時に、あのクストース達が現れ始めたと言うこともあった
「彼らが立ち寄った場所は、例外なくあの現象が起きていますよ」
「じゃあなにか。バルマーの連中かバラルの園の連中かは知らないが、地球を消そうかなんか企んで秘密兵器を送り込んできたのかい」
正体不明の落着物がこれの元凶であり、それによって事が起きているのでは、とヒューゴは言いたいわけである
「いいえ、それは無いと思いますよ。なぜなら消えているのは、地球だけではありませんからね。OGS世界のあらゆる場所で、似たような現象が起きています。世界そのものにスポンジのような空洞が空いてきていて、そこから何もかもが消えて行っているのです
そうなった場合に何が起きるのか、似たような目に遭ったことのあるランドは、むぅと考え込んでから手を上げた
「またぞろ時空崩壊の類かい?俺たちゃOGS世界の住人とは言っても、舞台の全然違う連中の寄り集まりだ。『Z』の中でも、世界が集まりすぎて"はじけ飛ぶ"危険があっただろ」
何せ世界観を同じくするシリーズをまとめたとしても、両手で足りないほどの世界の寄せ集めである。パンクしないのは確かに不思議なくらいだ
「いいえ、これはどちらかとういうと、AI1覚醒による時空消去現象と似ている気がするわ」
ランドの意見にアクアが言葉を挟んだ。『MX』のラストマップにおいて"何もかもが無くなる"ことを経験した彼女は、そのことをハッキリと思い出したのだろう
「良い推察ですね、アクア・ケントルム。私も同じように考えています。とはいえ、現時点では何もかも不明です。ですが、連邦軍側のもう一つの"要請"は、この現象を止めよと言うことですから、継続調査はもちろんしていきますよ」
いかな天才シュウ・シラカワであっても、現象を見て半日とあっては、回答を出すのに必要な材料は足りないのだろう
「待て・・・彼らはもしかしたら、これに吸い込まれたという事じゃないのか」
「もしそうだとしても、それを観測する術を我々が持っていないのですよ」
その時、この話をじっくり最後まで聞いていたレモンが、頃合いとばかりに腰を上げた
「なるほどね・・・じゃあシラカワ博士、もしかして私たちと学園の連絡が取れないのは、これのせいってこともあるのかしら」
「あり得ることでしょうね。通信のための電波の類まで、アレに影響されて消えているのかも知れませんし、これだけ我々の世界の時空が不安定になっているのですから、あちらとの関係性を断たれる危険性もあります」
だとするなら、それ相応の戦力を持つとは言え、ハガネはある意味孤立しているようなものである
「だがこの状態を報告しないわけにはいかない。イルイ君のこともある・・・誰かに動いてもらう必要があるか」
「なら、その役目は自分がやりましょう」
ビアンの声に呼応したのは、壁際に陣取っていたギリアムだった
最も古く、最も広くスパロボ世界に触れている彼なら、なるべくこう言ったことに影響されずに時空間を移動することができる可能性が高い
「もう一つ、連邦軍内部を調査する必要があるだろう。それは我々シャドウミラー隊でやらせてもらう。いいか、ビアン・ゾルダーク?」
「ほう、そちらの方から協力を申し出とは」
何か含むところでもあるのかね、と言うようにビアンはヴィンデルを見やった
「単に、潜入ごとでは我々に一日の長があるだろう、と言っているだけだ」
「それに、自分たちの足元が危ないのに、闘争の世界も何も言ってられないですしね」
レモンの言葉は本音であったろう。別にシャドウミラーは世界の崩壊を望んでいるわけではないし、そもそもの世界が無くなれば何にもならない
「よろしい。では残ったメンバーで手分けして、クストース出現情報、SRXチーム捜索等に当たらせる。以上、解散!」
【続く】
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テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

2011/02/11 01:14 | リュウセイ 暴走編COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

一体何が・・・?

スパロボ学園最後の日また何かとんでもないことが始まったみたいです。
ところで、今のところOG未参加のはずのジョッシュがいるって事は、親父に取り憑いた物の本体関連ですか?
続き楽しみにしてます。

No:2537 2011/02/11 06:43 | 壱華 #- URL [ 編集 ]

娘は唖然

総帥のこのセリフ……あのジャンプに掲載された某塾長ですね。

   生身で大気圏突破したと言う伝説を持つ……


この方とマスターアジアはどちらが強いんでしょうか?


No:2538 2011/02/11 16:27 | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo URL [ 編集 ]

雪やこんこん

明日滑らないようにしなくては

壱華さん>
>何かとんでもないことが起きている
はじめに予告させて頂きましたとおり、メッタメタなネタで真面目にストーリーをやるので、ネタがこゆくなりすぎるところがあります
予めご承知起き下さい(ぇ
>ジョッシュが居るのは?
ここでいうOGS世界とは、広義の意味での「バンプレオリジナル」全部が入ってるためです

YF-19Kさん>
ええ、あの御方のパロディです、ハイ
>東方不敗と男塾塾長
うーん、うーんw
すごーく紙一重で師匠・・・かなぁ?

No:2539 2011/02/11 23:23 | あるす #- URL [ 編集 ]

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